P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 在日米軍再編見直しにおきましての防衛省との関係の御質問だと思います。 私は、一月の十六日に防衛相に着任をいたしました。西政策局長がワシントンに行っておりまして、十七日にいわゆる静かな協議を行ったところでございます。帰りまして、その進展について報告がありましたが、最終的には、これを詰めていくということで、二月に入って、今発表になります共同声明に至ったところでございます。 私は、普天間の問題につきましては、この十五、六年、多…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 イラン情勢に関し、自衛隊がとり得る対応についての御質問だと思います。 イランの核問題をめぐる情勢への対応につきましては、平和的、外交的解決に向け、外交努力を初めとして、政府全体としてこれに当たるべきだと考えております。 昨日、イスラエルのバラク国防長官の御訪問がありました。平和的、外交的な解決をしてもらいたいと強く申し上げたところでございます。 現段階では、防衛省・自衛隊として何らかの対応を行う必要がある状況にあるとは認…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 自衛隊でとることができることにつきまして、可能性あるいは法的な根拠についての御質問だと思います。 先生言われるように、現段階において、自衛隊が直ちに何らかの対応を行う必要がある状況にあるとは認識をいたしておりませんが、今までの経験に照らして、法的根拠があるかどうか、可能性があるかということは、当然頭の体操としてやっておりますが、今の段階では政府全体で対応すべき状況でございますので、先ほど申し上げましたとおり、防衛省・自衛…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 機雷掃海について、一般的なお話でございますが、遺棄された機雷などの場合には、我が国船舶の安全確保の観点から、自衛隊法第八十四条の二に基づき除去することが可能であると言われておりますけれども、今のところ、仮定の話でございますし、現在そのような具体的な検討をしておる状況ではございません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 集団的自衛権の行使についての御質問をいただきました。 政府としては、従来から、集団的自衛権の行使は憲法上許されないと解してきておりまして、防衛大臣といたしましても、現時点ではこの解釈を変えるということではございません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 記述はないと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 保有をしておると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 環境影響評価書の提出についての御質問だと思います。 環境影響評価書の沖縄県への提出は、行政上の手続であり、また法令上も、普天間飛行場代替施設建設事業の事業者である沖縄防衛局が行うとされていることから、提出時の混乱をできる限り避けることにも配慮しながら、沖縄防衛局の職員が事務的に提出をするということにしたものでございます。 大変混乱をしたということにつきましては、大変、防衛省としても反省をいたしておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 法に触れるかどうかのことについては、今のところ、調査といいますか、しておらないというのが状況でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 先生御指摘の前段の、大変阻止があったということについては、毅然たる態度で臨みたいと思います。 また、今後のことにつきましては、私が政務三役と協議をいたしまして、当然、責任ある行動をしていかなきゃいけないと思っておりますので、私を初め政務三役で責任を持って行動するということでいきたいと思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 先生御指摘の今の中国の状況につきましては、一般的に、中国海軍等の海洋における活動には、中国の領土や領海を防衛するために可能な限り遠方で敵の作戦を阻止する、あるいは台湾の独立を抑止、阻止するための軍事的な能力を整備する、海洋権益を獲得し維持及び保護をすること、そしてまた自国の海上輸送路を保護することと見受けられております。中国の海洋における活動の動向については、防衛省としても大きな関心を有しており、今後とも注視していく必要…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 先生の御指摘のように、首里城にも歴史的な、そしてまた沖縄の心があるということは私も聞いておりますので、機会を見つけて行きたいと思っております。 さきの日米協議のことにつきまして、仲井真知事初め沖縄の県民の皆様にも御説明を申し上げ、また、今回、嘉手納以南の返還を求める土地につきまして、私、訪問をして、そして推進をしていくという決意で沖縄に訪問をいたしたいと思います。 沖縄の皆さん方の心が命どぅ宝ということで表現をされておる…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 アメリカは、新国防戦略ということで、アジア太平洋の重視という方針を出されました。我が国も、動的防衛力ということで運用を考え、また抑止力の認識を深める、こういう状況の中にありますので、グアムが戦略的な拠点、やはり機動的に、そしてまた運用上円滑に、あるいはアジア太平洋の抑止力としての拠点を充実していくということの戦略的な方向性を示したものであると思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 先生の先ほどのお話の中で、地理的に分散をしていく、こういうことの中では、海洋の自由、安全の保護や幅広い緊急事態に対応するため、より柔軟な防衛協力が、将来的に維持可能な基地使用の見きわめなどを通じて、アジア太平洋地域における米国のプレゼンスを東南アジア及びインド洋における機会を捉えることにより拡大しつつ、長期的に受け入れ可能なものとなることを目指す米軍の部隊配置のあり方ということの認識に立っていることだと理解をいたしており…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 米軍再編の今後の進め方の協議を開始したところでございますけれども、最終的には、沖縄に駐留する海兵隊のプレゼンスはロードマップどおり確保するということでございまして、そういう面では、引き続き在日米軍の抑止力を維持されるものであると思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 実動部隊が行くのか司令部がグアムに行くのか、これは八千人の中からグアムの方に移動するわけでございますが、今のところ、従来のように司令部が行くということと実動部隊が行くかということについては、まだ決まっていないというのが現状でございます。一方、抑止力を維持するためには、沖縄には一万の海兵隊の皆さん方に引き続き残っていただく、こういう状況でございます。 そしてまた、この八千人はこれから、いわゆるアジア太平洋の重点化を目指して…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 オスプレーの配備につきましては、今のところ、年内というふうに私は聞いておりますけれども、しかし、いろいろ地元の方では、この騒音について大変心配をされておるということでありますので、政務官を、アメリカに行って、その状況を把握して、そして搬入のことを考えていきたいと思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 年内と聞いておりますが、これは、秋から年末にかけてと聞いております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 東日本大震災の教訓を踏まえて、自衛隊の装備、人員の強化に関する御質問だと思います。 東日本大震災の教訓を踏まえれば、自衛隊の装備面、人員面の充実を図り、情報収集能力、輸送力、原子力災害への対応能力など、自衛隊の能力の向上を図ることがますます重要だと思っておるところでございます。 人員につきましては、二十四年度予算案について、統合幕僚監部運用部副部長の新設等による災害対策機能の向上、そしてまた人員の配置転換による第一線部隊…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○田中国務大臣 申しわけございません。私にはちょっと質問が届いていなかったので、大変申しわけございません。 今回の東日本災害の問題につきまして、防衛省のことにつきましては、今までのことから御返事を申し上げますと、十万人態勢で臨んだところでございます。先般、郡山の駐屯地に参りましたけれども、その態勢が、十二分に発揮してきた面もありますけれども、しかし、第一線の人たちの連携というものがいま一つ進んでおらなかったということでございます。