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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 首脳会議も予定されておるようでありますので、その場でまた幅広く経済問題についても双方の理解を深めていただく、こういう努力をお願いいたしたいと思います。 政府間の交渉もございますし、また両国の政府といわゆる自動車メーカーといいますか、自動車問題につきましては、民間の動きとのいわゆる兼ね合いというものもあろうかと思うわけであります。 日米協議を進めるに当たって、メーカーの対応というものが、きょうは通産省お出かけてありますか…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 いわゆる供給責任、こういう表現のお話がありましたけれども、確かに自動車メーカーとしては流通をすぐにストップするというわけにはいきませんが、翻って考えますと、長年にわたって数量というものをある程度規制してきた中にあって、一般車に比べて高級車というものがある面では我が国の自動車メーカーにとっては利益幅といいますか、そういうものも見込めるということで今日に至っているわけでありますから、現状というよりは、長い目で見て、今の状況…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 自動車問題につきましては以上にいたしまして、外務大臣お出かけでございますので、先ほどお話がありました十五日に予定されております日米首脳会談につきまして、幅広い議題について双方で話し合われるということでありますが、大変重要な時期でありますし、重要課題についてどのような姿勢で臨まれるか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 首脳会談と並行して、当然サミットに臨むわけでありますし、実質討議ということで、ことしのサミットの焦点につきましてもお話を伺いたいと思いますが、特にもう御存じのとおり円高・ドル安対策ということで、大方の通貨に関する協調政策というものは、アメリカにおきましては財政赤字の削減努力をしてもらう、ヨーロッパ、ドイツでは一段の金利の引き下げの方向、こういうものがあろうかと思いますし、我が国につきましては、先ほど外務大臣からお話があ…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 最後になりますが、日米関係につきましては大変重要な問題である、こういうふうに認識をいたしますし、最近アメリカ側からも日米航空協定の問題につきましても動きが出てきておるところでありますし、また日米建設協議ということで、昨年大変、制裁云々の状況も回避してきたわけでありますが、その状況というものも、新たに会合が開かれる、こういうことでありますので、日米関係におきまして摩擦が懸念されておるというような状況下での日米首脳会談であ…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 外務委員会 第19号

○田中(直)委員 終わります。

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 二十分ほどいただきましたので、日米宇宙損害協定について質問をさせていただきたいと思います。 宇宙協力につきましては多額な経費が必要である、こういう状況下でありますが、日米の宇宙協定は昭和四十四年から今日に至っておりますし、我が国はHⅡロケットが成功しておるという大変な成果を上げてきておるところでございます。協力が宇宙という条件下ということで、そのリスクを回避する、こういうことで今回の協定になったと伺っておりますけれども…

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 従来も個々に、プロジェクトごとに損害賠償の請求権の相互放棄を行っていた、こういうふうに伺っております。今回の協定は新たな段階だというふうに伺っておりますが、その辺、従来とどう違ってきておるのかということをちょっと御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 成果は大変上がってきておると思います。しかし、双方、経費がかかってきておる、あるいは、宇宙ということで当然リスクがあるわけでありますから、今回の枠組みということが損害賠償請求権の相互放棄という基本的な立場というのは評価できると思いますが、一方、宇宙開発について、無制限にといいますか大変そういう面では効果のあるような予算づけも必要ではなかろうか、こういう段階に至っておるのではなかろうかと思いますが、今回の協定におきまして…

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 向井千秋飛行士が先般宇宙に飛び立ちまして、宇宙の夢といいますか、我が国の技術あるいは人材というものの評価が大変高まった、そういう意味では大変心強いわけでございますけれども、引き続き、ことし十一月には若田宇宙飛行士のシャトル飛行が計画をされております。大変期待が大きいわけでございますし、我が国のスペース・フライヤー・ユニットの関係での協力もあるやに聞いております。 そういう意味で、代位請求権につきましての取り扱いというも…

