田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 外務委員会の田中でございます。海洋法条約外八件について質問をいたします。 今回の条約で設けられました国際海峡の自由航行の確保につきましては、大変重要なこの条約の柱であろうかと思います。この内容につきましては、領海で覆われておる海峡におきましても軍艦あるいは潜水艦航行が可能である、こういう状況になったわけであります。我が国は五十二年に領海の幅を三海里から十二海里に拡大をいたしましたけれども、御存じのとおり、宗谷、津軽、対…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 結論は外務大臣のお話のようなのでありますが、これから国際海峡につきましての取り扱い等運用につきまして各国での対応が出てこようかと思いますし、当然、国内法でどういうふうに国際海峡を位置づけていくか、あるいは領海との関係はどう考えていくかということだと思うのです。特に、今まで外国の軍艦、原子力潜水艦の通過につきましては大変神経をとがらせてきたところでありますが、冷戦終結後の対応ということで、地域紛争等で新防衛大綱の問題も決…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 せっかくの機会でありますから、事務局の方から、国際海峡の通過通航の制度につきましての通過通航権について、政府の見解といいますか、解釈というものをつけ加えておいていただきたいと思います。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 では、ほかの問題に移ります。 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律につきまして御質問申し上げますが、我が国の排他的経済水域の範囲及び我が国が持つ大陸棚について、国内法の第一条及び第二条を適用いたしまして、二百海里の線あるいは隣国との重複水域につきましては中間線を設定する、こういうことで全面設定を今回するわけでございます。 我が国は世界で六番目か七番目ほどの大変な水域を持つ、こういうふうに言われておりますから、そういう意…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 今政府委員からお話はありましたけれども、外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 この条約を批准するということになれば、やはり国連に提出をして締結をするわけでありますから、いわゆる全面設定をしていくわけでありますから、そういう意味では、四百万平方キロというお話以上に、もっと正確な、結局、線が大体わかるような形での数字をしっかり出していただきたい。これによってしっかりと我が国のいわゆる経済水域が設定をされるわけでありますか…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 相手国との関係は当然これから出てくるわけでありますけれども、大陸棚を我が国が取得する条件としての、大陸棚は深海底にずっといくわけでありますから、それの中間線という規定になるわけであります。そういう意味で、具体的に言いますと、日中間での大陸棚は一枚岩であるとかいうことを前提にしておるのかとも思いますが、一枚岩でなくても、中間線で我が国の国益が守れるようないわゆる大陸棚を設定できるのかどうか。 本来、国内法で設定するのであ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 では、あと二間ほど質問いたしたいと思いますが、国連公海漁業条約が昨年の八月に国連で採択をされております。ことしの十二月までに署名期限が来る、こういうことで認識をいたしておるわけであります。 我が国はマグロの消費国でありますが、今回の海洋法では、高度回遊性魚種ということで、公海も含んでの魚種である、こういうことであります。我が国のマグロ漁業は、消費国でありながら便宜置籍船あるいは非加盟国の、まあ野放しの状態だ、こういうこ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 国連公海漁業条約につきましては、水産庁はそういう見解で大変期待をしておるということであろうかと思いますし、ことしじゅうが署名する期限だということでありますが、外務大臣のお考えをひとつお伺いします。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 今回の条約の批准は、資源小国日本にとって大変重要な案件であろうかと思います。 特に我が国は、マンガン、ニッケル、コバルト等の自給率はゼロに大変近い、こういうことでありますし、深海底開発につきましては、マンガンにつきましての発掘ということで大変期待をされておりますし、今回の条約の批准によって、我が国が資源を海洋に求める、こういうことが大きな課題になろうかと思います。 そういう意味で、科学技術の中でも海洋開発というものが大…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○田中(直)委員 では、終わります。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 自由民主党の田中でございます。 