P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 緊張感を持って対応していきたいと思いますし、先生の御指摘のように、紛争当事者がいないということはあったわけでありますが、しかし、停戦合意が成立していないということが認識されれば、それは、私は国連においてこれから会議が予定されておると、それを注視したいと思います。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 五原則は守っておるということで認識をいたしています。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 南スーダンには紛争当事者がいないので、停戦合意の問題については不要であるということでございます。それから、同じく紛争当事者がいないので、紛争当事者に偏ることなく中立的な立場を厳守するという中立性の維持も不要であるということで、この五原則の下に派遣をしておるということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 今派遣をしておるところには、現状のPKOの問題で対応いたしていきますし、この状況下を継続していきたいと思います。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 当然……

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) はい。 私は、まずは今の法で運用するということを考えております。しかし、現場からどうしても今の法の下では、うちに対応してもらいたいというような意見もありますので、防衛省としては必要最小限に、それは意見は聞いておりますが、先生言われましたように、二十年たっておりますけれども、しかし、私は確かに今の運用を継続していくということで当面考えておることをお答えいたします。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) そういう面では、私は、今の立場からすると、今すぐに法改正をするということの必要性は感じておりません。しかし、今検討が行われております。したがいまして、その検討の結果を把握してからまた判断をいたします。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 具体的には、不測事態対処訓練において、宿営地に砲撃があり、各国の部隊はバンカーに避難し、部隊ごとに警戒員をバンカー周辺で警戒させているところに武装集団が襲撃してバンカーに突入するという、訓練でありますから、想定があったわけでございます。 万が一、武装集団が日本隊バンカーに隣接するバンカーの警戒員等に危害を与えようとした場合、現行法においては自衛隊警戒員が武器を使用して対処することが許容されるのか、その可否の判断…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 今のところ、私はこの問題で聞いた宿営地等の共同防衛について、現行法上明確に規定していないことに不都合が生じた実例として、ゴラン高原PKOにおけるその問題を基にこの訓練想定をしたと、こういうことでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) はい。 当然、先ほど言いました、具体的には訓練が想定され、判断ができなかったということでございますし……(発言する者あり)あっ、実例の件は確認いたします。(発言する者あり)いや、ないとは聞いておりますが、しかし実例は、そういうことは更に確認をしてみます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 現状では、法律に明記していないことを行うことは困難だと思っておりますので、法改正が必要だと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 憲法上の問題を詰めていただくということになると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) はい。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 内容についてまとめたものは目を通させていただいております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(田中直紀君) 結論から申し上げますと、断念しないで、断念をいたしません。これを基に手続を進めていく、防衛省そしてまた沖縄防衛局として補正に対して真剣に取り組んでいきたいと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 防衛省といたしましては、参議院の決議の趣旨も踏まえ、北朝鮮が発射した場合に備え、国民の生命、財産の安全を確保するため万全の措置をとることが必要と考えております。このため、本日、弾道ミサイル等破壊措置の準備のための命令を各部隊指揮官に発令したところであり、弾道ミサイル等破壊措置命令の実施に向けた準備を開始することといたしました。 準備命令の概要につきましては以下のとおりでございます。航空総隊司令官には、PAC3部…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 弾道ミサイル発射か人工衛星打ち上げかの判断に関する御質問ですが、防衛省としては、発射が行われた後に得られた諸情報を総合的に勘案し、弾道ミサイル発射か人工衛星打ち上げかを判断することになると考えております。 一方、一般論として申し上げれば、弾道ミサイルか人工衛星かを判断するための要素として、例えば、地球周回軌道上の物体の存否、地球周回軌道に乗せ得る速度あるいは飛翔形態、弾道ミサイルは放射線を描いて飛翔するわけであ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 本日、北朝鮮による飛翔体の発射に備え、弾道ミサイル等破壊措置命令の実施に向けた準備命令を発出し、航空総隊司令官に対しPAC3部隊の具体的な展開候補地の調査の実施を命じる等、PAC3配備に向けた準備を進めているところでございます。 その一環として、PAC3の展開に当たり、国土交通省、ランチャー展開地付近の空域の調整、総務省、レーダー使用に係る電波使用承認の調整、また警察庁には展開に伴う警備要領等の調整等を実施する…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 基盤的な防衛力の整備をしてきたところでございまして、それは我が国の保有する防衛力の基礎的な整備をしてきたところでございますけれども、その運用について、今回、動的防衛力という概念を出したわけであります。 したがいまして、言葉としてあるいは方針として転換したような形になりますけれども、今までの基盤的な防衛の整備というものが、いわゆる通俗的に言えばハード、そしてまた動的防衛力というのはソフトと、こういうことで、面的な…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 私の認識では、今まであったというふうに認識をいたしております。