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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 そうすると、あるいはもう一ぺん朝鮮戦争が起ったりするような場合、あるいは台湾問題で、あそこで局地戦争が起ったような場合、こういう場合についてはどうですか。ごの場合に、アメリカの要請があって日本の自衛隊を繰り出すというようなことについては、これは絶対にそういうことはないと御等分できますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 私は実は外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、今御病気中でありますので、政務次官にかわって御答弁願いたいと思います。 第一点は二月二十一日に経団連の臨時総会が開かれましたが、その総会の直後において新会長となられた石坂泰三氏が記者会見をして抱負を語っておられます。その中で中国との善隣関係の回復及び日中貿易の重要性について非常に強調をされておるのであります。経団連と申しますとこれは日本の財界の総本山でありまして、労働組合の方…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 第三次貿易協定ができました際に、鳩山内閣は日本側の関係者に対しまして、この協定の履行については支持と協力を約束されたのであります。これは半分公文書みたいな形で中国側の代表者にも渡されたのである。中国側の代表は、この書簡に相当の重要件を置いて協定の履行を期待しておるのであります。ところがどうもその実があがらない。しかしながらその貿易協定の中にあります見本市開催のことにつきましては事柄が事柄でありますから、中国側から去年代…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 今の御答弁に関連することでありますが、見本市を中国で開催するために日本から数名の代表が最近渡華することになっております。その先発隊として国際貿易促進協会の関係者の田尻愛義という人が香港に参っております。そのあと団長の宿谷氏その他が二十八日に出発することになっております。ところが実は田尻氏が出発するに当りまして、代表団を代表して外務大臣に対して誓約書を入れておることは、きょうの日経新聞なんかにもすでに明らかであります。そ…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 どうもそれでは不満足であります。たとえば先例があるフランスの先例だと思いますが、先例があったからといって、今の国際情勢はぐっと変って中国貿易緩和の希望は非常に大きくなっております。そういう際に政府としては、代表にこんなものを――話し合いもしない、実際出品するかどうかはまたあとの問題になりますが、そういうことについて話し合いもしないというような、こういう箝口令をあらかじめしくなんというのは、これはあまりにも中国貿易に対す…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中(稔)委員 この誓約書は一体どういう効果があるのですか。これは公文書というわけじゃないでしょう。何ですか。一体どういう効力があるのですか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○田中(稔)委員 外務大臣にちょっとお尋ねいたしますが、昨年末だと思いますが、アリソン大使から申し入れがあって、日本の国民が盛んに中国やソ連に行って文化交流とか経済交流をやっておる、そしてそれがいろいろな民間協定なり、あるいはコミュニケとなって発表される。一体日本政府は何をしておるかというような抗議が行われたということでありました。私はこの前の国会の予算委員会で、その点について外務大臣に質問をいたしましたが、どうも最近政府の態度が急に変…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○田中(稔)委員 先ほど牧野法相は入国を遠慮してもらった理由として、第一に四名の人が中国の共産党員であるということ、もう一つは日本側のスケジュールがどうも政治的な宣伝の機会を提供する、こういうふうなことになるという、この二点をあげられたと思うのです。まず第一点でありますが、中国は御承知の通り共産主義の建設を目標として進んでおる国であります。現在共産主義の段階ではありませんが、だから中国の政治家にしても教育家にしても、要するに国家を指導す…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○田中(稔)委員 それはまたいろいろ議論することもありますが、実は今のアメリカとソ連だって平和的共存で文化交流、経済交流をやろうと思っている。現にアメリカのジャーナリストや学者がソ連に行っておるのです。また反対にソ連からどんどん来ているのです。だから日本が中国と文化交流、経済交流をするのにそんなことにこだわっておれば何もできない。しかしそれはそれとして次にスケジュールの問題ですが、最初入国管理局の方ではたやすくそれは問題はありませんよと…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(稔)委員 たった一問簡単に財政課長にお尋ねいたします。私の選挙区に大牟田市という町がありますが、これは今日呉市と並んで非常に失業状態の深刻な町であります。労働都市大牟田でなく、失業都市大牟田という言葉があるくらいであります。これは御承知のごとく炭鉱及び関連重要工業が事業不振であり、さらにまた合理化近代化が進められておる結果でもあります。