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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 同じか違うかというお話でございますけれども、私は、今までいわゆる我が国の防衛力というものを整備していく段階で、そういう面ではいろいろな防衛の整備……(発言する者あり)今までの装備品の充実を図ってきたわけでございますけれども、その運用が新しい安全保障環境の中でもっと展開をしていかなきゃいけないと、こういうことで動的防衛力というものが位置付けられたわけでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) ミサイル発射のなされたときの様々な状況によってこの対応が変わってくるということになると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) いわゆるこのミサイルの発射が我が国に向けて飛来するという弾道ミサイルであるということであれば第一項が採用されるわけでありますけれども、これは、おそれのあることであった場合には三項が対応されるわけでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 弾道ミサイルなどが我が国に飛来するおそれがあるとまでは認められない場合でありますが、その場合には緊急対処要領に従い、あらかじめ防衛大臣が破壊措置を命令をするわけでございます。 しかし、その事態に至るまでに我が国に飛来するおそれがあるというふうに至った場合には、当然、先ほど言いましたように第一項に参りまして、そして対処の対象が自衛隊法第二十条の三の一になるということであると思います。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 付け加えさせていただきますが、最初に申し上げましたのは、人工衛星の落下の軌道が判明し、数日中に我が国に落下する可能性が高まった場合が一つございます。それから、数日中に弾道ミサイルが我が国に向けて発射される可能性が高いという情報が事前に得られた場合と、この二つのケースによりまして、この弾道ミサイル等が我が国に飛来するおそれがあると認められる場合という状況に立ち至った場合にはこちらの対処になるということでございます…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 同じかどうかというのは、済みません、内容は同じだと認識しております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 破壊命令をするということで、破壊をすることは同じであるわけでありますけれども、確かに手続としては、いわゆる内閣の総理大臣の承認を得て私が破壊措置を命令をするということになるわけであります。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 私が航空総隊司令官に破壊の命令をするわけでございます。したがいまして、当然この態勢は、航空総隊司令官の下において当然その状況が刻々と変わっていくということはこれは当然予想されるわけでありますが、私のこの指示の状況からいえば手続が若干変わるということになるわけでありますけれども、それは指示をいたしまして、現場の方の実動部隊の中でその対応は万全な形を取っていくということになるんだと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 内閣総理大臣の承認を得るわけでありますから、閣議決定になります。閣議決定になりましたらその手続が行われるわけでありますが、第三項におきましては、当然その緊急対処要領に従い防衛大臣が破壊措置を命令をすると、こういうことがございます。その、については私自身が判断をして対応するということになるわけでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 一項は公表しますが、三項については公表は控えたいと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 事態が急変し、我が国へ弾道ミサイルなどが飛来するというおそれもあるわけでありますので、私はこの事態においては、公表できる時期はあるかもしれませんが、私は控えたいというふうに思っております。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) どうも失礼いたしました。 これは相手のあることでございますので、発射を、確かに通告はいたしておるわけでありますけれども、決してそれが守られるかどうかということは確かなわけではありません。したがいまして、事態が急変して、我が国へ弾道ミサイルなどが飛来するということも万が一あるかもしれません。そういうことを考えましたら、やはりこのケースは発表することもあれば、公表、発表しないこともあるという事態を想定しなければいけ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) これは私が判断をいたしました。というのは、前回は、これも予告をいたしましたけれども、前回と飛翔体のコースが違うわけでございまして、明らかに新たな態勢を組まなきゃいけないということが第一の理由でございます。 そしてまた、先生も御指摘でありましたけれども、これは事態に間に合わなきゃいけないということであります。明らかに先方の自治体の皆さん方にも御説明をして、そして受け入れていただくわけでありますから、その手順を踏ま…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) どの用紙で御質問されているか分かりませんが、東部方面総監にも私からはこれは、内容的なことについて余り公表するということについては確かにちゅうちょされるわけでありますが、ちょっと御心配があったということで御質問があったんだと思いますが、私からは東部方面総監にも指示をいたしておることは間違いございません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 確かに、いわゆる関東圏と南西地域の落下ということからいえば、誰が考えても差があるということでこういうお知らせを表現をしたんだと思いますけれども、確かに配備する地域において更なる対応が必要であれば、私は付け加えることはやぶさかではないと思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 嘉手納の、嘉手納の……

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) PAC3のことについてちょっと触れられましたから、私は、沖縄の領土でございますので、第一義的には我が国が対応するということになるわけでございます。したがいまして、海上の方も、領海であれば私は我が国が、イージス艦が防護するということだと思います。 そのほかの地域につきましては、やはり日米間でその対応について協議をするということになるんだと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 私はそれでいいと思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 領域内ならばよいということでございます。また、公海上は集団的自衛権の問題もあり、公海上は集団的自衛権の問題もありできないと、現時点ではできないということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(田中直紀君) 攻撃が我が国に対する武力攻撃となり得るかどうかということでございますし、組織的、計画的な武力行使と認定されるかどうかという問題があるということでございます。 いずれにいたしましても、我が国領域外における特定の事例が我が国に対する武力攻撃に該当するかどうかにつきましては、個別の状況に応じて十分判断をして対処するということでございます。