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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 目標のスケジュールというものがコンセンサスを得てきておりますので、それに従って努力をお願いしたいと思っております。 放送法の一部を改正する法律案の提案の理由を拝見させていただきますと、「この法律案は、地上放送の分野においてデジタル信号による送信をするテレビジョン放送等を導入するに際して、」、いわゆるデータ放送、「映像又は音声と文字、図形等とを併せ送る高度かつ多様な放送を行うことができるようにするため、テレビジョン放送等の定…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 NHKさんもきょうはお出かけいただいておりますから、その見解もいろいろ伺っておりますが、BSデジタル放送でございますけれども、先に四チャンネルが二十二チャンネルということで民放の放送局も認可をしてきたということでありますが、NHKの場合には、現在の総合放送につきましてもいわゆるデジタル化を地上波でやっていく、あるいはBSにおいてもデジタル放送をしていくという形になるわけでありますが、データ放送という分野においてはこの法律で…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 データ放送につきましては、ちょっと記事を見てみますと、郵政省は九九年秋をめどに新規参入の免許申請の受け付けを行う、こういう方針を打ち出しておられるわけでありますけれども、この法律が改正されますと、当然NHKの方もデータ放送に本格的に取り組む、あるいは既存の事業者はそれなりの経験もありますしノウハウも持っておりますから積極的に取り組んでいかれるわけであります。 全体的に考えますと、この機会に新産業創出を念頭に置く、あるいは新…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 そうしますと、新規参入の時点でもう一回全体をきっちり整理するといいますか、そういう時点があり得るのかどうか。 この放送法が成立しますと、当然既存の方々はデジタル放送に向けてスタートするわけでありますけれども、今、既存の事業者はデジタル化ということで枠がもらえるということになりますと、六メガヘルツという幅の広い、デジタル化になるとチャンネルが三つ当然つくれるわけですね。そういう余地が出てくると、すべて既存の事業者がデータ放送…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 いろいろ新規参入を希望しておる方々もいらっしゃるわけでありますので、最大限に活用させていただいて、放送、情報通信の活性化につながるように御努力をお願いしたいと思います。 同時に、この改正法の中で、テレビジョンの放送に加えて超短波放送についても改正をされております。 音声を伴わない文字や図形等も可能である、こういうふうな形になるわけでありますが、どうもFMあるいは衛星のラジオの中で、音声が伴わないラジオというものはなかなかイ…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 放送と通信という分野が非常に一体化してくる、こういうことを言われておりますし、それぞれ今まで放送分野あるいは通信分野ということで発展をしてきたわけでありますが、その辺、今後どういうふうにお互いのよさを一緒にしながらも発展をしていくかということが大きな課題になってくると思います。データ放送の導入ということによって、チャンネルによってはデータ放送で二十四時間放送していくというチャンネルも出てくるということは当然想像されるわけで…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 今回の施設整備促進臨時措置法の対象は、NHKは入っておらないということで理解をいたしております。NHKの努力でこのスケジュールをきっちりと積み上げていただきたい、こういうふうに要望いたします。 それから、この対象になっております民間の事業者におきましても、取り組み方につきましては、BS放送のみならず地上波のデジタル化については大変積極的に取り組んでいくという姿勢を示されておるわけであります。 しかし、特にローカルの地上民放…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 そのほかに、先ほどNHKの方からもちょっと危惧が述べられておりましたけれども、アナログからデジタルに地上波のテレビ放送を考えていく場合に、チャンネル変更に伴って一千万世帯がその対策を講じていかなきゃいけない。先ほど専門的にアナアナ変換というふうに言っておられましたが、それも一千億ぐらいかかってくる。あるいは、視聴者の方々がアナログからデジタルに、チューナーだとかアンテナだとかを変えていく。これは非常に安く手に入るようにと、…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 昨年から国の方も、郵政省で頑張っていただきまして、地上デジタル放送の研究開発ということで、まず全国に十カ所の整備を図り、全国でデジタル放送が可能になるようなパイロット実験を行っていただいておるわけであります。 国の方で、この地上波のデジタル化に対して、来年度の概算要求もこれから検討をしていくわけであります。継続してどこまで踏み込んで、この法律ができたから民間の事業者がすぐにはなかなか、先行投資の設備投資といっても非常に懸念…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 そろそろ時間になりましたけれども、最後に、大臣に二点ほどお伺いいたしたいと思います。 まず、最後の三番目のケーブルテレビでありますけれども、事業者数が四万三千四百にもなり、加入世帯数は千四百五十万世帯ということで、情報通信の中でも家庭の約三割が活用しておるということでございます。中核的な情報通信基盤としてケーブルテレビも大いに活用していくということが重要でありますので、その点、大臣にどういうふうな将来展望を持っておられるか…

