田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 今まで以上に財政措置が必要である、そういう認識のもとに取り組んでいただくということは大変心強い次第であると思っております。 自治省が対処していただく前に、運輸省から御説明をいただいた手順というものでありますけれども、生活交通確保の基本的な考え方ということで、事業者の事業または路線の廃止等の届け出というものについては最低六カ月前にするということを伺っております。それを受けて地域協議会において検討をするということになるわけであ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 法案が成立いたしましたら、各地方自治体あるいは市町村にこの内容につきましてぜひ理解を深め、そしてまた認識が深められるように御努力をいただきたいと思っております。 きょうは時間的なものもありますので、十八日も時間をとっていただくようになっておりますので引き続きまた質問させていただきますが、一点だけ乗り合いバスで確認をしておきたいと思うんですが、都市部で、乗り合いバスであっても今スクールバスだとか福祉バスの活用、こういうことで…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。きょうは喫緊の課題であります警察行政全般につきまして私から質問をいたしたいと思います。 警察庁長官にも御出席をいただきました。御礼を申し上げたいと思います。ただ、少年犯罪が大変頻発をいたしておる中で、この連休におきましてもバスの乗っ取り事件あるいは主婦殺害という大変残念な事件が起こっておりますし、再発防止あるいは原因追及について全力を挙げてお願いをしたいと思います。私からも亡くなられた方々…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 積極的に具体的に対処をしていただきたいと思います。 両事件におきまして言われておりますことは、地域住民の相談にこたえる体制の整備について法律の改正等もお考えのようでありますが、関係者からの相談には十分にこたえず、かかわりを回避するような後ろ向きの態度で対応したとされているわけでございます。その結果、事件の発見のおくれや重大犯罪にまで発展したことにかんがみ、今後は犯罪の未然防止の見地から、地域住民からのストーカー行為、校内暴…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 具体的に機能的に実施されるように努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、公安委員会の機能の向上についてお伺いをいたしたいと思います。 公安委員会は国民を代表して警察を民主的に統制するために設置されたものでありますが、その活動の形骸化が指摘され、ともすれば警察の追認機関となっている現状にかんがみ、公安委員会の活動の実効性並びに独立性を担保するため独自の事務局を設置するとともに、委員選任の基準、方法を見直すこと、そしてまた…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 次に、監察機能の充実強化についてお伺いをしたいと思います。 上意下達、規律の厳しい警察組織でありますし、監察機能は重要な役割を期待されているにもかかわらず、監察に当たる職員による隠ぺい工作への加担、不祥事を契機に行われた警察庁の特別監察における不適切な行動等が明らかになり、十分効果を発揮していないのではないかということが指摘をされております。 監察部門の独立性の一層の向上、人員の充実等を図るとともに、公安委員会直属の監察官…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 人事及び教育制度の改善についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の一連の不祥事においては県警本部長等のキャリア出身の最高幹部がかかわっていたことが明らかにされておりますけれども、現場での経験が少ないまま特権的に昇進するキャリア職員に対する人事制度が警察幹部の事なかれ主義、保身体質を生むとともに現場の警察職員の士気にも影響を及ぼしていることにかんがみ、今後はキャリア職員であっても現場における経験の重視、適応能力に合ったポス…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 警察行政の見直し、そしてまた警察の信頼回復につきましては喫緊の課題として大変重要な問題でありますし、当委員会におきましても議論がたびたびなされたところでございます。不祥事の再発防止と警察に対する国民の信頼回復を図るために、当委員会におきましても決議をしていただいて、そして政府にその速やかな実施を要請するということで当委員会でも取り扱っていただきたいと思いますし、委員会にも取り計らいをいただきたいと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 大蔵省にお出かけいただいておりますので、一点だけ質問をさせていただきます。 四月二十六日発売の小学館出版のサピオという雑誌に「北朝鮮「微笑外交」の内幕」という記事がございます。お手元にお届けしたところでありますが、その記事自身が大変外交問題につきましては微妙なといいますか重要な内容を含んでおるわけであります。 その中で、新潟港から北朝鮮への航路であります万景峰号の税関検査に手心を加えられているがごとき記事が掲載をされており…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○田中直紀君 引き続き監視を強めていただきたいと思いますし、こういう事態がないように制度的にもなお一層検討を加えていただきたいと思います。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。