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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 商工会法の改正について若干の質問をいたしますが、その前にきのう私が資料提出を求めておりました点につきまして、その後の調査及び企業庁としてどのような措置を講ずるか、これをまず長官から御説明願いたい、このように思います。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 今の長官の答弁でございますが、事の性質上一日や二日でその実態がつかめない、こういうことについては了承いたします。しかし企業庁としても、そういう事実があるということをうわさに聞いておられる。この上に立って、なおこの問題は会計検査の問題とも関連をすると思いますので、厳重な追及と今後の指導を望みたいと思います。こういうことがもしあるとするならば、たとえば実際は一万五千円しかもらっていないのに二万円の給料をもらうという格好にな…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 長官にお尋ねしたいのですが、この商工会法が成立いたしまして一年たちますが、いわゆる初年度において最初できるであろうと予想しておった全国の商工会の数と、実際にできたのとはどの程度違うのか。商工会法ができまして一年間の経過、運営、ことに最初予想しておった設立の数と実際できた数、そういう点について簡単でよろしいですから、言っていただきたい。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 二月末で千六百五十四だ、こうおっしゃったのですが、この千六百五十四のすべてがこの法律による商工会であって、そしていわゆる事務補助員等が出されているというか、もらえたという商工会はないですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 三十五年度の当初予算を組んだとき、補助の対象となる商工会を、大体幾らと推定しておられたか。それと実際の間において何ぼの開きがあるか。その点をお側いします。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 千五百で千四百八十四ならば、数の上においてはそう多くの開きはなかったと思うのですが、予算上の補助金と実際に支出した補助金との間に八千万円の差があったというように聞いておりますが、当初予算と実施予算、これについて一つ説明願いたいと思います。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 僕は八千万円と聞いておったけれども、それより多い一億二千万円、これだけ使い残した。この一億二千万円の残った予算、これは本年度に流用することになっておりますか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 内容が人件費的なものであるということから流用ができなくて大蔵省に取り上げられた、そういうことですね。当初予算が四億三百万円で、そのうち一億二千万円、四分の一強、この金を予算から大蔵省に取り上げられた、こういうことになると、四億三百万円の予算をつけました、この予算自体が少ないということを、われわれは当時言ったわけです。きのうも話が出ておりましたが、ロッキード一機にも当たらない金額である、こう申し上げておった。それが一億二…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 昨日の小林委員の質問にも、そういう点に触れておられたと思うのですが、補助金が現実に商工会なり商工会議所に渡るのがおそ過ぎる、こういうことがいわれておる。現に私も聞いたのですが、大体一年分一括して七月ごろに渡すのじゃないですか。実際はどういうふうになっておりますか。それが入ってくるのがおそくなって、ために金融上の問題等も金繰りの面が出てくる、こういうことになる。そこであるいは県まで行って、県で一時それを流用しておるのでは…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 委員長に申し上げたいと思うのですが、国会法の四十九条は御承知の通りであります。今回会議の冒頭にあたって定足数をわれわれは申し入れて、少なくとも開会のときには過半数の構成員はおったはずなんですが、それからわずか十分か十五分の間にこの状態であります。従いまして四十九条の規定によりまして、これ以上委員会は続けていくことは大きな疑問がございますので、私の質問は本日はこの程度にして保留をいたしまして、委員長の方において委員会運営…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 それでは質問を続けますが、途中で定足数を欠いた場合はいつでもやめますから、そのつもりで委員各位も一つ詰まらぬ質問でもいてもらわぬと続けられませんので、まずそう申し上げておきます。 そこで中小企業、ことに小規模事業の問題につきまして、若干関係したことをお伺いいたしたいと思うのですが、まず第一は、労働省の雇用安定課長が見えておりますのでお伺いいたしますが、小規模事業者には今日一つの大きな悩みとして求人難というのがあるわけで…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 それではいわゆる全国をにらんで本省の方で調整していこう、こういうことであって、決して中小企業の人が心配をしているような人の配置ではない、こうおっしゃるわけですね。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 ところが何だか私の聞いたところでは、所管の職業安定所へ関係者が寄ってくれということで、何か本省からも見えたとか言っておったんですが、来年度からこういう方針でやるのだという説明を聞いてあぜんとした、こういうふうにわれわれは聞いたわけです。そうすればますますわれわれのところには人が来なくなるのですが、どうですか、こういう話を聞いたのです。来年度と聞いたのですが、本年度とおっしゃっています。それはどちらかわかりませんが、特に…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 新しく学校を出る、ことに中学卒業者の人格をとうとんで、今までのような形式的な充足ということでなく、個性を生かす、こういう点についてはわれわれも賛成ですが、求人の開拓といいますか、PR、たとえば一地方に一つのまとまった産業がある。そこで協同組合とかいろいろな組織を持っておる。そういうところが中心になって、一商社、一工場でなく、そういう組織が、あるいは商工会議所ないしは商工会も含むだろうと思うんですが、今まで遠隔の土地とい…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 大体わかりました。だいぶ誤解もしておるではないかと思いますが、全然そういうことができないというように心配しておったようです。それは禁止しておるのではないが、やはり一つの統制といいますか、ルートをつけてやれ、こういうことですね。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 といたしましても、結局は人情で大企業へ人が寄ると思うのです。そこで労働省としては、一つ中小企業の求人難ということを解消するいろいろな点について考えてもらわなければならぬ。同時にそれを根本的に解決することは、やはり労働条件の向上だと思うのです。そこで最低賃金の問題とか、あるいは福祉厚生施設等の問題が出てくると思うのですが、それらの点について労働省はどういう考えでおられるか。 それから中小企業庁長官にお伺いしますが、お聞き…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 要は中小企業の方へ、進んで人がいく、こういう環境を作り出す必要があると思うのです。中小企業は中小企業として、大企業に比べて味のあるといいますか、いいところもあると思うのです。ところがそれが出せないのが現在の中小企業だと思います。それにはいろいろな施策を通じ、指導を通じて、むしろ子供の方から進んでいく、親も進んで出すというような環境を作ってもらいたい。そのためには、賃金の問題、あるいは労働環境の問題、あるいは職場の雰囲気…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 金融公庫の貸付基準を検討さしておる、こういうことですから、それを実現するようにやってもらいたい、この一語に尽きると思うのですが、今申しましたような実情でございますので、これは考えたらどうかという程度でなしに、ぜひ下げろ、こういうようにして、小さなところでも独立の寄宿舎が持てるように、そういう方法を住宅局としても金融公庫を通じてやってもらいたい。従って、基準を下げろ、こういうように強く指導してもらいたいと思います。同時に…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 これから商工会法の改正の具体的な点に入っていきたいと思うのですが、今回の改正の趣旨は、都道府県並びに全国連合会を作ろうということで、そのことに関連する改正でございます。 そこでまずお伺いいたしたいのですが、本法の五十五条の八、それの二項に全国連合会のなすべき事業が出ております。それの三号に、前項、すなわち都道府県連合会ができる事業、やる事業のうち、一号から四号まで、六号及び八号ということになっておりまして、特に五号、す…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 どうもわかったようなわからぬような答弁ですがね。全国連合会はこの技能の検定なんかできるのですか、できないのですか。