田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 嘉手納基地の、嘉手納基地のこの落下物につきまして……(発言する者あり)大変失礼しました。これは我が国の領土でございますから、我が国がPAC3を使って破壊すると、こういうことでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 今のケースでございますけれども、これは破壊命令を出すわけでありますから、そういうケースに遭遇した場合には、我が国の領土内でありますから自衛隊が第一義的に対処すると、こういうことは私はそのとおりでありますが、ではその、それに対して日米間で今協議をしているわけではございません。しかし、恐らく議題にはなるんだと思います。したがいまして、日米協議の中でそういう事態になった場合にはどう対処していくかということは協議の対象…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 本日、準備命令を発出したところでございます。 いよいよこの準備が開始されるわけでありますから、その中で私は日米の連携というものも含めております。今お話がありましたような嘉手納の対応につきましても、これからは当然具体的に話が、協議をされるというふうに報告を受けておるところでございますので、いろいろなケースが想定されると思いますけれども、この発表から今日まで、私は一つの段取りをしっかりと適切に対処してきたところであ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 二つのケースがあると思います。数日中に弾道ミサイルが我が国に向けて発射される可能性が高いという情報が事前に得られた場合ということでございます。それからもう一つは、人工衛星の落下の軌道が判明し、数日中に我が国に落下する可能性が高まった場合と、この二点でございまして、そのほかのケースもあると思います。これは代表的なケースだと思いますが、そういうケースがあった場合には三項から一項に移行するということになるわけでござい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 一つ一つ私はその課題について準備をし、そしてまた進めてきておるところでございます。確かに、知識においては皆さん方に比べて、その面では足りないところもあるかもしれません。しかし、私は全力を挙げてこの防衛大臣としての判断をしなければいけない、そしてまた決断をしなければいけない局面において、最善の情報の収集を、そしてまた私の能力を発揮をいたしまして、そして適切に判断をし、そしてまたその時々で判断をしていくということで…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私は、今覚悟を持ってこの職務を遂行しておるところでございます。そういうことを先生から御指摘をいただいたことは不徳の致すところでございますけれども、私はこの職務を全うすると、そしてまた皆さん方に、国民の皆さん方の安全をしっかりとこの職務を通じて積み上げていくという決意を持って、覚悟を持って臨んでおることを御理解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私も、同僚からそういう発言があったということについては、大変緊張感を持ってこれからも取り組んでいかなきゃいけないというふうに認識をしたところでありますし、更なる粉骨砕身、対応をしていくと、業務に邁進するということで答弁をしたところでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 知識が足りない面もあれば、知識が私の方があるというものも私はあると自負をいたしております。 委員会の運営につきましては、皆さん方の、委員長を始め理事、委員の皆さん方の御努力をいただいているわけでありますし、確かに与野党の中で、委員会が中断したという、その審議の中でしたことは間違いありませんけれども、それはやはり私自身も反省すべき点はありますが、その反省を基に更なる努力をしてくるということで御理解をいただきたいと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 今例示に出されました件については、私もその時点で私の知識の範囲内で対応をしたところでありますが、しかし、最初に言われましたNHKの件につきましても、決して、そういう報道はありましたけれども、私は混同はいたしておりませんよ。武器の輸出の問題もちょっと触れたということでございます。 したがいまして、私は、抑止力の問題にしても、あるいは沖縄の問題につきましても、そんなに混同をして話しておるわけではございません。先ほど…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) はい。今、何点かいろいろと例示を出されましたから。 今回の北朝鮮の問題についても、私は日々緊張感を持って、それで今日までやってきたわけでありますし、準備を早めるということで私は準備命令を本日発出したわけでありますから、決してこれ遅れているわけではありません。そういう面では、手落ちがあったというふうには思っておりません。その辺は御理解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 撤収計画につきましては、これは確かに、そういう事態を迎えるということも御指摘があるかもしれませんが、私は、今撤収をするという事態にはないというふうに報告を受けました。そして、その中で、その中で、これは統幕長が責任を持って実動部隊としてこの計画は対処をすると。 そしてまたこの計画自体は……(発言する者あり)ええ。で、私は防衛大臣として統幕長と話をしまして、責任を持ってこの撤収計画は、私は読まなくても実行はいたしま…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) いや、一月の三十一日に就任したときには、西局長はアメリカに行かれておったわけであります。帰られた後、私が報告を受けました。その折衝の中で、切離しについては先行して、まずこの考え方を、その協議を始める、始めたということでございまして、ほかのところはこれからの折衝でありますが、切離しを始めたという報告を受けました。それで私は、大変早く結論を私も認識をしたわけでありますので、たしか参議院の委員会だったと思いますが、質…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 北澤前大臣がどういうふうな形で対処したかということは私はまたお話を伺いますが、私はこの現状の中で、今の状況の中で最善のものを対応して、そしてまた最適な決断をしていくということで私は臨んでおることを御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私は、自分の出処、出処については自分で判断をいたしてまいります。(発言する者あり)出処進退は、出処進退は自分で判断をしていくところでございますし、粉骨砕身、業務に邁進をするということで決意をいたしておるところでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 仮定の話でございます。 ルース大使と私は、先般この北朝鮮の問題につきまして会談をいたしました。まずは日米の連携ということが大前提でございますので、スタートをする。そしてまた、その他の周辺国との関係もそれぞれ対応をしていかなければいけない、こういうことも想定されるわけでありますが、今のような状況、具体的に私は、そういう面では今検討をしているというわけに、日米で検討をしておるということは聞いておりませんし、そういう…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 今は想定いたしておりません。私は想定をいたしておりません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省は想定をしておらないということでございます。私とルース大使では議題にはなりませんでした。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 我が国の航空体制につきましては、第一義的には制空、防空という対応をしてきておるところでありますし、今回の中期防におきましても、二百六十機におきまして対応をし、そしてまた、御存じのとおり、F35Aの購入によって対応していくわけでありますが、しかしテロの問題につきましては、テロ対策法を始めとして対応をしてきたところでありますが、自衛隊といたしましても、インド洋の補給を始め、その具体的な対応をしてきておるところでござ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 航空機によるテロに対し自衛隊が法律上取り得る対応についての御質問ですが、民間航空機を用いた攻撃が行われるような場合は、政府として法律の範囲内でできる限りの対応をすることとなっております。自衛隊としては、状況に応じ、例えば当該攻撃が我が国に対する武力攻撃と認められるような場合には防衛出動により、その他の場合には治安出動により対処をするということになります。 ただし、二〇〇一年九月十一日の米国における事例のように、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 警護出動につきましては、先生のお話のように、原発も対象にするかどうかということについては国会でもしばしば議論になった論点だと思っています。私としては、先生の意向を体して、省内にそのプロジェクトチームをつくっていくということをお約束したいと思います。