先ほどまで大牟田の市長も心配してここに傍聴に来ておりましたが、私どもが提案しております緊急失業…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(稔)委員 御所管が違うそうですから、起債の件はまたあらためてお尋ねいたしますが、特別交付税の交付金の問題であります。これは何かお話を聞いておりますと、一律に扱うので必ずしも現実の事態に適合しないという点でございますが、大牟田の場合は非常に深刻な問題であります。毎日現金支出をしなければならない。特に全国でも深刻なこの大牟田市のために、今後御所管の事項について一つ御努力を願いますよう要望しておきます。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、この数年来中国を訪問してその偉大なる建設の状況を視察した日本人の数は・今日までにすでに一千名をこえ、そのうちで国会議員だけでも百四十人に及んでおるのであります。他方、中国人にして日本に来た人の数は、最近参りました中国科学院院長前国務院副総理郭沫若氏一行をもって百名をこえることになります。しかし、こういう東西の人的交流は中日両国間だけの現象ではないのでありまして、過般来米ソ両国の間においても…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 先般来、劉寧一氏が参りましたとき入国査証の問題があり、最近見本市の関係で参りました曹中枢氏の場合に指紋登録の問題があり、いろいろ中国から参ります人につきまして障害があるのであります。それについて一々具体的な御答弁は要求いたしませんけれども、日本からも向うに参りますが、中国から日本に参ります者につきましては、十分一つ便宜をはかり、便宜を与えるという、そういう御答弁をいただきたいと思いますが、どうでございますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 今の、日本にも法律がある、手続がある、これを省略するわけにいかないとおっしゃるのは、これは法治国として当然のことであります。ただ、それもいろいろ運用の妙がありますから、他の外国についていろいろ便宜をはかっていただいている範囲内におきましては、その限りにおいては中国から参る者について一つ考えていただきたいと、これは強く要望しておきます。 次に、重光外相は、鈴木委員長が本会議において、中国に対して手を打つ考えはあるかと、こ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 外務大臣の御答弁に賛成ではありませんけれども、ただ、非常にまじめに懇切に御答弁いただいたことに対しては満足いたします。その調子でお願いします。 政府は、アメリカの意向にとらわれて、今おっしゃったように中華民国の国民政府を相手にやっておる。ところが、私ども見るところでは、国民は中華人民共和国を中国の正統の政府と考え、その国民的要望を背景にして最近どんどん民間外交が展開されておる実情であります。すなわち、過去三回にわたりま…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 日中両国の国民の真剣な要望を何か謀略のようにお考えになっておる外務大臣のセンスは、私は非常に間違っておると思います。そういうことを言えば、西村君にしても稻葉君にしても、この間もソ連や中国に行ってきたので、あなたの党派の中にも謀略に乗った人々がたくさんあるわけであります。そういうふうに考えては、とても今後の新しい外交を担当していただく上には私は国民として非常に不満だと思います。こういうことを言いましても、死ななければ直ら…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 外務大臣の御答弁には、大体「しかし」が多過ぎるのでございます。しかししかしであります。しかしでなく、今の最初の堂々たる御答弁で一貫してもらいたい。 次に、過日の本会議における重光外相の外交報告におきまして、十月の四国外相会議の意見の不一致によって、いわゆるジュネーヴ精神は消えうせ、再び両陣営の対立が増大した、こういう国際情勢に関する御判断を述べておられます。私どもは、長期の見通しとしては、今日はすでに平和的共存の時代に…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 先日の朝日新聞によりますと、目下来朝中の郭沫若院長が、谷崎潤一郎氏との対談におきまして、こういうことを言っております。「みんなとは平和的にやる。あんな大きな遅れた国家を建設するためにはとっても平和的な国際関係を作らなければならない。それが必要条件です。」、こういう対談でありますが、率直に真意を述べておると私は思います。だから、中ソ両国政府の平和政策というものは、これは建設にいそしんでおる両国人民のほんとうに心からの平和…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 中国の軍備が侵略的であるとかないとかいうことを私は判断しておるんです。それを判断してもらうために一つ軍事専門家をやったらどうかというのでありますが、幸い周恩来総理からそういうことを申し入れてきておる。そこで、船田防衛庁長官に同様のことをお尋ねしますが、防衛庁には砂田前長官の私設顧問である元陸海軍の将軍の人がたくさんおられる。そういう人は何しておるか知りませんが、私は、ひまだろうと思いますから、そういう人を防衛庁に置いて…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(稔)委員 文部大臣がお見えになりませんから、一つ政務次官にお尋ねいたします。先日日本学術会議の招待で郭沫若院長以下が見えられ、その歓迎会が東京会館において行われました。清瀬文相は実に丁重なごあいさつがありまして、私、これは非常によかったと思う。特に最後に、自分の所管事項に関する限りはあらゆる便宜を提供いたしますからどうぞよろしくというようなお話で、私ども感心したんです。ところが、その後仄聞するところによりますと、最初郭沫若氏一行…