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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 大変申しわけございませんでした。 二十四年度の予算ということで、原子力災害等への対応能力の向上が必要である、また輸送能力の向上、そしてまた情報通信能力の向上が必要であるということの認識でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 輸送機のC2の取得ということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 防衛大綱及び中期防においては、人事制度の抜本的な見直しにより、人件費の抑制、効率化を図るとともに若返りによる精強性の向上などを推進するとされております。 定員に対して実員との差がございますけれども、やはり若い方々の人員が非常に足りないという状況でございますので、現在、第一線に熟練の方々を配置するといたしましても、これからはやはり、年齢層からすると、若返りを図っていくということが最優先ではないかと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 就任前には、震災が起こってからは行っておりません。日ごろは新潟の高田そしてまた新発田の駐屯地には行っておりますが、就任後は郡山の駐屯地に参りました。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 震災後は聞いておりません。私は、就任してから郡山の駐屯地で現場の方々に意見を聞いたところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 私も、ちょっと前段で、予備自衛官のことの前に、郡山に参りましたときに実際に話を聞きました。十カ月の間に延べ六カ月、自衛隊の方々が被災地に行ってやられたということで、大変、家族の理解のもとに従事した、こういうお話を聞きましたし、先生のお話のようなこともございまして、非常に身につまされる思いでございました。 予備自衛官の問題につきましては、三万五千人の登録がございますが、今回、五百人の方々がお手伝いをいただいたということでご…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 私の知識からいうと、グアムに自衛隊をつくって、そしてまたそれをやるということについては、今の法体系ではできないと思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 今の自衛隊の状況からいうと、在日米軍の海兵隊の機能を代替することはなかなか難しいというふうに認識をいたしております。やはり在日米軍がいることによって抑止力が発揮できる。 しかし、我が国も、動的防衛力ということで、南西地域の警戒をする、充実をしていくという状況にございますけれども、さらなる努力をしていかなければいけないという認識でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 防衛大綱そしてまた中期防という作業に入っていた中にありまして、防衛省改革の問題が少し検討が進まなくなってしまったというのが私の認識でございます。 私も、いろいろ意見を伺いながら、やはり最大限の、防衛省のこの人材で、そしてまた今の安全保障環境で本当に対応ができるような組織に研究をしていかなければいけないと思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 県外移設の問題についての民主党の公約につきましては、今、野田総理の御発言がございました。 私も常々、鳩山先生が総理になられたということでございますから、マニフェストではそこまで言及はしておりませんでしたけれども、沖縄の方では地域マニフェストでそれをうたった、これに、総理になられて努力をされて公約をした、しかし実現しなかったという状況ではないかと思っております。したがいまして、党としては大変責任を感じると思っておりますし、…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 そろそろ調査は終了するというめども立ってきておるところでありますので、そんなに長くない時期に、業務との関係も考えながら対処していくということで考えております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 今議員がお話しになりました真水予算措置状況等につきましては、御質問のとおりでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 真水事業の執行が停滞している中での二十四年度予算についての御質問でございます。 さきの日米共同発表でも確認したとおり、米国政府のグアム移転事業へのコミットメントは変更がございません。我が国の政府としても、沖縄の負担軽減のため、グアム移転事業を着実に進める必要があると認識をいたしております。 かかる認識のもとで、グアム移転事業を着実かつ早期に完成させるためにも、平成二十四年度予算案は引き続き必要なものと認識しておりますし、…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 在沖海兵隊の岩国への移駐を拒否する根拠と理由についての御質問だと思います。 山口県や岩国市には、米軍再編により、空母艦載機の移駐やKC130の移駐など、多大なる御負担をお願いしているところでございまして、在沖海兵隊の一部が岩国基地へ移転する旨報道されたことにより地元の皆様方に大変御不安を与えたことは、大変遺憾だと思っております。 防衛省としましては、これ以上の負担増は認められないということで、米軍再編に対する山口県及び岩…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 これまでの国を被告とする全国の米軍基地の騒音訴訟の件数と、損害賠償の総額についての御質問だと思います。 件数は十件であり、原告に支払った損害賠償の総額は約二百二億円でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 米国のみが責任を有する場合は、米国が七五%、日本が二五%ということでございまして、日米双方が責任を有する場合には両国間で均等で定められております。 金額までは確認をしておりません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 持っておりますが、自宅に置いております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 我が国の防衛省としてのサイバーセキュリティーの対策についてのレベルの御質問だと思います。 防衛省としましては、防衛大綱に示されていますとおり、サイバー空間の安定的な利用に対するリスクは新たな安全保障上の課題となっているということは認識いたしておりまして、特に米国との協力を進めてきておるところでございます。 現在、戦略的政策協議及び日常的な在日米軍等との協議等を通じて、サイバーをめぐる課題や情報セキュリティーに関する情報交…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 いわゆるアメリカの国防政策の中で、サイバーテロというのは、いわゆる交戦規定といいますか、武力攻撃ということの問題との関係がございまして、陸、海、空あるいは宇宙に関係するその問題について、攻撃について、私の理解では、いわゆる作戦上の中に位置づけておるということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 国際法で交戦規定という形の中では、交戦状態に至った、あるいは武力攻撃が行われた、こういうことの中での議論があるわけでありますが、国際的には法的性格の定説はあるわけではありませんし、我が国にとってもまだ議論のあるところでございますので、その議論を踏まえて検討しておるということで理解をいたしております。