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 今度、交換公文で相互放棄ということを拡大しておるわけでありますけれども、我が国の宇宙開発につきましては、各省関係をいたしております。科学技術庁を初めとして文部省、運輸省、郵政省、通産省と、各省が携わっておるわけでありますので、この実施につきまして各省の運営というもの、システムというのは国内的にきっちり整備されてきておるのかされるかこういった点についても最後にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 各省庁、大変関係の省庁があるわけでありますし、実際に事が起こったときに問題が起きないような対処方を要請をしておきたいと思います。 河野外務大臣にお伺いいたしますが、科学技術庁長官としての御経験もございますので、今後の宇宙開発あるいは日米間、今自動車協議で大変御苦労されておるわけでありますけれども、宇宙開発についてはこういう協定ができ上がった、大変前進をした、こういうことでありますが、総括的に御説明を、感想をいただきたい…

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 日米関係の好転に御尽力をお願いいたしたいと思います。 若干時間がございますので、ゴラン高原の自衛隊派遣問題について外務大臣に伺いたいと思います。 御存じのとおり与党の調査団が派遣をされまして、派遣については調査団の報告におきましてはPKOの五原則をクリアしておるのではなかろうかこういう見解も出ておりますけれども、与党といたしましてはいろいろ議論を積み重ねてきておりますけれども、社会党さんあるいは新党さきがけさん、大変慎…

自由民主党・自由連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○田中(直)委員 時間になりましたので終わらせていただきますが、ゴラン高原の派遣問題につきましては、与党三党、大変時間がかかってきておるところであります。対外的にはそれぞれ期待感も大きい、また調査団の評価も高い、こういうことでありますが、何分にも時間がかかるということでありますので、個人的に政府並びに関係者の方々に諸外国にそういう面で支障が起こらないような対処をお願い申し上げまして、きょうの質問を終わらせていただきます。ありがとうござい…

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 自由民主党の田中直紀でございます。 三十分の時間をいただきましたので、外務大臣に御質問をいたしたいと思います。外交の基本方針につきましてお尋ねをしたいと思います。 昨年、国連総会で、国連の安保理常任理事国入りにつきましては、多くの国々の賛同を得て常任理事国として責任を果たす用意があるという強い意欲を政府として示されたわけでございます。その意欲については変わりはないと思いますが、外務大臣の決意のほどをまずお尋ねをいたした…

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 国連改革につきまして、大変我が国も精力的に取り組んでいただいておるというふうに思いますが、その成果につきまして簡単に御説明いただくとありがたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 一方、我が国は非常任理事国に立候補しておる、こういうことでございます。これは既定の方針だ、こういうことで臨んでおられるわけでありますが、我が国といたしましては、常任理事国入りというもので責任を果たしていくという将来の大変大きな柱があるわけでございますから、既定の方針という中にあって、最近、非常任理事国を拡大していけばいいんではなかろうか、こういう主張をされておる国々も多く出てきておるということであります。 ですから、そ…

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 安保理改組が確かに時間がかかる、こういうことは予測されるわけでありますけれども、しかし、我が国の立場というものは、常任理事国入りというものに対して大きな柱を持っておるわけでありますから、そういう意味で、今から非常任理事国に立候補して、来年我が国が非常任理事国になれるかどうかというものも若干あるわけですね。インド、フィリピンですか、立候補されておる、こういうことであります。 その時間的な問題だけでなくて、やはりこの際、政…

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 外務大臣からいろいろお話をいただきましたので、常任理事国入りについては強い意欲を持って臨んでおられる、こういうことはよくわかりましたので、誤解のなきように進めていただきたいと思いますし、これから常任理事国をふやしていくのか、あるいは非常任理事国をふやして済ませるか、こういう議論も相当出てくるのではなかろうか、そういう中で誤解のなきように判断をしていただきたいと要望する次第でございます。 次に、北朝鮮問題につきまして御質…

自由民主党・自由連合1995/02/27

132衆議院 外務委員会 第5号

○田中(直)委員 準備が整った、こういう御説明であろうかと思いますし、日時は七日前後にはスタートする、こういうことの理解だと思うのですが、国会承認という問題につきまして、一部、今回は行政の範囲内でこのKEDOの設立協定、署名もやっていくんだ、こういうようなことが報道されておりますけれども、我が国は米国と韓国とともにKEDOの主要メンバーでありますし、今御説明がありましたように資金的にも、あるいは技術的にも、そしてまた権利なり義務なりとい…