田中直毅
会議録に記録された「田中直毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 21世紀政策研究所理事長
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会22 件・22%
- 郵政民営化に関する特別委員会19 件・19%
- 税制問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 規制緩和に関する特別委員会17 件・17%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 日本の異常に高い貯蓄率が何に起因するかというのは、随分意見の違いがございます。それでも、老後に対する不安とか将来に対する不安が今日の高い貯蓄率につながっているのではないかという推測には、私はそれなりの理由があるように思われます。そういう意味では、今後の社会保障制度をどの程度充実した、安心してそれに頼れるものにするかということと、消費性向といいますか、所得のうちのどれだけを現在の消費に使うのかということの関係はあるように思わ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 恐らく、現在の日本の軍事費でもってなおかつこれだけの財政赤字が出ているわけでございますから、もし日本が、例えば西ヨーロッパ並みの軍事負担をした場合にどのくらいの財政赤字になるのか、あるいはそれを賄うために増税というのはどのくらいでなければならないのか、逆に出てくるように思います。我々にとってもし軍事負担をふやすという選択が行われた場合には、そうした財政面から見ても相当なデフレ圧力が経済にかかってくるのだろうというふうに思い…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 大変難しいお尋ねでして、それは私が例えば、そんなことは日本政府が面倒見る必要はないというふうに言ってどうなるものでもないとは思っておるのですが、確かに金額で言うと、全体として良好な日米関係を買い取るためには安い買い物ではないかという考え方も恐らく政府部内にはあろうかと思いまして、それ一事をもってどうした方が、あるいはどこかで原則が外れるとかというふうにはちょっと、それだけを取り上げて、これはこの原則に照らしてこうあるべきだ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 確かに、おっしゃいますように、沖縄県の場合は集中的にそういう問題が起きているように思われます。ですから、それに対してどういう施策があるのかということになると、米軍に依存しない産業構造をどうつくり上げるかということと恐らく同じ問題だろうと思います。 沖縄から見まして周辺のアジア諸国は、それなりにいろいろな形の産業の渦巻きといいますか、新しいうねりが産業的にもでき始めているように私には思われます。そういう意味では、ネットワーク…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 私は、竹内さんと少し意見が違いまして、無論若干の振れはあると思いますが、例えば百六十円を前提にして、百八十円まで戻るということは恐らくないのではないかというふうに思っております。 それはどういうことかといいますと、現在、日本経済はおくればせながら新しい価格体系に対応しようとしておりまして、恐らくそれがだんだん対応してくる。円高の水準に対応する価格体系ができますと、それなりのバランスが戻ってくるというのが第一の原因でございま…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 いずれも難しい問題ばかりでございますが、最初の御質問の、影響力があると思われる人の発言によってなぜ為替市場が大きく動くかということでございます。私は、本質にかかわる問題と最近の為替関係者の性格というのと二つあると思います。 本質にかかわる問題ということからいきますと、何が均衡レートだとかどちらへ行くのかというのは、客観的なものがあるというよりは、為替市場に参加する人たちが、例えばベーカー発言、例えば日本の大蔵大臣の発言をほ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 おっしゃいますとおり、韓国、台湾では、日本の市場が初めて彼らにとって魅力的といいますか、初めて本格的に売れるのではないかということで勉強し始めている段階だと思います。それでは、すぐ韓国、台湾から猛烈に物が入ってくるかどうかということでございますが、勉強はしているけれどもそうは簡単にはいかないかなという議論もあるわけでございます。どういうことかといいますと、例えばスリッパ一つとりましても、今までですと、韓国ではスリッパだった…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中参考人 既に現在日本の持っております貯蓄とか生産設備とか、そういうものをうまく組み合わせれば、竹内さんが言われた社会資本整備というのはできるというふうに思いますし、労働時間の短縮というのはずっと言われているにもかかわらず、十年以上、むしろ少しずつふえぎみになってきております。これはやはり立法措置でもなければ、労使間の協議では決まらない。では、いつの時期にできるかといったら、円安が起きる時期ではなくて円高が起きる時期の方がそれはしや…