田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 二十四年度の予算につきましては、九十二億の予算を計画いたしておるところでございます。 現在、防衛省におきましては、運用企画局長を中心として、さらなる充実を図っていくことで今検討に入っておるところでございますので、先生の御協力もよろしくお願い申し上げたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 現在、サイバー攻撃等の脅威の増大に対処するため、体制の充実強化として、統合幕僚監部のサイバー企画部門の増員をいたしております。また、防護システムの整備等として、サイバー攻撃等に関する分析を行うための重要な手段であるサイバー防護分析装置の機能強化等を行う、こういう経費を計上いたしておるところであります。 先生御指摘のとおり、我が国の防衛ということになりますと、動的防衛力、運用面の充実を図っていく、こういうところでございます…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 防衛省及び外務省が発出したもので間違いないかという御質問でございます。 先生御指摘の「県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の分散・実施について」、平成八年八月二十九日、当時の防衛施設庁が公表した文書でございまして、両文書、間違いございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 横浜防衛施設局の文書に反して拡大した訓練を実施しているのではないかとの御質問でございます。 現在実施している小火器の訓練は、沖縄でも、百五十五ミリりゅう弾砲の実弾射撃訓練と一体のものとして行われておりました。本土においても、小火器の訓練を百五十五ミリりゅう弾砲と一体のものとして行うに当たって、本土の移転先、五演習場の全ての関係地方公共団体等に説明し、その御理解をいただいた上で、平成十八年度から実施しているものでございます…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 先生御指摘のことはよく理解をいたすところでございます。 やはり、地元の皆さん方に受け入れていただく、こういうことで進めてきておるところでありますし、また、自治体の方々あるいは地域の方々の御理解なくしてこれは進まないわけでありますので、このお話を進めるに当たって、あるいは、事前に、訓練をするという日にちなりいろいろ御説明を申し上げているようでありますが、なかなかその話がしっかり届いていないということは私も心配をいたしており…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 沖縄におきまして、県道百四号線の訓練の移転につきましては、沖縄の皆さん方も大変御心配をされました。そして今日があるわけでございまして、本当に、受け入れていただきました地域の皆さん方の御協力なくしてこの在日米軍の訓練はないわけでありますから、当然、沖縄においてこれだけ御心配があった点でありますので、この移設で受け入れていただきました皆さん方にも、同じように私は丁寧に御説明を申し上げ、そしてまた、今後、不安なきようにしていく…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 この夜間の問題でございますけれども、沖縄県道百四号沿いの実弾訓練、演習でありますが、これは、昭和五十四年度に実施したものが残っておるという報告がありました。 確かに残っているかどうか再確認をして、そして御説明を申し上げということにいたしておりますが、夜間の射撃訓練は、昭和五十四年以前について具体的には確認されておらないということでありますが、SACO最終報告の内容を逸脱したものではないというふうに考えておりますし、また、…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 アメリカの方とお会いすることもこれから多くなると思いますので、先生の御趣旨は伝えたいと思います。 この県道一〇四号線越えの訓練につきましては、私も、外務政務次官をやっておりました数年前でありますが、沖縄から直接要請を受けたということを思い起こしております。そのとき、防衛庁でありますが、強く要請をしたという経験もございまして、今日を迎えているわけでありますが、地元の日出生台の方々にさらに御理解をいただいていきたいと思います…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 拉致問題に関する関係府省連絡会議の戦略分科会に係る認識についての御質問だと思います。 御指摘の戦略分科会は、拉致問題の解決に向けた効果的な戦略を検討する会でございます。通常の構成員に加え、議題に応じて構成員以外の出席を求めることができるものと承知をいたしております。防衛省といたしましても、求めがある場合には、しかるべき者を出席させたいと思います。 いずれにしても、私としては、被害者全員の一刻も早い帰国…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 分科会の上部組織であります連絡会議に、防衛省は副大臣が参加しておるところでございます。警戒監視あるいは情報収集というものをやっておりますが、報告を受けながら、状況を見つつ、お手伝いする、要請があれば対応していくということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 在日米軍基地についての御質問をいただきました。 我が国に駐留する米軍のプレゼンスは、我が国を防衛するという米国の明確な意思を示しており、仮に他国が我が国に対する武力攻撃を企てた場合、相手国は自衛隊に加えて米軍と直接対決する事態を覚悟する必要が生じることになり、在日米軍基地の存在は我が国への侵略に対する抑止力になっております。 また、不透明、不確実な要素が残るアジア太平洋地域において、在日米軍のプレゼンスは、不測の事態の発…
