田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中直紀君) 環境影響評価書に対する知事意見に対する見解についての御質問でございます。先生御指摘のとおり、大変厳しい御意見でありました。 普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書について、先月二十日に沖縄県から提出された沖縄県環境影響評価条例の対象である飛行場の設置に係る知事意見に加え、昨日、環境影響評価法の対象である公有水面の埋立てに係る知事意見を受領したところでございます。 今後は、知事意見の内容を十分に精査しつ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中直紀君) 意見を受領したところでございますので、今非常に膨大なものになっております。私もできるだけ項目について、環境や騒音ということで本当に御迷惑を掛けないような補正をしていきたいと思いますので、ちょっとどのぐらい掛かるかということは、また時期を見て御報告いたしたいと思います。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中直紀君) 改正法案において、原状回復措置に関し地元要望が取られたものになっているかとの御質問でございます。 原状回復措置の徹底については、沖縄県等からも要望が寄せられてきたことを踏まえ、政府が提出した改正法案においても所要の規定が置かれていたところでございます。具体的には、改正法案において、国は、県、関係市町村の意見等を踏まえ、客観的調査を行う必要がある場合に土壌汚染等の調査を行うこととし、また、駐留軍の行為に起因する土…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 発射されたものが我が国の領土、領海に落下するということがあった場合には破壊しなければいけないと、この被害が我が国に及んではいけないと、こういうことで今準備をしておるところでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 今具体的なお話がございました。 いろいろ省内でも検討を、意見交換をいたしておるところでございますので、検討中ということで御答弁をさせていただきます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 私が、今質問がありましたので、すぐ考えましたのは、PAC3の配備をこれからしていくわけでございまして、そういう方々が新しい部隊でまずすぐに対応できるかと、こういうことでございますし、これから部隊を配備するわけでありますので、各隊員にしっかりとした作業の対応を幕僚長を中心として対応していただければということで考えております。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 警戒監視を強めていることは、既に実行をいたしておるところでございます。 この飛翔体が発射されるということになりますと、そのほかの動きもこれは当然監視をいたしてきますし、警戒監視を強めるという、更なる強めていくということで対処することになると思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 一般論としては、自衛隊の艦艇や航空機に対して何らかの攻撃が予測されるような情勢緊迫時に際しては、事態に応じ、自衛隊の部隊に対し自衛隊法に基づく適切な行動を命じて、当該艦艇や航空機の防護等の措置をとることになることでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 自衛隊が弾道ミサイル等破壊措置に従事している場合であっても、自衛隊法第九十五条により、展開中のイージス艦を防護するため、職務上それらの警護に当たる自衛官には必要最小限の武器の使用が認められますので、対応したいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 具体的には、いかなる事態にいかなる対応を行うかと、これは準備を怠りなく対応したいと思いますが、どういうふうな形でやるかと、こういうことについては差し控えたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 法律の要件が満たされれば対応が可能だと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 状況は千差万別だと予想されます。しかし、自衛隊法の九十五条に基づく武器の使用が認められる要件がございますので、それで対応すると、こういうことでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 具体的なことは様々あると思いますが、武器を使用できるのは、職務上武器等の警護に当たる自衛官に限られていること、武器等の退避によってもその防護が不可能である場合等、他に手段のないやむを得ない場合でなければ武器を使用できないこと、武器の使用は、いわゆる警察比例の原則に基づき、事態に応じて合理的に必要と判断される限度に限られていること、あるいは、防護対象の武器等が破壊された場合や相手方が襲撃を中止し又は逃走した場合に…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 警護出動でありますから、やはり艦船が爆撃されるというような兆候なりおそれがあるということに、今の先生のケースでいいますと、そういう状況に立ち至ったときにやはり警護出動がされると、武器の使用もこの条件に従って対応すると、こういうことになるわけでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 第九十五条で、武器等の防護のための武器の使用でございますし、先ほど申し上げた要件があるわけでありますが、当然、今いわゆる実動部隊のところで、前回のケースを参考に、そういう事態があったかどうか、あるいはそういう事態が起こり得るかどうかということを検証をしてくれておると思いますし、先生のような御指摘のケースが想像されるのであれば、やはりそれは万全な体制で検討しておく必要があると思いますが、今、どういう形で対応するか…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 前回のことを私も聞いて報告を受けております。発射と前後してミグ戦闘機が近づいてきたというようなこともあったというようなことも報告を受けているわけでありますので、統幕長にはそういう事態というのは今回考えられるのかということは、先般、私は意見交換の中で話をしてきておるところでありますし、万が一そういう事態が、そしてまた接近するというようなことがあった場合には、そしてまたイージス艦の活動に支障があった場合には、私はそ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 国会で御議論いただくということが第一だと思っておりますが、防衛省におきましても研究会というものを立ち上げて、これからの、今回の事例もありますので、是非研究を進めたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 大変良い提言だと思っております。原発の事故がありました。いまだに地域の皆さん方が大変御苦労されておる、そしてまたふるさとに帰れないと、こういう事態でございますけれども、これがやはり原発地域と駐屯地が非常に近いということでありますと、やはり自分たちの防護もしなければいけませんが、やはり災害対応ということでその地域の原子力対策を自衛隊が担わなきゃいけないと。担うためにまず心掛けていくということが自衛隊として、防衛省…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省の中にはそういう部署を強化していくということは、私は進めていきたいと思います。 先生のお話の中で、具体的には、郡山駐屯地に参りましたときに、要請があって原発に発電車を運転をしていったと、こういうことで、原発に到着をした途端に原発が爆発を目の前であったと、大変残念な思いだったと。私は、その方は自衛隊員で、決死の覚悟で行きましたけれども間に合わなかったと、もっと、もう少し頑張ってくれれば活用できたんじゃないか…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(田中直紀君) いや、憲法違反ではないと認識をいたしております。