田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 そうしますと、結局賠償も結果だけ見ると、その後進国の経済開発ということになると思うのだが、賠償の場合は受動的であり、その基金運用の場合はこっちが能動的である、そういうことですか。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 どうもその程度の答弁しかできないだろうから、それでやめておきましょう。 それから最後に、これも松平委員からの質問で長官からの答弁もありましたが、この三十六条ですね。「経済企画庁長官は、この法律の規定により認可又は承認をしようとするときは、外務大臣、大蔵大臣及び通商産業大臣に協議しなければならない。」結局これに関係を持つのは四つの部門になるわけです。きのう松平委員からも質問があったが、これをなぜ経済企画庁に持ってきたのか…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 中小企業庁長官にまずお伺いいたしますが、いわゆる中小企業の年末融資の現況といいますか、実情を一つ説明していただきたいと思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 今の長官のお話によると、去年に比べて、市中銀行も含めて三三%資金がふえておる。従って今のところそう逼迫したとは思わない、きわめて楽観的な話のようですが、実際はそうでもないでしょう。たとえば、中小企業庁で国民金融公庫に対して、これは大蔵省が直接だから中小企業庁はどれほどの監督というか、指導権があるのかよくわかりませんが、国民金融公庫のごときは大体申し入れた六〇%くらいがいい方で、私の知っておる兵庫県の神戸の事例ですが、年…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 大体ほかの一般金融でも他の機関でもそうであろうが、特に目立つのは国民金融公庫なんです。今まで行って申し込みだけを貸したという例が少ない。そうなると、中には申し込むときからサバを読んで申し込むこともあるので、ぎりぎりのところを申し込まして、必要なだけはやはりめんどうを見てやる、ことに国民金融公庫を利用するのは零細企業なんです。それが八十万円申し込んで十五万円、貸してやらぬにもひとしいような格好です。そういうことについて、…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 時期を忘れましたが、前に当委員会でそういう決議をやったと思うのです。従って、大臣が自分のところの田に水を引くような言い方は言いにくいかもしれませんが、すでに商工委員会においてそういう決議をしております。これは、国民金融公庫を利用するものは特に零細企業が多いという点から、この点についてもっと制度上のことを考えてもらいたいと思う。同時に、これは三機関ともに言えることなんだが、ことに中小企業金融公庫がひどいですが、手続がうる…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 これは北野さんがいいのか、あるいは政府当局がいいのかわかりませんが、三厘程度の利下げというものは長期、短期、あるいは組合貸し、直接貸し等にかかわらず、商工中金の利率を三厘程度下げるということですか、そのうちの特定なものだけを下げるというのか、これが一つ。 もう一つは、大臣が急ぐそうでありますから、大臣にちょっと伺いたいのですが、先ほども申し上げましたように、政府機関で金を借りる場合に手続が複雑である、それから申し入れて…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 大臣は予算委員会の関係があるそうでありますから、もうけっこうですが、先ほど北野さんは具体的に五十億ほどほしいと言われた。私は別に参考人の肩を持つということではないですが、そういうような点も十分考えてもらって、この中小企業あるいは零細企業の金融機関、いわゆる政府三機関に対する予算措置については、通産大産としてのあなたの手腕に、われわれは大きな期待を持っておりますから、一つ閣議、あるいは予算のぶんどりについては大いにがんば…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 希望なんですが、どうも借りる方は弱いですから、それじゃ保証でもということで、結局あっせん融資というのですか、保証協会へ行った、保証協会の保証をとった、保証協会の方から、こっちの保証があるから貸してやって下さい、こういうふうに電話でもしてもらった方が話が早いというようなことが多いのですよ。借りる場合ですし、少々高うなってもがまんして、しようがないと思っておるのですが、実際見ておって気の毒です。かわいそうな立場でありますか…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 これは当委員会においてもしょっちゅう、たとえば相互銀行から参考人に来てもらったり何かして、がんがんやったことが何回もあるわけなんですが、代理貸しというのは便利ではあろうと思うのです。が、しかし、ことに銀行に多いのですが、その銀行の性格によると、われわれがはたから見ておって、政府の資金で商売しておる、こういう感じも受けるわけなんです。そこで、できるだけ直貸しにする、それがほんとうの政府機関としての存在の必要性だと思うので…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 まず最初に公益事業局長にお尋ねいたしたいのですが、先日の当委員会におきまして私は質問をいたしました。その質問に関連をいたしまして資料を要求いたしました。その資料を八月十八日付で私の手元まで送ってもらったわけなんですが、この資料を拝見いたしまして、この資料は私の質問の趣旨に答えたものであるかどうか、大きな疑問を私は持っております。一体公益事業局長は当委員会における私の質問をどのように理解しておられたのか。当日の議事録をこ…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 こちらが十八日の日付で、こちらが十九日。関西電力の方かあとから出ている。これが出たのになぜこれを私の方に送ってくれなかったか。これはあなた、これと比べてこれに基づいて書いたものではないですよ。ここで食い違いがもしあればどちらが正しいのですか。どちらを主として質問に入ったらよろしいですか。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 それではお伺いいたしますが、まず公益事業局から出された資料についてお伺いいたします。 私が二つの例をあげましたうちの一つは、新聞記事だけであって、私自身事実の調査をいたしておりませんから、それはしばらくおくといたしまして、私が事実を調査したものに対してお伺いしたいのですが、これによると、八月の二十九日午後五時半に違約金のうち内金として二万円の入金を受け取っておりますが、八月三日に違約金の金額が決定いたしているのでありま…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 基本的なものがきまらないのに内金なんて常識的にあり得るのですか。しかもその金額の決定以前に連帯保証書が提出せられておるのです。この連帯保証書なるものは一体いかなる性格のものですか。連帯保証人はきまった違約金支払いに対しての連帯保証を負うんじゃないのですか。金額がきまらないのに連帯保証書の提出というのはあり得るのですか。あなた、これを文書に書いたときにそんな疑問は起こらなかったのですか。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 口頭で話し合いができるとは、本人と関西電力との間にですか。どうなんです。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 そのようにあなたは聞いたんですね。参考人にお伺いいたしますが、今の局長の答弁に誤りがございませんか。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 その翌日、すなわち八月の三十日に本人が私のところに来ておるのです。そのときには金額は決定しておりません。そうしてこういう保証書を出せと言われておりますがということで、保証書の原稿を持って参りました。あとで触れたいと思っておりますが、そのときに四十二万円は要る、しかしお前の出方次第によって五万になり三万になる、このように言われたと言っておるのです。かりに話し合いできまっておったといたしましても、はっきりしたものがきまって…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 内金も同じことですね。内金の性格……。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 やがて債務が確定するであろうということを予想いたしましての連帯保証は法律的にあり得るということですが、この報告書によると、まず連帯保証書を出さしめる、そのときには金額はぎまっていないのです。話し合いがあったというが、ないのです。なおあったと言うならもっと多くの参考人を呼んでやらなくちゃならぬということになると思います。いずれにいたしましても金額がきまらないのに内金を取り、保証書を入れる。ここに私、独占企業の実態が現われ…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 大きくぴしゃっと四十二万円にもなる。また刑法によってあなたのやったことは犯罪を構成する、だがあなたの出方いかんによっては三万とも五万ともなり得るというようなことを言い、そうしておいて連帯保証書を先に提出せしめておいてから交渉に入る、これが独占企業の実態である。そういうことによる違約金というものの決定がどういうように行なわれるかということは明らかであります。少なくともこの電力供給規程は電力会社と需用家との間になされる電力…