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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 NHKから参考人でお出かけいただいて、どうもありがとうございました。 BS4の衛星が来年打ち上げられるわけでありますが、NHKのこれからのBSに対する対応でございますけれども、デジタル化をすぐに導入を図っていくのか。あるいは当面、スクランブル化の問題も一方でございます。これを解決していかなきゃいけないという条件下にあるわけでありますけれども、聞くところによりますと、郵政省との話し合いの中で、当面はデジタル化は見送った方がい…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 不公平感を解消していくという中にあってスクランブル化は実施をしない、こういうお話であります。 デジタル化をするといいますと、いわゆる受像機の開発が当然出てくるわけであります。来年の二〇〇〇年末あるいは二〇〇一年にはこれはコストダウンしてもらわなければいけないわけでありますが、新たな受像機の販売が出てくるわけですね。将来スクランブル化をするチャンスというのはその機会しかなかなかないと思うんです。電波の方でスクランブルをかけて…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 現状の放送法ではそういうことになるかもしれませんが、一般的に、今回スクランブル化を見送るということになれば、受像機もデジタル化によって変わってくるわけです。将来は、次のチャンスというのはなかなかないわけでありますから、非常に混乱をする可能性が高いわけでございますから、郵政省さんとよく相談をされて対処を望みたいと思います。 それから、BSのデジタル化をやられるということなんでありますが、ハイビジョンをやるとなれば六メガヘルツ…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 地上波のデジタル化につきましては、ローカル局が百三十五社以上ありますか、六十から七十億の売り上げの中で、今回、全国にくまなく地上波のデジタル化をしていくと四十億ほどの投資が必要である、こういう試算がなされております。 来年、BSが多チャンネルになるわけであります。広告収入でやっていくかあるいは有料化してやっていくかという議論が新聞に載っておりますけれども、先ほどの話のように、ハイビジョンというものを民放もあるいはNHKも取…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 NHKの「デジタル時代へのNHKビジョン」、こういうことで発表をされております。当然、公共放送の役割というのがなお一層重要であるということでございますけれども、デジタル化につきましては、世界の潮流ということでやっていくということであります。NHKさんにとってもデジタル化は非常に費用のかかる対応になってくるということでありますが、BSの視聴者も非常にふえてきておるということから、衛星のデジタル放送にも積極的に取り組んでいくと…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 NHKさんにもリード役として御努力をいただきたいと思います。 先般、政府におきましては雇用創出ということで、大変な不況下にあるわけでありますので、七十七万人の雇用創出という目標を立てられました。その中で、自動車産業は四十兆円と言われておりますけれども、情報産業というのは既に四十七兆円の産業になっております。しかし、諸外国、特にアメリカに比べればまだまだ成長産業であるということでありますし、二年間で十八万人の雇用を創出する、…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 以上です。

自由民主党1999/03/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○田中直紀君 田中でございます。もう余り時間がないようなので、簡単にお伺いします。 保健室への登校の実態からいって平成八年は平成二年に比べて割合が相当大きくなっているということでありますので、引き続き最新の傾向がどういう状況になっているかということ。 それから保健室、養護教諭の関係で、最後に佐藤先生から御要請があったと思うんですが、この中で特に二、三挙げて複数の養護教諭というものの体制が必要であるということについての重要性、あるいは校内…

自由民主党1999/03/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○田中直紀君 田中でございます。 新聞記者として第一線でいろいろな事件に遭遇され、また取材をされてきたということで、興味深く伺いましたけれども、いろいろな事件の中からその報道のみならず、長いタームで一つの流れとして取材をされてきたと、こういう前段のお話がございました。 そういういわゆる今の子供を中心とした虐待、校内暴力の時代から現代の社会的な中での虐待あるいは犯罪というような一つの大きな時代の流れが現象としては出てきているわけですが、諸…

自由民主党1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○田中直紀君 田中でございます。 先生のお話は大変有意義なお話が多いと思っておりますが、先ほども、常に教師が忙しいというお話と、それから読み書きそろばんの原点に返ってやるべきであるというお話も伺いました。 学校教育の中で、これはテレビと自動車の時代に突入したとき、マクルーハン理論というものがありまして、十年、二十年たてばテレビの影響が出て、いわゆるホットな人間が少なくなると。テレビで体験したということで、何でも知っているような顔でコール…

