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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 そうすると、既存の法律においてやっていこうということなんですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 エックス線の災害も私は無視できないと思うのです。従って、こういった法律ができるならば、その中へ入れたらどうかという観念を持っておるのですが、あえて入れられないということは、すでにそういった法律があるからなんですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 おっしゃるように、これはその従業員とか近くの者であって、第三者は少ないだろう、そういうことは言えると思うが、やはり絶無とも言えない。従って、先ほど来言っておりますところの産業一般について、同じような考え方の措置が必要じゃないか、こういうことを強く要望しておきます。 次に、岡委員も先ほど質問しておられたようでありますが、損害賠償法の第三条二項でございます。これによりますと、受取人の方で全責任を負うのだというようになってお…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 なぜ受取人ということに限定をしたのか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 五条で、故意または過失があった場合には求償できる、こう持ってきたわけですね。そうすると、この故意はわかるのです。しかし、過失というのは、通常の過失なのか、重過失なのか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 それじゃ、この五条のただし書き以下はどういうのですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 なぜ限定したのか、なぜ過失を入れなかったのか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 これは内部関係ですよ、求償権の問題ですよ。従って、第三者保護とは関係ありません。どうです。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 下請等の関係においてその補償関係が複雑になるので、そういう下請関係等については故意になる場合に限定した、そういう趣旨なのですね。 次に、賠償補償契約法案についてお伺いしたいのですが、この三条三号、これは一体どういう意味ですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 それでは、十年たってから後にそういう症状が起きたというときにやるのだ、こういう意味ですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 四号の政令は、一体どういうものをやるつもりですか。御説明願います。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 六条の補償料は一体どの程度に考えておられるのですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 そうすると、補償料というのは、結局は事務取扱費プラス・アルファ程度である。それなら、契約の対象としての相手方から取る補償料、これに対する基本的な条件は考えていないわけですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 私の言っているのは、第六条に「一年当たり、補償契約金額に補償損失の発生の見込み、」云々と書いてある、これをどの程度に見て、いわゆる事故率をどのように見て、基本金をどのように見ているか。たとえば、補償金に対して何%くらいのものを見込んでおるのか。それの算出は、何か基礎になるもの掛ける事故率ということになろうと思うのです。そのようなことをどのように見ておるのかということです。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 この補償料とか補償金とかいうことは、この契約法の一番基礎だと思うのです。しかるに、その基礎になるべきものがまだきまっていない。もちろん、形式的には、この法律が通ってから、この法律に基づく政令という格好で出るだろうと思うのですが、その基礎となるものがきまっていないので答弁できないというようなことでこの法案の審議ができますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 保険の方は、保険自体が営利事業ですから、それはわかる。ところが、補償料の方は国でとるわけなんです。今の説明によると、事務取扱費が主体になって、それにプラス・アルファだというふうに聞こえるわけです。この補償料で、危険率の方が事務費よりも軽視せられておるというところに問題があるのじゃないかと思うのです。補償金の算定にしてもそうです。すべて十条によって政令に委任されておるのです。この委任事項について明確な答弁がなければ、われ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 そうでしょう、さっきのあなたの話は逆になっておった。事務取扱費が中心のような説明をされたから言ったのです。そうすると、補償金かける填補率が補償料になる、それじゃ、補償金というものを一体どういうようにして定めるのか。この事故率が出てこないと、補償料がきまらない。従って、十条の納付の時期だとかその他のことが、これも出てこないわけです。基礎は補償金と危険率であります。そのことについて、まだ十分なことができていない、そういうこ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○田中(武)委員 長官は、御心配になるような云々ということですが、お答えはきわめて抽象的であります。従いまして、その基礎となる資料を要求いたします。その資料を検討の上で、もう一度法案を検討したいと考えますが、その取り扱いについては、理事会で一つ相談してもらいたいと思います。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 商工委員会 第24号

○衆議院議員(田中武夫君) ただいま議題となりました百貨店法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 百貨店法が施行されてからすでに五年を経過して参りましたが、その実績を顧みまするに百貨店の既得権益擁護のための法律と化し、一般小売業者の利益は著しくそこなわれてきておるのであります。この事態を予想して社会党は、当時において修正案を提出し、百貨店法の遺憾なきを期したのでありますが、入れられるところとならず、わずかに付帯決議にお…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 商工委員会 第36号

○田中(武)委員 この際議事進行につきまして委員長並びに各委員に希望を述べておきます。 と申しますのは、当委員会におきましては、本国会の冒頭理事会において法案の提案説明、あるいは採決の場合は必ず大臣が来席し、大臣が提案説明をする、そういうことの原則を立てました。今国会中すべての法案は大臣から提案をされたのであります。ところが本日予算委員会等々の関係で、大臣がどうしても出られないということで、特に異例中の異例として、ただいま政務次官からの…