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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 男女別……。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 こういうことの反省がないから諸君はだめなんだ。だから東南アジア政策は失敗する。 〔「諸君とは何ごとだ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 これをインドネシア人に見せたらどうなる。そういう無反省な日本の自由民主党なら川手にされぬよ。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 じゃ続けます。今度は取り扱いの具体的な事例を聞きたいと思う。まずこの十一万人を一体どこに、何カ所に分けて収容したのでありますか。これは十一万人、一カ所ではないでしょう。収容所の名前、どこのどういう名前の収容所に入れておったのか。たしか婦人だけ収容しておったところもありましたね。そういう名前をずっと言って下さい。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 どうも下田条約局長の人柄は私非常に買っておるのでありますが、政府の代表として今の御発言はきわめて不誠意だと思う。とにかく収容所の管理に当った日本人は戦犯としてみんなやられておるのだから、戦犯にあげられておるくらいだからちゃんとわかるのです。どの収容所の責任者はだれというようにみんな引つぱられているのですから、だから調べようと思えば調べる方法は十分ある。調べようとしない日本政府の不誠意、これはやはり問題だと思う。なるほど…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 それが悪いんだ。それがあなたたち船田長官と同じ考えなんだ。重光外務大臣と同じ考えなんだ。それじゃアジア政策は成功しないよ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 それでは向うの調査を信用して、一ぺん出して下さい。きょうここで出せるのでしょうから。いろいろオランダ政府の方から出した資料があるというのですから、日本語に訳してあるのを出して下さい。これは審議の資料ですから……。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 われわれだってオランダの代議士じゃないのだから、オランダ政府の出したものを全部肯定するというのじゃないですよ。ただ日本政府で調査資料がないというから、ないなら一応先方から出した調査資料を見てわれわれの参考にする。(「参考にも何にもなりはせぬよ」と呼ぶ者あり)なるんだよ、ばかなことを言うな。日本は軍が解散したといったって、スラバヤにはどこに収容所があって何人収容しておったということはすぐわかるのだ。調べようとする誠意がな…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 僕は局長の答弁に不満です。不満ですけれども局長がそう言ってがんばるなら、もしそれを私の要求に対して出したりすると、今度局長が上の人からいじめられたりすると気の毒だから、非常にいい局長ですから一つかんべんしてあげましょう。 そこでその次に、食糧不足だというのですが、この状況はどうでしょう。まず死亡者ですが、その死亡の原因を一つ聞きたい。書いたものはありますか。調べたものはありますか。死亡の原因が食糧不足というと栄養不良、…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 そこで今の局長の答弁では、私は絶対に承認できない点がある。というのは日本の軍も食糧不足だった、こういうお話があった。とんでもない。私はジャワにおりましたけれども、戦時中のジャワというのは確かに一つの楽土だったのです。ジャワという国はいろいろな物産の多いところです。主食のほかお酒だってたばこだって、コーヒーでも紅茶でも幾らでも手に入ったし、ことにその当時軍はいばっておったのですから、われわれ一般邦人だって事欠かなかったの…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 次に衛生及び文化施設の欠除とはっきり書いてあるから、これをお伺いしたい。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 どうも不満足な御答弁です。とにかく一万八千人が死んで、一万人が廃疾者、一万一千人が未亡人になった。十一万のうち約四万の犠牲者が出たということで、大体どんなに衛生及び文化施設の欠除という内容がひどかったかということが想像できる。これ以上追及しましても時間の関係もあり、何ですが、とにかくひどかったことは事実なのです。これはやはりわれわれは反省しなければならぬ。とにかくこういう非人道的な行動を平気でやる日本人という印象が、ア…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 そこで、政府機関に関係した人は戦犯として向うで扱われておる。今も入っている人があると思う。ところが、日本がこういう措置をオランダに対してしましたために、オランダ政府が戦犯の早期釈放をしてくれた。これはいいことだ。そこでその戦犯でありますが、現在オランダ関係で戦犯はどのくらい残っておるのでありますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 そうするとそれを全部巣鴨の方に移管されて、インドネシアの旧オランダ領の現地にはいないわけですね。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 それから、収容所の管理に当った者には朝鮮の人が相当おった。今残っておる戦犯の中に朝鮮人も相当おるのですか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 外務委員会 第25号

○田中(稔)委員 今北澤君の御質問の中に、こういうことでいろいろ私的請求権なんかに対しても日本政府が考慮しながら、ニューギニアベの移民の問題なんかでオランダ政府にかけ合え、こういったような御質問があったように思いますが、イリアンの帰属問題でオランダとインドネシアと非常に争われております場合に、私どもはインドネシアに帰属すると考えておるのですが、オランダなんかを相手にして妙にやると、インドネシアの方から恨まれると思う。だから移民問題なんか…

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 本会議 第28号

○田中稔男君 小笠原諸島の全島民七千七百余名は、昭和十九年七月、日本軍の強制疎開命令により、一切の財産を放置したまま、わずか手荷物三個を所持して本土に引き揚げたのでありますが、戦後、欧米系島民及び混血島民百七十人名だけ帰郷を許され、一般島民は、帰郷を許されないのみか、同諸島が特殊の法的事情に置かれておるために、日米両国いずれよりの補償も受けられず、その大半は浮浪民同様の生活に追い込まれておるのであります。そのために、親子心中、一家心中等…

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 総理にお伺いいたします。日ソの国交の回復はもちろん実現しなければならない事柄でありますが、日本人の国民感情としては、日本と中国との国交回復をさらに強く要望しておるのであります。経団連の新会長となられました石坂泰三氏のごときも、日ソ国交回復についてはやや消極的な考えを持っておられるにもかかわらず、日本と中国との国交の回復の必要を、非常に強く唱えておられるのであります。そこで、政府としては、日ソの国交回復とともに、日本と中…

日本社会党1956/03/29

第24回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 台湾の国民政府との関係はともかくといたしまして、北京にある中華人民共和国の政府は、その問題には触れないで日本との国交の調整をはかりたいという意向であることは、御承知の通りであります。周総理からもそういう提案がたびたび出されておるのであります。そこで、総理もこれはだんだんやっていきたいというお考え、それで一応けっこうでありますが、過般の参議院の予算委員会の席上であったと記憶しておりますが、総理は、もし要請があれば、みずか…