自由民主党1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○田中直紀君 はい、塾との関係です。 なかなか難しいでしょうけれども、やはり学校の方がおもしろくないと、こういうふうに言われるわけですけれども、それは基本に覚えなきゃいけないことは覚えなきゃいかぬということで徹底して、いわゆる読み書きそろばんを中心とした学校教育で、あとはプラスアルファというようなことに、原点に戻った方がいいんじゃないですかという感じなんです。

自由民主党1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○田中直紀君 せっかくの機会なので、一部御質問させていただきます。 教育現場の問題についてはそんなに精通しているわけではありませんが、御存じのとおり偏差値教育については非常に弊害がある、こういうことで推移してきたわけであります。最近聞くところによりますと、中学等は内申書重視ということで父兄においてもあるいは子供においても教師に対する対応が、子供においても親を見て教師の前では非常にいい子ぶって振る舞う。しかし、内心はそういうことではなくて…

自由民主党1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○田中直紀君 介護保険法案のことについてお伺いいたします。 制度ができ上がった後、私どもは四十歳以上が月二千五百円程度の保険料だと、こういうことで話をいたしておりますけれども、最近の情勢によって若干月々の保険料が上がるようなこともちょっと報道で聞くわけであります。成立いたしましてから時期もたっておりますから、余り保険料の増減があっては我々も説明が間違っていたと、こういうことになりかねないわけでありますので、その辺は懸命に計算していただい…

自由民主党1999/02/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○田中直紀君 先ほど金田先生から国際的な比較の話があったのでちょっと思い出して御質問申し上げます。 ヨーロッパのフランスの方で、雇用創出ということも兼ねていわゆる生活学習の指導ということで、準教員というような形でしょうか、イギリスもそれを採用して雇用の創出も兼ねてこれからの青少年育成のために相当の数の募集を行って今実施に入る、こういう形になっているんですが、その制度の是非というものをちょっと教えていただきたい、これは文部省です。 それか…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。関連質問を申し上げます。 金融関連法案も成立のめどが立ったということで大変明るいニュースであるわけでありますけれども、一方で、御存じのとおり、東京株式市場で十二年八カ月ぶりに一万三千円の平均株価を割るという安値を更新したわけでございます。御存じのとおり、銀行関連におきましても信用収縮の影響が出てくるわけでありますし、含み資産が減るということで大変企業の業績悪化にも波及をしてくるという、大変…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 大変、小渕総理には打開していく決意を述べていただいたわけでありますけれども、やはり政権がかわりますと、まず新しい期待感というものがあろうかと思います。 今の日本の社会において何か変わったというような印象を持たない、そしてまた新しい希望というものがひとつ生まれてきておらないというような現状を肌で感じるわけでございますし、この秋口以降、経済問題におきましても恐らく企業は大変萎縮をしてくる、あるいはリストラを進める。そうしますと…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 先ほど、これから十兆円の経済総合対策の検討に入る、こういうお話がございました。 堺屋経企庁長官にお伺いいたしたいと思います。昨年は御存じのとおり増税の年、九兆円の国民負担がふえた、こういうことで十五兆円以上の需給ギャップが生まれた。これが年が明けてから非常に生活不安になってきたわけでありますが、その後の十六兆円の経済対策においても、二月の二兆円の減税、あるいは八月一日の四兆円の減税としましても、この需給ギャップを埋めるだけ…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 下支えにはなるけれども、なかなか景気浮揚にまで立ち至っていないという政策の分析ではなかろうかと思いますので、小渕内閣としても全力を挙げてあらゆる手段を使って国民の不安を払拭できるような政策の実行をお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、金融問題も山を越したという状況になりますけれども、これからの不良債権の処理のマクロ経済への影響についてお伺いをいたしたいと思います。 全銀行の不良債権につきましては、先般、金融監督庁…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 大蔵大臣には金融問題で大変御尽力をいただいたわけでありますし、実行段階におきましても引き続き大蔵大臣として御尽力をいただくことと理解をいたしております。 この不良債権の処理は大変大きな問題であるわけでありますけれども、これから全体的にこの処理についてどういう点を心がけて政府は実行をしていくか、その点について大蔵大臣からお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○田中直紀君 引き続きよろしくお願いを申し上げます。 次に移りますが、長銀の問題と、そしてまた北海道の拓銀の債権の引き継ぎについて若干お伺いをいたします。 長銀の問題につきましては、先般、ある記事を読んだ中で、目下公人さんが、経済評論家でありますけれども、長銀に三十年勤めておったということで、記事になっております。足かけ三十年も勤めた経験からいって、その中で、「二十年前から長銀の本来の役目は終わってしまったんじゃないか、という議論はあっ…