田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 それで今、改組するときに身分も変わるということが出たのですが、臨時雇といっても結局は定期的に働いておるでしょう。これを何か普通の雇用関係というところへは持っていけないのか、こういう疑問もあるわけです。今の六日制が三・三になりあるいは五日というような配慮もする、しかし、競合のために働く日が少なくなれば、日雇い労働の失業保険ももらえない、こういうふうないろいろな問題が起きるから、そういう雇用形態を変えていく、こういうことも…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 米国の綿製品輸入賦課金に関しましては、さる二月十四日に当委員会、あくる十五日に本会議において決議をしておることは御承知と思います。この決議後今日まで、この決議の趣旨にのっとって政府並びに当局はどういうような措置をとってきたか、それをまずお伺いいたしたいと思います。
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 それじゃ外務省が来るまで通産大臣に質問を続けたいと思うのですが、先ほど決議のあったことはもちろん、それでなくとも外務省としてやっておる、こういうことなんですが、具体的にどのようなことをおやりになりましたか。
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 その申し入れに対して、どのような反響があって、どういうようになりつつあるという見通しなんですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 申し入れた結果、その申し入れば成功するであろうと確信をしておる、そういうことですね。——きのうの各紙の夕刊に出ておりましたが、この繊維の賦課金問題について、上院の商業委員会の繊維分科会の委員、またいわゆるアメリカの繊維関係を選挙区とする選出議員と言いますか、そういう者があるところは二十名あるいは三十名とありますが、二十名ないし三十名が、この賦課金問題でケネディ大統領を訪れて盛んにハッパをかけて圧力をかけておる、こういう…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 まだ公電は見ていないということですが、これは一紙でなく全紙が取り上げておるというところを見ると、まんざら間違った報道ではないと思うのです。それから、そういう報道の中で、われわれが見るところによると、関税委員会は現在六名だそうですが、そのうち一人が欠員で五名ということ、そして賛否二、二同士ですから結局委員長の採決にかかっておる。こういったことが伝えられておる。ところが新聞によると、この関税委員会の委員長の票にかかわる、—…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 もちろん日本の外務省がアメリカの上院の修正権にまでとやかく言えないのはわかりますが、これは朝日のニュースですが、三宅という特派員がワシントンからの情報としては、この賦課金問題は農業調整法第二十二条の規定に基づいておるんだが、この問題はこれで終止符を打つかもわからないので、通商拡大法案の中に直接賦課金の制度を入れるように修正する、そういう動きもある、こういう伝え方をしておるわけなんです。それで先ほど言ったように、ドーフマ…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 外務省の方はどうですか、経済局長。
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 それはアメリカの議会の中には何%の人が自由貿易を唱え、何%の人が保護貿易を唱れているか知りません。しかし、現に自由貿易主義者と保護貿易主義者との対立といいますか、意見が分かれていることは確かなんです。それがたまたまこの賦課金については一応の最終決定を出す関税委員会において二対二、そうして委員長の採決にかかっている。その委員長がいろいろな——日本ともあまり変わりないと思いますが、圧力団体の圧力に押えられているということで…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 そこで、その取りきめに参加しない、調印しないという意思表示は今までも非公式ながらやってきた、またそういう会議のときにも言ったといっておるが、この際もう一ぺんそういうことを意思表示する必要があるのじゃないかと思うのです。 それから今局長は、関税小委員会が通っても、これは政府への勧告であって、それからいろいろと始まるのだという。もちろんアメリカの制度から言えば、議会がきめても、大統領に拒否権があるから、それはきめたことが直…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中(武)委員 さっきこれで終わりますと言ったのですが、そういう答弁をせられると、もう一つ念を押しておきたいのですが、なるほど上院議員が二十数名大統領のところに押しかけるということは、ある意味においては、逆に見た場合には、あなた方の観測のようにわが方に有利だ、だから相手としてはここでハッパをかけろ、こういうことで行ったかもしれません。この間、日韓会談のときに総理のところに五十名行ったけれども、会ってくれなかった。しかし、民主主義の国ア…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 まず最初に電力再々編成の問題につきまして、宮沢長官にお伺いしたいと思うのですが、八月二十四日の閣議の席上で、河野建設大臣から、東北電力の値上げを行なう前にエネルギーの総合政策の上に立って現在のあり方は検討すべきである、また篠田大臣からは、それに賛成の言葉が述べられて、九分割制度は占領のなごりである、従って、非能率的だから再々編成の問題等に取り組まなければならぬというようなことがあって、その後の記者会見であなたはそれを肯…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 話の本題に入る前に、今、宮澤長官が言われたことについて一言確かめますが、閣議での問題をここで明らかにすることは適当でない、そのような発言がありましたが、閣議でどういう話になったかということを国会で言ってはいけないのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 そうすると、閣議の決定事項については言えるが、その過程は言えない、こういうことですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 今の場合適当でないということは、これはどういう意味なんですか。結局は電力再々編成の問題は財界あるいは業界に及ぼす影響が大きい。そういう筋の動きをおもんぱかっての言葉なんですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 まあそういう問題について、なるほど現在の規則の上では私企業という形をとっておるからできない、こうおっしゃっておるのだと思うのですが、われわれは違った観点を持っております。これは質問の途中からそういう問題にも入りますが、しかし、いわゆる公益性の強い、従って公益事業としてのいろいろな規制があるわけです。そういう問題について、ことに現実の問題として東北電力の値上げの問題が出ておる。それが閣議において論議せられた。その一部は新…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 これは委員長に一つお伺いいたしますが、こういう閣議の話題になったことを委員会で言えないということは、今までの委員会の慣例でどうですか。もしあなたが言えないというなら、国会法に従って言えるようにしたいと思うのですがね。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 議事進行。——これは委員会で要求を決定すれば拒否できないと思います。そして拒否する場合は、文書でもって言えない理由を明らかにしなければいかぬ。おそらくそういうふうに国会法はなっていると思うのですが、委員会においていかがでしょうか。言うてもらうように取り計らってはいただけませんか。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 これは委員会が決議をしなくちゃいけないのに、与党の諸君がそう言っておるのなら決議にならぬと思うのであります。従って、言わぬというものをここで要求はできないと思いますから、そこでとにもかくにも二十四日の閣議でそういうことが話題になった。それ以来業界にも一般にも電力再々編成という問題が大きく浮かび上ってきたのです。これは何も突如として出てきたわけではなくて、今まででも電力料金改定が問題になったときには必ずといっていいほどこ…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 伺った結果はどうなんですか。