田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 通産省の局長の中でも一番心臓の強い重工業局長ですから、大蔵省の言うなりにならずに、もう少しがんばってもらうように一つ希望しておきましょう。この改正の新旧対照表をずっと見ておりますと、現行法では「合理化基本計画」、こういうようになっておる。ところが今度のではこの「合理化」という言葉が全部抜けておる。ただし第一条の目的の合理化のところだけは入っているが、そのほかは全部抜いて「基本計画」となっている。これは、「合理化基本計画…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 そうすると、「合理化」から「振興」へと一段と飛躍した、こういうことだと思うのです。一条の方はこのままでいいですか。一条は現行法と別に変わりないわけですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 そうすると、法体系からいえば、合理化と振興ということならば、そのあとにくるところの基本計画でも「合理化」と「振興の計画」、こういうことにせぬと、体系上合わないと思うが、違うのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 「合理化」というところが全部「振興基本計画」、こういうふうに変わっておるので申し上げたのですが、最後に公正取引委員長にお伺いいたしますが、本法の十一条で、通産大臣と協議することになっておる。この協議の問題で、たしかこの法案が五年前に出たときには、「同意」か「協議」かで、だいぶ争ったことがあったのですが、過去この法律の運営にあたりまして、公正取引委員会との協議ということはどういうふうになされ、そしてまた協議ということで運…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 指定は十九品目でしたかね。現在はそのうち共同行為というところまでいったのは一件だけだ、こういうことですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 それじゃ別に協議ということで支障はなかった、これは両方ともお認めになるわけですね。公正取引委員長、どうですか。同意まで持っていかれなくてもいいですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 ほかの法制との関係があると言うけれども、そこを言っているのですよ。前がこうだからということでなくて、同意してもらわなければならないものがあるというならば、同意でがんばりなさいよ。同意にするということが、先ほど来言っている公正取引委員会がしゃんとする一つの根本原因にもなるというか、てこ入れにもなるわけです。前が協議だから今度も協議でけっこうです、こういう態度では弱過ぎると思います。この法律だったか、どれだか忘れたが、公取…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 私は、中小企業振興資金助成法の改正に関連いたしまして、一、二の質問をいたしたいと思うのです。 今回の改正の基礎といいますか、改正の目的は、中小工業団地の造成というところにあるようになっておりますが、予算面で見ましたら、設備近代化助成金二十八億のうち、三億が中小企業団地の助成金ということになっておるようです。そういたしますと、同じ金額の三億を地方団体、府県が持ちますから六億ということになるのですが、大体本年この六億程度の…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 政令によって基準をきめるということなんですが、もうすでに、三億程度と言われたが、大体三億という予算も出ており、それに伴う法改正も出ております。工場集団化、団地の基準については政令を出すことになっておりますが、その政令に大体腹案があると思うのですが、どういう腹案を持っているか、その基準を示していただきたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 長官みずから抽象的なことでございますが、と言われたように、今の答弁は抽象的だと思います。政令にはもっと具体的に定められると思うのですが、われわれが知りたいのはそういう抽象的なものではなく、具体的に政令ではどういうことをしたい、こういう基準を持っておられるのではないか。たとえば第一点の同一の業種またはこれに関連するもの、こういう点が第一点にあげられましたが、政令において定めるときにその業種を指定するといいますか、たとえば…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 これはもうすでにそういう動きが出ておる、それを取り上げて法律によって援助しようというのか、それとも法律を作って、まずそういう気分を起こしていこうというのか、こういう二つの点に分かれると思うのですが、現在においては前者じゃないか。すでにそういうような動きがある、それを取り上げて法律で援助していこう、そういうことだと思うのですよ。現在すでに行なわれておるところがあると聞いておるのですが、具体的にどういう業種について、どうい…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 私が伺っておるのは北は北海道から南は九州、こういうことでなくて、立地条件的にどういう場所が選ばれておるかということ、今おっしゃいましたどこそこにおける金属、どこそこにおける木工ということですが、たとえば金属ならどういう立地条件のところに、そういう団地を作ろうとするような動きがあるか、そういう立地条件の共通したものが、おそらく四十三の中に出てくると思うのですが、そういう点はどうなんです。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 これは大臣にお伺いいたしますが、今長官の答弁ですと、結局その市街地の郊外地程度、こういうことのようでございます。そういたしますとそれは経済企画庁の立案の法律になっております低開発地域工業開発促進法という法案が現に国会に出ております。また政府も所得倍増長期計画等々に関連いたしまして、いわゆる地域格差をなくす、こういっておるわけであります。そういう工場の適正配置、地域格差を少なくする、こういうような観点とあわせ考えます場合…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 その場合本法のいわゆる助成金、それから低開発地域工業開発促進法では、そのための資金の確保という条文があったと思うのです。その低開発地域工業開発促進法の資金確保という問題と、この助成金との関係なんかどうなりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 今おっしゃったように、こういう関係がいろいろ輻湊しておるわけですね。首都圏整備の方は首都圏整備の方でやる、またこの国会に工場立地調査法の改正も出ております。また低開発地域工業開発促進法も出ております。これも結局考え方によると、そういった中小企業集団を作っていくということによって、やはり一つの計画的な工場の配置といいますか、こういうことになろうと思うのです。これらの関係が明確でないと思うのです。みんなそれぞれの所管におい…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 どうも、もう一つはっきりしたようではっきりせぬ点があるのです。去年の十一月の十五日に「低開発地域工業開発促進構想について」というのを通産省が発表しておるのです。その六ページ、項目にして「7、中小企業の集団化」というインデックスがついて、「中小企業の集団化の促進。(イ)中小企業の近代化、共同化を促進するとともに、低開発地域の工業開発に資するため、中小企業の工場の集団化を促進するものとし、このため、」云々となっておるのです…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 そうすると、今の答弁ですとこの中小企業団地の造成ということは、あくまで中小企業の側に立って、現在は中小企業は露地の奥にあったとか、環境の悪いところにあるから、それを環境のいいところに移していくのだ、こういうことが主たる目的であって、低開発地域工業の開発というようなとこは二の次だ、こういうことに聞くのです。そうしますと、去年の十一月十五日に出されました通産省の「低開発地域工業開発促進構想について」の中と、趣旨が三カ月か半…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 そうすると、今言っておりますこの構想の中小企業の集団化という項は、ここに書いてあることをそのまま受け取らずに、今大臣のおっしゃったように理解をして受け取ればいいわけですね。大臣もかわったことだし……。そこで中小企業の一番問題は、現在では大企業には人が集まるが、中小企業にはいい人が集まらない。その一つには従業員の福利施設、たとえば寄宿舎とかあるいは娯楽の場所とか、そういうのが一つの大きな問題になっていると思います。それか…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 できるならば、それは労働省あるいは厚生省関係の資金も、もちろん使う方がいいと思うのです。私の伺っておるのは、本法の助成の中にそういった福利厚生施施は含んでおるのかということに対して、大臣はそれを含んでおる、こういうことで理解しておいてよろしいですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 そこで、そうなると地方団体の金も入れて大体六億程度。そして現在四十三ある。それをどういうように持っていくかわかりませんが、たとえば十補助したとしても六千万円足らず。団地の集団をやる場合に、あまりにもこの予算は少な過ぎはしないかと思う。このような感じを受けるのですが、一カ所大体幾らくらいの予定をしておられるわけなんですか。ということは、逆に初年度何カ所くらいの助成をするお考えなのか、その点いかがでしょうか。