十五分の質問時間をいただきましたので、イジマルサットの条約の改正についでお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、外務大臣がお出ましてございますので、昨日モンデール駐日大使と約一時間ほど会談をされたというふうに伺っております。それで、ただいま問題になっております日米の地位協定、なかんずく刑事裁判の手続につきましてそろそろ結論が見えてきておる、こういうこともニュースで伝えられでおるところで…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 沖縄問題につきましては、沖縄県民のみならず国民の感情というものがございます。また、大変具体的な問題も提起されておるわけでありますから、そういう意味で、明確な成果を上げられんことを、心から御努力をお願い申し上げたいと思います。 あともう一つ関連で、沖縄米軍基地の整理統合あるいは縮小へ向けての協議機関が正式に設置されるということで合意をされた、こういうことでございますけれども、いつの時期に設置されるかということもあわせちょ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 外務大臣の御努力を切にお願いをいたします。 では、インマルサットの条約の件につきまして御質問をいたします。 この条約につきましては、六年前に既に海と空の移動通信、こういうことで批准をしてきでおるところでございますけれども、今回は陸上移動につきましても改正で入ってきた、こういうことでありますが、この我が国の批准がほかの諸外国に比べておくれておるといいますか、早期に批准をしなかった。これは外務省の皆さん方の考え方もあろうか…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 今の内容につきましては、御存じのとおり、災害時に陸上での活用、こういうことも大変緊急時には有効である、こういうことで、我々が、各党もいろいろ災害に対して意見、危機管理というような中で、この条約改正が批准されておらない、こういうことで、大変そういう面で手おくれな状況にあるな、こういう御指摘を申し上げたわけでありますが、重立った諸外国は改正の批准をしておったということであります。 今の時点では当然この必要性というものは大変…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 この批准をいたしまして、災害時に国内外においての通信網というもので、郵政省含めて整備に取り組んでいただきたい、こういうふうに思います。 この批准も含めて、最近は大変インマルサットを初めとして複数の通信衛星を利用した国際規模の活用が図られできておるわけでありますし、聞きますと、イリジウム計画ということで国際規模の衛星携帯電話計画、こういうものがあるようでございます。この条約の八条に規定されております内容から、将来的には国…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 あと郵政省の方に御要望申し上げますけれども、一方、インマルサットPという計画があるようでございます。これはインマルサット衛星を利用した、これも衛星携帯電話システム、こういうことでありますし、我が国独自に国際的な携帯電話システムをつくっていく時代になってきておる、こういうことであろうかと思います。我が国のその分野における政策はどういうふうになっておるか、伺いたいと思います。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 時間になりましたので、もう一問だけお聞きしたいと思います。 南極観測船の「しらせ」、先般小名浜港に寄港していただいて、懇談をする機会がありました。我が国のそういう意味では技術の先端を行く南極観測船、こういうことで、大変そういう面で調査に熱心に当たっておられる方々でありますが、このもともとの条約において、海上でのインマルサット活用で南極の方から電話等をする、こういうふうな機会も大変多いということでありますけれども、残念な…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(直)委員 以上、終わります。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(直)委員 国際情勢に関する件につきまして、特に日米関係につきまして、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 自動車及び自動車部品問題につきましては、日米交渉が決裂をした、こういうことでございますが、その後アメリカの対日制裁候補リストの発表、そしてまたWTOでの日米協議という事態を受けまして、日米関係が良好な中にも極めて深刻な状況になりつつあるという見方もあるわけでございます。担当の外務大臣として、最近の両国の関係につきましてど…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(直)委員 日米関係の重要さということにつきましては外務大臣も大変認識をし、また対策を講じていただいておるというふうに思っておりますが、ポスト冷戦ということで、今後の安全保障の問題も一方でありますが、当面経済問題につきまして、特に日米協議に臨む我が国の姿勢というものをある程度明確にしていただいておく時期ではなかろうか、こういうふうに認識をしておるところでございます。 WTOのもとで十二日以降日米協議が行われる、こういうふうに伺って…