自由民主党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○田中直紀君 終わります。

自由民主党1999/04/16

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○田中直紀君 きょうはどうもありがとうございました。自由民主党の田中でございます。 大淵先生に一つお伺いいたしたいと思いますが、当然、少子化の経済的な影響というものは、中期的に見ても御指摘のように供給面での減少、労働、資本、技術という面でのとらえ方は事実だと思いますし、また経済成長においては需要面での縮小ということが大きな問題になるわけでありますが、経済低成長が少子化の一つの大きな要素だという側面は否めないと思います。 しかし、これだけ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○田中直紀君 自由民主党の田中でございます。きょうは、海老沢会長わざわざ御出席をいただいておりますので、NHKを中心に御質問をいたしたいと思います。 いよいよ二〇〇〇年末にはデジタル化になるわけでありますけれども、平成十一年度の予算におきましては、ハイビジョン強化策ということで大変会長も意欲的に取り組んでおられるということを伺っております。今後のハイビジョンの充実強化、促進についてお伺いをいたしたいと思います。 それからあわせて、ハイビ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○田中直紀君 ハイビジョンとデジタル化につきましては、専門的な分野もあろうかと思いますが、聞くところによりますと、我が国の大手の家電メーカーもやはり世界共通型を販売していくという姿勢が非常に強くなってきているわけです。二〇〇三年には世界で二千五百万台のデジタル化のものが販売ができるということでありますから、我が国におきましても、恐らく受像機はデジタル化の中でハイビジョンは取り残されるという状況に流れがなっていく。私は、ハイビジョンがしっ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○田中直紀君 BSデジタル放送の一つの条件といたしまして、データ放送ができるということがデジタル化の放送事業者にとっての一つの大きな武器といいますか、視聴者にとってはメリットということになるわけであります。会長の御発言の中で、放送法の改正でデータ放送ができるようにお願いをしておる、こういうお話があるわけでありますけれども、この問題が一方であろうかと思いますけれども、既にデジタル化が世界の潮流になっておるわけでありますし、今の技術の中で十…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○田中直紀君 私の分担の時間はほぼ終わりですが、御要望としてちょっと申し上げておきたいと思います。 NHKでは、デジタル化をにらんで、二〇〇三年までに埼玉県に映像保管施設ということで、今までの放送を初めとする、ラジオもそうでありますが、大変膨大なデータを保管される、こういう御計画であると聞いております。この点につきましては非常に期待をしておりますし、長年放送あるいは映像に貢献をされたNHKでありますから、大変貴重な資料も保管されるのでは…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○田中直紀君 以上で終わります。

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中でございます。 まず、地上波放送のデジタル化の取り組みについて質問をさせていただきます。 昨年の四月に、総合経済対策ということで三百五十億の予算が地上波のデジタル放送の研究のため計上をされました。その後、御案内のとおり、地上デジタル放送懇談会の最終報告ということで、多彩なサービス提供のため、六メガヘルツの帯域幅を割り当てるということと、スケジュールとしましては、二〇〇〇年から試験放送を開…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 二〇〇一年からはBSのデジタル化ということでスタートするわけでありますが、この帯域の六メガヘルツ、この幅ということにいきますとデジタルは三本ぐらい入るという、ちょっとこれは表現は技術的にはわかりませんが。 そうしますと、この六メガヘルツの周波数が非常に混雑しておる、こういう状況でこれからチャンネルの検討に入る、こういうことを伺っておりますけれども、一方で新規参入が、非常に周波数の中で混雑しているということになると、六メガヘ…

自由民主党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○田中直紀君 チャンネルプランの策定につきましてはこれからの懸案になるわけでありますが、サイマル放送ということでアナログとデジタルを並行してやっていかなきゃいかぬ、こういう時期も来るわけであります。 その中で、新規参入が非常に狭められておる、ほぼ新規参入する余地がない。アナログ放送が全部終了して移管された場合に新規参入等を検討していこうか、こういうようなことも聞かれるわけであります。その辺の、技術的な問題はありますけれども、放送の技術と…