田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 補完するのは石垣市なのでありますが、連絡幹部、これ多良間島は千三百人の人口だということでありますから、確かにこの規模からいっても三名じゃ足りないということでありますので、私の判断で一、二名は増やして対処するという、その連絡幹部を増やすということで今判断はしたいと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) いや、当然、部隊配置でやっているわけでありますが、しかし人員を増やすことによってそれは当然その対応が、若干かもしれませんけれども、対応が充実をするという方向になると思いますので、判断をしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) いや、今回は部隊は配置しないという方向で来ているわけでありますから、当然その充実をするということになれば連絡幹部を増やすということで対処したいと思いますし、地元の皆さん方あるいは地域の方々とも、御指摘でありますので、早急に連絡を取って対処するということも私は考えたいと思います。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 先生御指摘のように、千三百人というこの規模の島でありますから、私は今部隊を、救援部隊を配置するというところまでは考えておりません。これは島々いろいろ事情があると思いますが。 私は、今できるのは、連絡幹部を充実を図るということにしたいと思いますし、方針は当然すぐ出しますが、しかし、地域の方との御連絡もしながら防衛省としては最終判断をしていきたいと思っておりますし、委員長からもお話がございました、しっかり受け止めて…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) いや、人口規模ではございません。しかし、いわゆる島々に人口の規模があるということでありますから、そういう面では一つの側面として、側面として……(発言する者あり)側面として、一つの要素としてそれがあるということでありますが、やはり今委員長もお話がありましたので、防衛省としてしっかりとした計画を見直すということで私は判断をしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 多良間島への救援部隊や連絡幹部の配置の考え方については、人口のみをもって判断したものではないことを訂正させていただきます。 南西諸島は、島嶼部が広範囲にわたって点在するとの地理的特性を有することから、政治経済及び防災の拠点としての機能等を勘案し、地元関係者との調整の上、統幕が原案を作成し、防衛省として準備を進めているものであり、効率的な部隊配置としているところでございます。 特に、多良間島については、自衛隊が迅…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 大変不適切な言葉でございましたので、心からおわび申し上げます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 不測の事態があってはいけないということで、災害派遣の準備として救援部隊を派遣するということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 八十三条の災害派遣の準備ということで派遣をするところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 別のことでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) PAC3あるいはイージス艦の警護が必要であるということの認識があれば対処をしたいと思っておりますし、前回もその対処はしておるということでありますので、同規模のことについては対処をしていきたいと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) もしもし、もしじゃない……(発言する者あり)いや、失礼いたしました。 当然、もし必要であった場合には、イージス艦あるいはF15の対応というのは当然必要なものであるということでございます。 失礼いたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) いや、ちょっと質問の方が、イージス艦のためにF15を警備のために派遣すると、そういうことは一般論としてはあるわけでありますし、ちょっと言葉が大変申し訳なくて、もしそういう事態があれば私は考えられることだと思っております。(発言する者あり)九十五条でございます。警備の、九十五条による、九十五条の警備行動であります。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) ですから、イージス艦は当然破壊行為をするわけでありますが、イージス艦を警護するということでありますから九十五条の武器保護ということで対処するということになるわけであります。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) F15の派遣は、調査研究でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 万全を期すために対処するということでございます。(発言する者あり) 警戒監視は設置法の第四条の第十八号でやっております。その行動の中で調査研究ということで対処するという法的な根拠になるわけでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) その点は度々国会でも議論があったところだと思います。更に国会で議論を深めていただきたいと思いますし、私の方の対応につきましては、今、防衛省で研究会を発足させるということにしておりますので、研究を進めてまいりたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 突然の御質問であります上に自衛隊としての身分にもかかわることでございますので、今日はちょっと御説明ができませんが、検討をというか、決まっておるのであればそれはまたお知らせを申し上げたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 現行法で対処できるということは対処してまいりたいと思いますが、確かにいろいろな憲法の問題、そしてまた各法律上の問題があるわけでありますが、そういうところで差が付いたということであれば、公平の原則もあるわけでありますから、更に研究を重ねたいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 先般の安全保障会議で、政府として今回この対応をするということで決定をいたしたところでございまして、それ以外のことについては議論になったところではございません。