P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 答弁をそらしてはいかんですよ。違約金を相手方の意思——いわゆる話し合いできめるものか、一方的にきめるものかということを聞いておるのです。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それで二万円の内金を取ったとき、及び連帯保証書の入ったときには、具体的な金額についての話し合いはなされていない、これははっきりしておる。しかも四十二万円云々ということについてそんな事実はなかったと言うが、あなたは後日出された関西電力のこの報告書をお読みになりましたか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 なまいきなことを言うな。こまかいことまでとは何だ。これは君あてに出されている報告書なんだぞ。それを読んでいないのですか。八月十五日付のものは大堀局長あてに出されている書類なんですよ。それをあなた読まなかったのですか。それがこまかいことだからわからぬと言うのですか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 何だかこまかい声でむにゃむにゃと言っておったが、このことについても私は意見があります。あとで森岡さんに申し上げます。 いずれにいたしましても出入りの電気屋であろうとも、四十二万円ということを言ったという事実は、あなたまで出ておるんじゃないですか。それを知らなかったということはどういうことなんですか。そういう事実はなかったとあなたは言ったんです。四十二万円と言ったという事実はあるじゃないですか。会社が言わなかったとしても…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 会社が言わなくても、本人が四十二万円要るということを聞いたことは事実なんです。違いますか。そういう事実がないと言うが、事実はあるじゃないか、現に出ておるじゃないですか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 いずれにしても本人は四十二万円という金額は聞いておるんですよ。本人が聞いたということは、関西電力自体が認めておられるのです。この報告によっても明らかなんです。本人が聞いておるということは事実です。 そこで森岡さんに申し上げますが、答弁があればしてもらってもけっこうだが、あえて答弁を求めません。ここに出ております加古川市篠原町北村電気商会のこの「北村」という字は違います。喜多村というのがほんとうです。この人は現在関西電力…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 参考人にお伺いいたしますが、本来違約金の決定はどのようになされておりますか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 要はこの違約金の条項は、あくまで違約金をきめる目安である。金額の決定は十分相手方の意見を聞いてきめる。こういうことですね。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 ついでに供給規程についていろいろとお伺いいたしたいのです。私も実は関西電力から電気を買っておる一人です。これは法制局の部長にも尋ねたいと思うのですが、電気の供給は商行為だ。そうすると商法の上に立って物を買わなければいけない。たとえば時効の成立とか、損害の賠償とかいうことについては、民法よりかより厳格な規定を持っておるのが商法の特質であります。ところがこの供給規程を見ました場合に、いかなる場合を想定いたしましても、電力会…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 前回申し上げたのですが、たとえば盗電の場合は刑法ですら窃盗罪としている。今言ったような違約金の条項によってびしびしやられる。現在では若干電圧の低下もよくなったと思いますが、一ころは非常に悪かった。そういうような問題につきまして当局としては今日まで大きな関心を払っていない。そういう証拠を今申し上げてみたいと思うのです。そうしてこれに対する局長の答弁を求めたいと思います。電圧の問題につきましては、昭和六年四月二日に公布せら…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 今申しましたように法律の面においても独占企業である電力会社に大きな保護が与えられておる、法律の面において一般より強いものが与えられておることだけはお認めになりますね。どうです。認めないというなら全部一ぺんやらなければならぬ。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 縛るのじゃなしに、電気に関する臨時措置法でも営業面だけを生かしてないのです。昔よりよくなっているのです。法律面においてそれを認められますか認めませんか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 公共事業令ですか、今おっしゃったのは。今のは電気に関する臨時措置法だけでしょう。それによってある面は公共事業令を生かし、ある面は電気事業法を生かしているのでしょう。問題は臨時措置法です。この臨時措置法において、いいですか、先ほど来言っているように保安技術の面は旧法を生かしておる、片方は生かしてないのです。そういうところが電力行政に対する法律的な片手落ちである、こう言っておるのです。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 いや、そのまま生かしておるのだが、そこに法規の上における一貫性がない、アンバランスが生じておる。今言ったように戦前においては電圧の低下につきましても法律において一応基準を設けることを、ぴしっとうたっておるのです。今はそれがないのです。あったら言って下さい。どの法律の何条です。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そういう関係にあることはわかっておるのだ。その取り扱いが片手落ちであるということを言っておるのです。それに関連してでも申し上げられることは、この自家用電力といいますか、これに対しましてはいわゆる主任技術者の一級から三級までありますがそれを置く、それが工事の監督をする、そして保安の方もそこが持っておるわけです。今度の電気工事士法によって、一般需用に対しては工事は工事士がやるわけです。保安は電力会社がやるわけです。ところが…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 何か東京電力では、保安とは当社の経済的負担を伴わないものをいうというようなことを書いてあるのであります。関西電力の規程を今ちょっと探したのですが、見当らぬのですが、同じような規定が入るわけですか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 東京電力の規程とはちょっと違うわけですね。経済的な負担云々ということはうたってないのですか。——それではまあいいです。そこでこの問題につきましても、先日当委員会において自民党の単独審議において成立いたしました電気工事士法とも大きな関係が出てくるわけなのです。一例を申し上げますと、関西電力におかれては、いわゆる百キロワット以上のもの、これを自家用として慫慂するということになっております。東京電力は五十キロワット以上で高圧…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 大臣が参りましたので、大臣にあとで質問したい事項があります。従って時間の関係がありますから参考人に対する質問を一括して申し上げたいと思います。 まず第一点ですが、関西電力の天ケ瀬ダム、これは会社みずからも計画を持っておられたのか、それともたまたま建設省において多目的ダムの建設があった、それに便乗せられるということになったのか。この天ケ瀬ダムに対する会社の本来の計画をお伺いいたします。 次に二点、供給規程の第六項によると…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 もう一つだけ、これは答弁をいただかなくてもけっこうです。資料をもらいまして、関西電力内部における停電というか送電停止、これの決定権が五十キロ未満は営業所長、以上は支店長にあるということはわかりました。ただここに事実だけを申し上げておきますが、そういう送電の停止を行なったときに、私が電話をかけたら、所長は知らないと言った。それじゃ一体だれに権限があるのか、こう言ったときに、営業課長にあります、こういうことの話があった。そ…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 あまり長い答弁は要らなかった。現在の法制がどうであるかということはさっき言うたのだから、一番あとのことだけでよかったのですが、たまたまその答弁の中に出てきましたが、なるべく早い機会にというのは、法制局の答弁よりは、むしろ通産大臣の答弁が必要だと思いますが、電気事業法はいつ出されますか。