田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 至急そのガイドラインを出していただいて、現在の入札あるいは公共事業の執行に支障なきといいますか、行動がきっちりできるようにお願いをいたしたいと思います。 また、国会におきましては、このゼネコン問題につきまして当委員会において、あるいはどのような組織になりますか、検討する議論の場が設けられるような話も伺っておりますが、国会において、そしてまた我々議員におきましても、こういう情勢の中で国会議員の政治活動というものがどういう…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 余り時間がございませんので、ほかの予算の問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど各委員からもお話がございました。来年度の予算につきましては、生活者優先、重視というような話題も出ておりますし、各道路を初めとして、農業関係、漁業、港湾関係あるいは住宅、下水道、環境衛生、いろいろ公共事業の中にある優先順位をつけて、めり張りのある予算編成にしていこう、こういうことでございます。この考え方につきましては、ある側面としては、…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 生活者重視という問題で編成をしていくという中にあって、大臣の御発言がございまして、大変心強く思うわけでございます。 効率の問題、そしてまた受益者の数が多いということにおいて効率化とみなすというような面も言われておるところでありますが、どこに住んでおりましても生活の向上を図らなければいけませんし、特に全国の均衡ある発展を志していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 時間もございませんから、地元の…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 磐越道の完成につきまして御尽力をいただきたいと思います。 そしてまた、太平洋岸におきます常磐自動車道も、おかげさまで、いわきまで完成をしたところでございます。いわき管内でも、あと四倉、久之浜のインターまでの完成が急がれておるわけでございますし、何といっても太平洋岸の高速道路として、冬場といいますか、積雪が大変少ない、こういうこともございまして、大変利用率の高い六号沿いの常磐道であります。相馬まで七十五キロの区間が残って…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 よろしくお願い申し上げます。 最後に、結びになりますけれども、先ほど金子議員も、日米の建設協議の問題につきましては詳細にわたってお話がございましたけれども、一言つけ加えさせていただきますと、確かに日本においては、貿易黒字というもので膨大なものになってきております。市場開放の圧力というものがそういう意味では大変強くなってきております。 従来、我が国は、内需拡大をしてこの貿易アンバランスを解消していく、こういうことで努力を…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(直)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 ロシアにおける放射性廃棄物海洋投棄の問題につきまして、当面の対策につきまして科学技術庁にお伺いをいたしたいと思います。 今回の廃棄物の海洋投棄につきましては、第二回目の投棄が回避されたということはひとまずほっとするところであるわけでございますけれども、国民の方々あるいは漁民の方々は、大変そういう意味では不安の日々でございます。一過性のものではなくて、これから日本海の海洋環境調査を行うということで調査船も出たわけでありま…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 大臣の御努力をよろしくお願い申し上げます。 投棄をされました位置が北緯四十一度から四十六度、そしてまた東経百三十三度から百三十四度、こう聞いておるわけでございます。明洋が、海上保安庁の測量船が調査に出た、こういうことでありますし、気象庁、水産庁、多方面の皆さん方に御努力をいただいて調査を始めていただく、こういうことになっておりますが、海洋投棄の後、これはどの程度真意が伝わっているかわかりませんが、科学技術庁が、直ちに影…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 大臣から外交ルートでも御努力いただくという御発言がありましたので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 一カ月以上かかると、そういう意味では調査結果、これは日本海全体はわかるかもしれませんが、投棄による影響というものについては直接調査がなかなか難しい、ロシアの二百海里内に立ち入ってそれで共同作業していただく、こういう御努力をいただきたいと思いますし、グリーンピースが九十七マイクロシーベルト、これは発電所から出た放射…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 ぜひ努力をして実現していただきたいと思います。 先般、日ロの会談で、細川首相がこの海洋投棄の問題に関連して、エリツィン大統領が、あんたの方は核じゃないけれども、やっているだろう、それも一緒に調査しよう、こう言っていた、こういう発言があったようでございます。確認をしていただいて、一緒にやろう、調査をやろう、こういうふうに提案しておるわけでありますから、すぐ言っていただければ実現をするという環境にあると判断をするわけでござ…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 大臣が、ことしの投棄の問題につきまして、ソ連側に鋭意努力してただしていく、こういう御発言でございますから、その結果につきまして、委員会の方に報告を後日していただければ大変ありがたいと思っております。 それから、十一月八日にロンドン条約が開催をされます。政府の見解といたしましては、今検討中である、こういうことでございますが、もう近々始まるということでございますし、前回の表決に対しては棄権をしたということでありますが、こう…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 今大臣から、真剣に検討していただいておるということでございます。大変心強い話でございます。よろしく、完全禁止という方向で進まれることを希望をいたします。 そのときに、これは全般的に我が国の原子力行政におきまして、全国的にもあるいは地域的にも、情報公開といいますか、地域の住民の皆さん方が不安なきようにやっていくということで、時代の要請から、一歩進んだ情報公開というものをこれからやっていかなければいけない時代だと私は認識を…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 結構です。 ぜひ、今回のロンドン条約に対しては、我が国としては完全禁止の姿勢を示していただくことが、対ロシアの今回の海洋投棄に対しても一つの大きな立場を持つわけでありますし、説得力のある姿勢に我が国も転換をするということではなかろうかと思いますので、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 そのときに、科学技術庁といたしましては、当然我が国の原子力行政の問題があるわけでありますし、今大臣が言われましたように投棄と排水という…
第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田中(直)委員 以上で終わります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田中直紀君) 中山外務大臣が今ウルグアイ・ラウンドの会議に出席をいたしておりますので、私が答弁させていただきます。 最近の朝鮮半島情勢でございますが、朝鮮半島においては南北双方が依然として対峙しておることは事実でありますし、劇的な大きな変化がまだない状況でありますが、一方、本年九月より南北対話が再開されました。また、朝鮮半島を取り巻く情勢には新たな注目すべき動きがあるわけでございます。 まず、ソ連と東欧におきましては、御存じ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(田中直紀君) このたび外務政務次官に留任いたしました田中直紀でございます。 中山大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 北方領土問題に関しましては、北方四島の一括返還を実現し平和条約を締結することにより、ソ連との間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するとの基本方針にのっとり、さらに粘り強い外交努力を続ける所存であります。 また、沖縄においては、日米安全保障条約の目的達成…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○田中(直)政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました田中直紀でございます。 三塚大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。激動する国際情勢に対応して世界の平和と繁栄のため、積極的かつ効果的な外交に取り組んでいきたいと考えております。 本委員会の諸先生方の御指導、御鞭撻と御協力をお願いを申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ———…
第114回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中直紀君) このたび外務政務次官に就任いたしました田中直紀でございます。 三塚大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 北方領土問題に関しましては、北方四島の一括返還を実現し平和条約を締結することにより、ソ連との間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するとの基本方針にのっとり、さらに粘り強い外交努力を続ける所存であります。 また、沖縄においては、日米安全保障条約の目的達成…
第114回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(田中直紀君) このたび外務政務次官に就任いたしました田中直紀でございます。 三塚大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 激動する国際情勢に対応して、世界の平和と繁栄のため、積極的かつ効果的な外交に取り組んでいきたいと考えております。 本委員会の諸先生方の御指導、御鞭撻と御協力をお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中(直)政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました田中直紀でございます。 三塚大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 沖縄における米軍施設、区域の円滑な使用は、日米安保体制の効果的運用にとりますます重要となってきており、また、北方領土問題につきましても、ソ連との平和条約締結交渉がかつてなく頻繁に行われる等重要な時期を迎えております。 本特別委員会の各委員の方々の御指導、御鞭撻…