きょうは大変有意義なお話をいただきましてありがとうございます。 私からは中村先生が添付資料で提示されております保育所の設置条件、あるいは小規模保育所、不動産貸与、待機児童数が大変ふえてきておる、こういうことで厚生省が出していると。中身も私はきょう初めてよく見させていただいたということで、これが実務的にまた大変いいところとそれから足りないというような、これは都市部も地方もいろいろあると思うん…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。きょうは石油公団の問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 石油公団の問題につきましては、通産省で平成十年九月に再建検討委員会の報告書をいただいております。また、特殊法人に関する調査結果報告書というのを昨年の十一月に当委員会に報告いただいておるところでございます。 ことしに入りましてアラビア石油、これは自主開発油田の我が国にとっては大変重要な会社であるわけでありますが、四十年来…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 石油公団の総裁にもお出かけをいただいておるところでありますが、最近の石油情勢につきましてもう一点、通産省にお伺いをいたしたいと思います。 最近、原油高騰という状況下にあるわけでありますが、三年ほど前に産油国は増産をした、こういう状況でアジアの景気停滞期に当たり一時期は一バレル十ドルほどに低下した、こういうことでありますが、昨年から減産をする、そしてまたことしに入っても若干の増産を決めたわけでありますが、一時期に比べると原油…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 再建検討委員会でそういう報告、具体的に欠損の財務処理、こういうことで一歩前進してきたというふうに理解をさせていただくわけでありますが、決算につきましては二〇〇〇年度から連結決算を実施する、こういうことが報道をされております。 今まで二百八十九社ほどの出資あるいは融資をしてきた石油公団関連の会社があるわけでありますが、十年間の計画、こういうふうに言われてきておりますが、油価の上がり下がりもありますし、配当金等の収入も毎年変わ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 早急に取り入れて欠損金の解消を図っていただきたいと思いますし、こういう環境の中にありますからいい面は取り入れて努力を重ねていただきたいと思っております。 それから、今出ました石油審議会で通産省も新たな対策を石油公団の事業運営につきましても検討していく、こういうことがうたわれておるわけでありますが、今までの開発の数値目標を廃止していかなきゃいかぬ、こういうことも言われております。石油公団の事業も新たな天然ガスの開発あるいは新…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 石油問題につきましてはエネルギー資源の確保ということで大変大事な内容でありますが、一方で石油公団の今までの努力は多とするわけでありますが、欠損金も出てきておるということでありますから早急に対処を要望する次第でございます。 最後になりますけれども、総務庁が先般、特殊法人に関する調査結果報告書ということで当委員会にも報告をいただいたわけでありますが、この内容について通産省からいわゆる勧告に対する回答という形で報告を出したという…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○田中直紀君 勧告とこの調査が通産省に対しての大臣通知、こういうことの取り扱いになっておるということを伺いましたけれども、総務庁設置法の中に勧告のことは載っておりまして、勧告した役所から報告をいただく、こういうことになっておるんですが、この取り扱いについて総務庁としては限界である、こういうことであれば、せっかく行政監視委員会に報告をいただいておるわけでありますので、通産省から、また石油公団から決算が出ましたら当委員会にその通知に基づいた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中直紀でございます。 きょうは、議題でございます港湾運送事業法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の六月に運輸政策審議会の答申が行われ、今回一部改正ということで、港湾運送事業者の規制緩和を図る、こういう内容で理解をいたしております。 まず、事業者の労働者最低保有基準を一・五倍に引き上げる、こういう方針を運輸省がこの法律に従いまして打ち出しておられるわけでありま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○田中直紀君 今回は先行して九港における港湾運送事業者を対象にする、こういうことでありますが、現在対象になる事業者というのは、元請事業者が二百八十七社、また下請事業者が三百四十五社ということで、非常に多い事業者が対象になるわけであります。また、元請事業者の下にある下請事業者というのが、港湾荷役事業あるいははしけ運送事業、いかだ運送事業、こういうことでそれぞれ役割を担われておる、こういうことでありますし、港湾労働者が対象で約三万六千人と、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○田中直紀君 料金につきましても届け出制と、こういうことで改定がされるわけでございます。ダンピングの防止措置につきましては、これから料金の届け出制に移行するわけでありますが、これにつきましてはこの法案が成立をして六カ月以内に施行されるわけでありますから、料金の届け出制はすぐに実施をされていくということで理解をしていいのかということがまず一点でございます。 それから、諸外国と比べて港湾運送料金がやはり割高になっておる、こういう状況下であり…