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 自衛隊と憲法の関係について御質問をいただきました。 憲法第九条は、独立国家に固有の自衛権までも否定する趣旨のものではなく、自衛のための必要最小限度の武力を行使することは認められていると解しております。 憲法第九条第二項は戦力の保持を禁止しているが、このことは、自衛のための必要最小限度の実力を保持することまで禁止する趣旨のものではなく、これを超える実力を保持することを禁止する趣旨のものであると解しております。 我が国が自衛…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 防衛省といたしましては、我が国の防衛体制の整備をしていくことによりまして、我が国の平和と安定、そしてまた周辺諸国との平和と安定を確保していくということでございまして、その必要なものにつきまして要望をしてきたところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 この素案につきましては、防衛省としましては、今のところ、対応について、具体的に検討しておる内容ではございません。 そしてまた、今議員が御指摘のように、私は、外交努力でこの問題は対処をしていくということが政府の大前提であるというふうに認識をいたしておりますし、今の我が自衛隊の法案の中では、このことについては、対処をするというような手段は持っておらないということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 米側から普天間飛行場の固定化はやむを得ない旨の考えが伝えられたのかとの御質問でございますが、これまでに、米側から普天間飛行場の固定化はやむを得ないとの認識が日本側に伝達されたとの事実は一切ありません。御指摘の韓国でのことにおきましても、防衛省、事務方は出席をいたしておりますが、確認をいたしました。一切ございません。 普天間飛行場の危険性が除去されないまま固定化することは、絶対に避けなければならないと考えております。 日米…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 さきの予算委員会での答弁は、厳しい財政事情の中でも有効な防衛力を整備するため、自衛官の実際の配置する人数であります実員を確保し、充足を向上させていくことが必要であるという認識を述べたものでございます。 二十四年度予算案につきましては、陸自の定員については、防衛大綱、中期防に基づき効率化、合理化を図る一方、陸自の実員は削減せず、人員の配置転換により第一線部隊の人員を確保していきます。 今後とも実効性のある防衛力を整備してい…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 一月の十三日に防衛相に着任をいたしました。そのときには政策局長の西政策局長がアメリカに行っておりました。帰国いたしまして、引き続きの協議があるという話を報告を受けたところでございます。 そして、今回、次長であります黒江政策局次長が渡米をいたしまして、そして外務省と一緒に今回の協議を、静かな協議から実際にはこの方針をスタートさせよう、こういうことが合意をされまして、帰国をし、我々に報告をし、そして昨日を迎えたところでござい…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 現在は、沖縄知事から環境評価書の回答をいただくことになっておりまして、仲井真知事の方から意見書が提出をされるところでございますので、それを受理いたしましたら次の手順に入っていくという状況でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 そういう手順にはなっておりますが、残念ながら、沖縄県民の皆さん方の御理解、そしてまたこの問題に対する大変不安な御意見も、反対の意見もあるわけでございます。知事とは先般お目にかかりまして、これからしっかりと意見交換をし、先生が言われますように、この二年間大変迷走したと言われておるこの問題でありますが、何といっても、十六年の歳月を経てこの大きな問題が前進しない、こういうことについては、私は、何とか理解を得て解決の糸口をまず見…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 普天間飛行場の危険性が除去をされないまま固定化することは、絶対に避けなければいけないと思っております。当然、日米両政府は、普天間飛行場を辺野古に移設するとの方針は引き続き最善だと考えておるわけでありますから、この方針には変わりはございません。 したがいまして、引き続き手続は進めるということは、間違いございません。