田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 審議官級の協議がございました。その中で私が報告を受けておりますのは、海兵隊のグアムへの移転及びその結果として生ずる嘉手納以南の土地の返還等については、普天間飛行場の代替施設に関する進展から切り離すことについて公式的な議論を開始をいたしましょうというところまでは私は聞いておりますが、まだ正式に政府として発表をしてきておるところではございませんが、協議をして米国から帰ってまいりました者から、その進展から切り離すとい…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) それ以上につきましては、私は今日、今後の協議に臨むということでございまして、それ以上のことは申し上げるところではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中直紀君) 御報告申し上げます。 現時点で把握している平成二十一年度の福祉施設等との契約は、クリーニングの委託や毛布等の物品の購入など五件、約二千三百万円であります。防衛省としても、福祉施設等における仕事の確保に向けた取組を推進するため、今後とも福祉施設等の受注機会の確保に努めてまいりたいと思います。 この資料の報告は、遅れたということで大変、早く調査をし、報告をすべきだと思っておりました。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 山崎先生の御指摘のあります津波による航空自衛隊松島基地でございますが、三・一一震災で水没をいたしました。そして、教育用のF2戦闘機十八機が被害を受けたところでございます。全てを修復するということがなかなか予算上できませんので、六機修復をするということで第三次補正予算で八百億の予算を計上いたしまして、そのほかの被害に遭いました機種につきましては予備機を活用をして代替を講じたという状況でございます。 今後、戦闘機パ…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 先生の御指摘はもっともなことだと思います。私も、先生から御質問がございまして省に聞きましたけれども、この十八機は二千四百億円を要すると、こういう状況でございまして、六機の修復で間に合うのかと、こういうことを申しました。何とか予備機を活用したと、こういうことでありますが、予備機の補充も必要じゃないかと、こういう状況であると認識をいたしました。 〔委員長退席、理事川上義博君着席〕 したがいまして、この災害に対する対…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 平成二十一年度予算では約三百四十五億円を計上し、同額を米国政府に移転し、このうち予算総額二百十八億円相当の事業について約百二億円で契約されていると承知をいたしております。平成二十二年度予算については約四百六十八億円を計上し、同額を米国政府に移転していますが、これまで契約はされていないと承知をしております。平成二十三年度予算については約百四十九億円を計上していますが、米国政府には移転しておらないのが現状でございま…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 現在は、移転された真水資金は米国政府において管理され、事業の進捗に合わせ執行されていくと理解しております。また、未使用残額や利子は原則として返還されるほか、必要に応じ日米間で相互に協議をするということになっております。 いずれにいたしましても、我が国にとって不利益が生じないように適切に対応していくことでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 平成二十三年度、真水予算約百四十九億円を計上しましたけれども、予算成立時に想定し得なかった米国内の状況により、今年度中の資金移転が必ずしも容易でなかったという事態でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) これまで、移転により地元に与える影響等を考慮し、環境影響評価手続、文化遺産保護のための地元調整や施設配置計画などの見直し措置を行っているところでありますけれども、米側において契約の締結が遅延をしておるということでございます。 一方、二〇一二年に、国防授権法においては、兵力構成の提出等の条件が満たされるまでは、移転済みの真水資金の支出負担行為が禁止されておるという状況でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) アメリカの事情が当然一つございます。しかし、この事業につきまして、我が国としても、このグアム協定がございますので、その進捗状況を見守ってきたところでありますが、新たな契約を締結することがなかなか困難になってきておるということも事実でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) お答えをいたします。 米国政府とのグアム移転計画へのコミットメントは変更はないところでございます。我が国政府といたしましては、沖縄の負担軽減のため、グアム移転事業を着実に進めるという必要の中で予算計上をしてきておるところでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) グアム移転を進めることは日米両政府ともコミットメントを変わらず継続をしておるところでありますので、予算を計上してきておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) いや、まあ、先生も御存じで質問されているんだと思いますけれども、事業の内容は精査してきておるところでございますし、両政府でコミットメントは変わらないで来ておるわけでありますので、我が国としては予算を計上しておるということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 今回の件につきましては、これまでのところ、真部沖縄防衛局長の一連の行為は、講話の内容に特定の立候補予定者を支持するようなものは確認されなかったことでございますが、沖縄県民始め国民の皆様方に誤解や非難を受けかねないものであるということの認識はございます。 本件につきましては引き続き調査を行うということにいたしておるところでございますし、また真部局長の人事措置等につきましては、これらの事実関係を十分調査した上で適切…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 今回の事案につきましては、現在、御存じのとおり調査中でございます。 自衛隊法との関係がございますけれども、特定の立候補予定者を支持するようなものは見出せなかったということで、抵触する事実ではないというふうに認識をいたしておりますし、また公職選挙法の関係につきましても、これも特定の立候補予定者を支持するようなものは見出せているわけではありません。この点につきましても抵触する事実は確認をできていないという状況であり…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 御存じのとおり、今調査中でございますし、この件につきましては、先ほど申し上げましたように、法的に問題があるかということを我々も真剣に検討をし、また衆議院でも予算委員会で取り上げられました。しかし、特定の候補者を推薦したというような事実は判明をいたしておりませんので、現状、処分をするということではございません。 ただし、引き続き本人からもよく説明責任を果たしてもらう、そしてまた我々も引き続き調査をしていくというこ…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 調査中というのは、過去に遡っても調査をするということで今取り組んでおるところでございますし、本人からもいろいろと話があるということでございますので、その話もしっかりと聞いておりますし、その内容を精査しまして、そして対処をしていくということの状況でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中直紀君) 御質問のお話がありましたので、防衛省の補助金を学校給食費に充てるために交付した事例があるかということで調べましたけれども、要望がなされたことは今までございません。 仮に特定防衛施設周辺整備調整交付金により学校給食を無料化することについて具体的な要望がなされた場合には、具体的な内容等をお聞きして、法令に照らして適切に対処をしていくということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) お答えいたします。 日米間での合意に達したという事実は防衛省としては受け止めておりません。この問題につきましてこれから話合いを始めるということを確認をいたしておるところでございます。他方で、日米間において、普天間飛行場の移設とグアム移転を共に進めるための方策について柔軟性を持って米側と協議していくというようなことにつきましては報告を受けておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省の事務局から聞いております。