田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 普天間の補修の話については一切来ておりません。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、この普天間の移設の問題は本当に長年多くの諸先輩が御苦労をされたものでございます。また、ここ二年間、大変迷走をいたしました。しかし、我が国が約束をしたこの普天間問題でございますので、私は、何としてでも私の責任で、今言いましたように、一歩一歩、必ず何とか解決の糸口を見つけて、そしてまた、先般知事にもお目にかかりました。これからは沖縄の皆さん方にも接触をして、そして、この苦労を何とか私の手で少しでも…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 防衛大臣になりまして郡山駐屯地にすぐ行ってまいりました。それから、それ以前はバス議連で、震災の後、仙台を中心として視察をいたしました。その後、民主党の国会議員の研修がございまして、視察をしたところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 当然、地震の被害が大変甚大であったということでありますが、津波の被害で海岸沿いが全て家屋が流され、また港湾が跡形もなく流されてしまっておる地域もございました。そういう面では、一次産業、二次、三次産業の生活再建というものが大変重要な状況ではないかというふうに思いますし、特に海岸沿いは生活が成り立たない方々が非常に多いわけでございます。 その中で、生産基盤あるいは経済基盤というものをやはり早く確立していくということが大事だと…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 大変どうも失礼をいたしました。 郡山駐屯地に参りまして、この十万人の態勢の状況をお伺いいたしました。 三月十一日以降十二月まで十カ月の勤務の中で、少なくとも延べ五カ月か六カ月、隊員の皆さん方が本当に寝食を忘れてやっていただいたという報告を受けたわけでございます。 防衛省・自衛隊としましては、東日本大震災に際してのこの貢献を生かしながら、私もしっかり肌に感じながら、今後の震災に対して自衛隊の皆さん方が本当に救援ができるよう…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 旧姓で呼んでいただきまして大変光栄でございます。自立をもってやってまいりたいと思います。 この協議につきましては、静かな協議ということの表現がございますが、防衛省といたしましても審議官級が訪米いたしまして、外務省と共々協議に参加をして準備をしてきたところでございます。 私も新しく就任をいたしまして、その事情につきましては伺っておるところでありますが、その準備が整えばまた皆さん方にも御報告ができると、こういう立場…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 私自身、防衛省に着任して以来、この問題につきましては、報告を受け、そしてまた私が指示したこともございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 私が防衛省に着任をいたしましてから、しっかりコミットをしておりますし、指示をいたしておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 私は事務方から報告を受けておりました。また、先般、パネッタ国防長官とも電話会談をいたしました。この件につきましては詳細に話はしませんでしたけれども、しっかりとこれから連携を取っていくということをお話をして、コミットをしておる具体的なお話として申し上げる次第でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) この問題につきまして、防衛省といたしましては、沖縄の負担軽減というものが第一であるということは私は指示をいたしておりますし、この交渉の中で負担軽減が置き去りにされるようなことがあってはいけない、最優先でこの負担軽減というものが取り組めるような、そういう協議そして合意をしてもらうということは強く指示をしたところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 日米安保条約で我が国の抑止力が維持されておる、そしてまた自衛隊によって強化されておるわけでございます。 当然、沖縄の海兵隊のこの存在というものは抑止力の一翼を担っていただいているわけでありますので、この日米合意というものを大前提にしながら抑止力を維持していくということは維持されるわけでございまして、私はその認識の下に、その中にあって沖縄の基地負担というものを何とかやはり早く軽減をしていくということが実施できる、…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 普天間問題につきましても、日米合意が大前提だということで私は就任以来申し上げておるところでございまして、これは何といっても抑止力を維持していくという観点からも大事な条件でございますので、私は常々抑止力のことにつきましては念頭に置いて発言をしておることを御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 昨年の六月の2プラス2の合意、これが日米合意の内容でございます。その点を申し上げておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) そのパッケージというお話ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) いやいや、この切り離すということでございますか。 今回の柔軟性を持って対処するという中には、当然、普天間の飛行場の移設と、そしてまたこのグアム移転につきまして切離しをして対処をしていくと、こういうことがまず前提になっておることを先生も御存じだと思いますが、このことにつきましては、私は、先ほどの抑止力の問題、これは大前提でありますけれども、しかし、沖縄の基地の負担軽減というものは、これは何といっても進めなければい…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 共に進めるということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) グアム移転と普天間飛行場の移設については共に進めていくということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 進め方については柔軟に進めますが、少し表現が違いましたら大変申し訳ございませんでした。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 先生から最初にパッケージというお話がございましたので、そのパッケージのお話から入ったので、切離しと、こう申し上げました。大変その点、言葉は不十分だったと思いますが、共に進めていくということと柔軟に対応していくということが二つの大きな要素であるということを御理解をいただきたいと思います。 切離しのことにつきましては、そのパッケージに対してちょっと分かりやすく申し上げたところは大変申し訳ございませんでした。(発言す…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 私は、今回の準備の結果を発表がなされると聞いておりますが、その中で、今後数か月の間に両国政府でこのような調整を行う際の複数の課題について取り組むべく作業を行っていくということを報告を受けておるところでございまして、先生が御指摘の点につきましてはこれからの作業になるというふうに認識をいたしておるところでございますし、その点は御理解をいただきたいと思います。