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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 国際紛争の主体となるということでありますから、準ずるというのはその実態がそういう状況になっておるということだと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 当然、今は対立をしておるところでございますが、国連においても、やはり各国がこの紛争状態という中にあって外交的に苦労をしてきておるところでありますから、更なる国連の努力あるいは関係諸国の対応というものもあると思います。 だんだん長引いてきますと、各諸外国も非常に懸念を表明してきておるというのも聞いておるところでありますから、早く外交的に解決がされることを望んでおるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 当然、PKO参加五原則に抵触するという事態になれば、このPKO派遣についての対応というものは手順に従って検討していかなきゃいけないというふうに思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) PKO参加五原則に抵触をしておるという状況、あるいは紛争が激化してPKO活動が非常に危険にさらされると、こういう事態であれば、当然関係者のところで協議が行われるわけでありますし、私も注意深くこの状況を今見ておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 御指摘のとおり、部隊は、水をダマスカスの方に取りに行っておる、あるいはガスの輸送もしておるわけでありますが、先週、私が報告を受けておりますのは、水の搬送については、今のところ紛争の危険な状況というものは身近にはないということで無事搬送が終わったと、こういうことでございますので、先週は特に問題がなかったという報告を受けておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 確かに、南スーダンにおきましても紛争当事者がいないという状況の中で派遣をいたしておりますが、しかし、国情というのは、まだまだ国づくりをしながらも散発的に不穏なところもあるわけでありますから、私は非常に、PKO法に基づいて二十年、今日を迎えているわけでありますが、実態に合わせた法の対応というものは当然必要でありますが、やはり日々、これ国際協力でございますので、派遣しておられる方、派遣しておる部隊がまずは安全に活動…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) F35の件につきましては、提案書の内容を厳守するということが前提で今アメリカと交渉をいたしておるところでありますから、当然、納期そしてまた価格というものは守っていただかなきゃいかぬということで、先週も防衛省からアメリカに人を派遣をして、そして対処をしておりますので、やはりその価格、納期が守られないということが一つ、そしてまた、理由なき価格の変動と、こういうことがあった場合には、当然、これは仮契約のような状況であ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) いや、もう当然価格は守ってもらうということでありますし、いろいろ報道はされていますが、そういうことはないということでアメリカの方から確約を取っておるところでありますから、そういう万が一のことは一切考えておりませんが、しかし、価格の問題については、正当な理由がなければこれは認めるわけにいきませんから、そういう条件下の中で契約を進めていこうということで努力をしておるということでございます。(発言する者あり)いや、正…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 納期もそのとおりでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) IOCについては、最大で二年間先送りされるとの予想を提示していますが、この度米国防長官が議会に提出した報告書において、具体的な時期は未定と記載されておるところでございます。二〇一七年までに納入されることがこの前提でございますので、その変更はございません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 交渉でブロック3を入れるように交渉をいたしておるという報告を受けております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 日本が資金を提供した事業について米政府にマスタープランを提出を求めるべきとの御質問でありますが、御指摘の件につきましては、昨年十二月に成立した米国二〇一二年度国防授権法において、日本から移転済みの真水資金の支出負担行為が禁止され、この解除の条件の一つとしてマスタープランの提示が米議会から求められているところでございます。 我が国政府としては、沖縄の負担軽減のため、日米合意に基づきグアム移転事業を実施してまいる所…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 御指摘のプロジェクトドキュメントとは、個別の事業について事業概要や費用の見積りについて記載した文書……(発言する者あり)あの、その件につきましては確認をしてきておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 失礼いたしました。 国防省や海軍省ではそれぞれの事業について監査を行っており、グアム移転事業を対象にしているものもあると承知をいたしております。 御指摘の日本国政府から資金を提供している真水事業については触れられるものでございますけれども、一般に公表されているものは三件あると承知をいたしております。これは、国防省を始めとする省庁間協力による監査組織から二〇一〇年以降毎年公表されている監査報告書ですが、そこでは、…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) それらの情報の内容については、米側との関係もありますが、可能な限りお示しできないか、検討してまいりたいと思っております。 御指摘のプロジェクトドキュメントとは、個別の事業について事業概要や費用の見積りについて記載した文書であると承知しておりますし、御指摘のとおりでございます。可能な限りお示ししたいと検討しているところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 在沖海兵隊の定員数についての御質問ですが、平成十八年の五月のロードマップ合意時には、在沖海兵隊の定員は一万八千人であると米側より説明を受けていたと承知をいたしておりますので、一万八千人という認識でございます。 現在、日米間においては、アジア太平洋地域において海兵隊の部隊構成、規模などを中心に精力的に議論を行っているところであり、その中で現在の定員数についても米側に確認を求めているところですが、協議の具体的な内容…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中直紀君) 私は、最終的には数字は決まっていないというふうに認識をいたしておりますが、数字は確かにそういう数字があるというようなことは聞いておりますけれども、しかしこれは確定されたということではありません。 したがいまして、私は、一万八千人が何人に最終的になるのかということは私は交渉の中で決まると思いますし、外務大臣はこの二万一千人という数字が、私は誰から聞いたということは分かりませんが、私は過程の、経過のところの内容だと…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中直紀君) 三月二十六日の予算委員会での私の答弁について一言申し上げます。 自民党の宇都隆史委員からホルムズ海峡における機雷掃海に関する御質問に対し、機雷の掃海につきましては、当然、紛争中は武力行使と一体化するおそれがあるわけでありますから、今の状況ではできないわけでありますけれども、それがやはり紛争が終結をしたというような状況にありましたら対応が可能になるということでございますとの答弁をいたしました。 この答弁には説明不…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中直紀君) お答えいたします。 今回の北朝鮮の人工衛星と称するミサイルの発射に関しましては、諸情勢を総合的に勘案すれば、我が国に飛来するおそれがあるとまでは認められないと考えられておる一方、事故等の事態が急変した緊急の場合には万全を備えるという必要がありますので、八十二条の三の三項に基づいて弾道ミサイルの破壊措置をするところでございます。 そうしまして、イージス艦、そしてまたPAC3を配備をいたしました。予想どおり対応して…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中直紀君) 万全の体制で全国の対応をしていくということで御理解をいただきたいと思います。