田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中副大臣 農林水産省の方からも、若干御指摘がありましたので二、三お答えをさせていただきたいと思います。 資料請求の件につきましては努力をしていきたいと思います。恐らく各部署に直接行っておるような状況で、すぐに提供しているかどうかということについては、私も若干心配で話をしたことがございます。資料請求についてはできるだけ敏速に御要請に沿えるように、農林水産省としては努力をしていきたいと思います。 それから、環境アセスメントと実態のずれは…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中副大臣 農林水産副大臣の田中直紀でございます。 谷津大臣の方針のもと、松岡副大臣、そして金田、国井両大臣政務官と力を合わせて農林水産行政の遂行に全力を尽くしてまいります。 委員長を初めとする委員の先生方の御指導、御協力を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中副大臣 お答えを申し上げます。 新潟県の出身ということで私を御指名いただいて出番をつくっていただき、大変恐縮をいたしております。 二点あったと思いますが、米の消費拡大についてどう取り組んでいるかという問題でございます。 委員御承知のとおり、食糧自給率の向上を図るということで、食料及び農業・農村基本法に従いまして平成二十二年に四五%の目標を達成しようということで努力をいたしておりますので、米の消費の拡大が最重点であろうかと思っており…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田中直紀君 自由民主党の田中でございます。 慣例でございますので、着席のまま質問をさせていただきます。 さきの国連ミレニアム・サミットの河野外務大臣の演説につきましては、我々にとりましても常任理事国の改革の問題については大変関心の深いところでありますが、我が国が常任理事国として一層の責任を果たしていくという意欲的な姿勢で臨まれたことを大変心強く思っておる次第でございます。提案をいたしましたCTBT、二〇〇三年に至る今回の核廃絶決議案が…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 自由民主党の田中でございます。 税関業務について具体的に質問をいたしたいと思いますが、総務庁の行政監察局におきまして、平成四年には輸出入許可等に係る審査・検査の迅速化を図ること、あるいは社会悪物品の取り締まりの強化をする、そしてまた適切な要員配置、税関官署の配置の見直しを実行していく、こういう勧告がなされております。 また、平成十一年十二月には、業務量に対応したより一層適切な要員配置を行うこと、あるいは税関官署の配置の見直…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 なお一層税関体制の適切な配置をお願いいたしたいと思います。 北朝鮮には、先般、米支援ということで十万トンの支援の約束を政府がいたしたところでございます。 食糧庁にお出かけいただいておりますので質問させていただきますが、平成九年の六万七千トンの米支援のときには日本の港に七隻寄港がありまして、そのうち六隻が北朝鮮の船籍でございます。これは大体一万トンずつ船積みするということでありますから、できれば一港で作業するということが望ま…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 食糧庁の方では支援が十万トン、こういうことで決まっておりますが、輸送経費というものが本来でしたら予算化して適切な形で、あるいは人道支援でありますから当然その意義が果たされるべきものでありますけれども、この形態がやはり今回も日本のいろいろな港にとりに来るような形になっておりますから、国交が回復されていない船が不審船、工作船ということで大変大騒ぎになったことも当然あるわけでありますし、警戒体制の中にあるわけでありますから、その…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 もう余り時間がございませんので、薬物のことだけ最後にお伺いをいたしたいと思います。 平成十一年には、いわゆる覚せい剤を中心として二・二トンということで大変な、平成十年に対して二・五倍の不正薬物が摘発をされた、こういう状況でありまして、最近は海上での不法密輸というような事態も発生をいたしておりますし、当然コンテナ貨物においてもその事犯がふえてきております。密輸、特に薬物の密輸に対しては厳正に対処していかなきゃいけないというふ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 終わります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田中直紀君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、参議院クラブ及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による警察の信頼回復に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 警察の信頼回復に関する決議(案) 警察は、国民の生命・身体・財産や社会の安全を守る重要な責務を負っているにもかかわらず、最近の相次ぐ不祥事に多くの国民は警察に対して不安と不信を募らせており、その責任は…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 引き続きまして、道路運送法の一部改正案につきまして質問させていただきます。 第二十三条に運行管理者についての規定が今回追加になっておるといいますか改正になっております。従来、運行管理者というのが、バス事業もそうでありますが、トラックあるいはタクシーにおいても運行の管理あるいは運転手の皆さん方の健康管理等に携わっているわけでありますが、第一号に「運行管理者試験に合格した者」ということで規定…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○田中直紀君 今回の規制緩和によりまして新規参入も図られる、こういうことで、事業者の適正な運営といいますか質の向上というものは一方で大変大事なことだというふうに認識をいたしますが、一方でやはり安全な交通体系をやっていく、こういう分野としては運輸省と警察庁と関係があるわけでありますが、この運行管理者の現状は、各営業所に所長さんあたりが資格者になっているわけでありますが、実際に運転手の皆さん方と対応する、対面で朝なりあるいは帰ってきたらチェ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○田中直紀君 運政審の答申の中が基本になって、これから省令が手続がとられるということだと思いますが、輸送の安全の確保のあり方については運行管理制度等の充実を図る、こういうことになっておりまして、事業参入あるいは事業計画の変更等を審査する、そのためにも適宜運行管理制度の充実を図る、こういうことは図られるわけであります。また、運転者に対する別の項目ですね、運転者に関する安全対策については、乗務距離等の制限の明確化、あるいは健康診断の充実、事…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○田中直紀君 なお一層の充実を図っていただきたいと思います。 運輸大臣もお出かけでありますので、制度の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今度、自賠責の再保険につきましては規制緩和の中でいよいよ再保険も見直していこう、こういうことが政府の方で方針が新三カ年計画で取り上げられているわけでありますが、よく言われますのが、自動車事故対策センターは運輸省管轄であります。自動車安全運転センター、これは国家公安委員会所管、実態は警察庁の所管…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○田中直紀君 以上です。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 きょうは、道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 いわゆるバス事業の規制緩和、そしてまたタクシー、ハイヤー事業の規制緩和ということでございます。運輸省におかれましては、平成五年の規制緩和についての行政改革の推進という閣議決定に基づきまして、今日まで運輸事業につきましての規制緩和法案を成立して努力をされてきたわけでございます。今回…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 ますます運輸行政の中で消費者保護あるいは安全の確保につきまして重要な時期に来ておるというふうに思っております。 今回の規制緩和につきましては、いわゆる経済的な規制の緩和ということが中心になってきているわけでありまして、大臣もお話しのように許認可の業務を減らしていくという中で自由市場の確立をしていくということだと思います。 一方、御指摘のとおり社会的な規制、特に最近は予想もしなかった地下鉄日比谷線の事故もございました。あるい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 大いに運輸省そしてまた大臣の傘下のもとに安全対策に力を入れていただきたいと思う次第でございます。 規制緩和で先行いたしておりますトラック業界あるいは航空、鉄道業界につきまして、その成果あるいは課題について、バス事業、タクシー事業の問題に入る前に若干お伺いをしておきたいと思います。 トラック運送業につきましては、十年前に物流二法が成立をいたしまして、今日は一番運輸事業の中では規制緩和、自由市場の体制になったところでございます…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 規制緩和の中で現在の景気の動向というものが影響をしてきているということでありますし、各業界も大変苦労をしておるという状況でなかろうかと思います。 そういう中で、バス事業の問題でありますけれども、本来、規制緩和をする場合には、事業がある程度成長してきておる、あるいは参入する企業にとっても魅力のある市場である、こういうことが必要であるというふうに言われております。 諸外国でも、バス事業におきまして規制緩和をした中にあって、場所…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○田中直紀君 バス事業あるいはタクシー事業ということで今回の法案になっておるわけでありますが、当面、バス事業について御質問をさせていただきたいと思います。 今、地方バス路線の運行維持ということで配慮をしていただく、こういうお話がございました。今回の法律は当然運輸省所管ということで提案をしていただいているわけでありますが、地方の公共団体がこれから当然受け皿になっていく。生活路線は、やはり各市町村が中心になって地方協議会を設立して、この法律…