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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 もし瑕疵ある場合は相談をし直す、こうおっしゃったんですね。私は瑕疵あるとして指摘しておるのです。従って、瑕疵あるものとしてもう一ぺん政令を協議し直して、出し直してもらいたい。いかがですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 そうして、政令を変えるのですね。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 私は、そういう申し合わせというようなことは何にもならない。従って、憲法上の資格を持つというか、効力を持つもの、法律、政令、条例、こういうものでなければだめだと、こう言っている。従って、今私の言うことについて、この政令を再検討する、瑕疵ある場合と、あなたは今瑕疵を認めたじゃないか。瑕疵があれば直すのは当然じゃないですか。どうです。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 そうすると、あなたは検討をし直すことは約束するのですね。その検討の結果これでいいということになるか、あるいは私の言っているように、何らかを追加しなければならぬかということは検討の結果だと、こういうのですね。どうですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 この政令はどこでつくった政令ですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 この法律自体は総理府であるけれども、窓口は経済企画庁になっておるのでしょう。従って、総理府の政令、すなわち経済企画庁の立案でしょう。あなた方が出した政令なんでしょう。それをつくったあなた方が、人に相談しなければ直すことができないのですか。もちろん政令をつくるためには、ことにこの法律のように各省間はいろいろと関係のあるものについては、各省の意見を聞くのは当然でしょう。だがしかし、直すか直さぬかということは、あなたの方でき…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 それ以上言わすのもかわいそうだから、この程度にしておきましょう。だがしかし、私が言わんとするところは、国会において修正をした。ところがその修正に従ってのあなた方は仕事をしていない。最初から自分たちの考えておったことだけしかやらない。こういうことが間々あるわけなんです。その一例としてあげたわけなんです。われわれの修正した点、十二点あります。項目で九項目。これは、私は今二点をあげたにすぎませんが、その後どういうようなことに…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 というようなことで、大体委員長もしっかりしてもらわなければいけない。ここできめて修正をしても、これらは全然そういうことを考えずに、最初おのれの考えておったことをそのまま続けていくということは、これは国会軽視なんですよ。まさに解任決議に値する行為なんです。いいですか、冗談じゃないですよ。 次に、この全国総合開発計画というものについてちょっとお伺いします。これは閣議ですでに決定されたのですね。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 これも国土総合開発審議会というのがあるのですよ。この国土総合開発審議会の私も委員なんです。ところが六月の十何日、参議院選挙のまっ最中にあなた方は開いたのですよ。これなんか、明らかに国会議員である審議会委員が参加することをいやがっておる証拠なんです。何も好んで年に三回ほどしか開かない委員会を参議院選挙のまっ最中に開くことはないわけなんだ。あなた方も、来られないことはわかっておるでしょう。僕は欠席をいたしました。参議院選挙…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 意図がありましたとは幾ら何でも言えないでしょう。何を好んで参議院選挙のまっ最中にやってしまったのですか。それは、うるせえ国会から選出せられておる審議会委員の出にくいときをわざと選んだとしか解釈できません。そこで答申案をつくらして、こういう答申に基づきまして民主的にきめましたと内閣は言っておるのです。そこで宮澤長官は、これは内閣の決議を得たというのですが、たとえばこの五十九ページ「地帯別電源開発の規模」というところに四ブ…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 この項を読んで下さい。五十九ページ。四ブロックという上に立って書かれているのでしょう。北地帯、東地帯、中地帯、西地帯……

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 現在すでに北地区、東地区、中地区、西地区というようにしてやっておるのですか、これがいわゆる広域運営のことをさしておるのですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 しかしこれはやはり腹には四ブロックということを考えて、四つ出ておるのでしょう。どうなんですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 経営の問題には触れていないことはあなたの言う通りなんです。しかし、この四つの地区に分けて電力需給のアンバランスを考えていくのだ、こういうことでしょう。需給を策定していくのだ、これは前から言われておる四ブロック制のあれじゃないですか。現に東地帯は東北と関東、すなわち東京と東北電力の合併ということを宮澤さんは言っておるとか言わぬとか言っておるのですが、東地区にはちゃんと出ておるじゃないですか。このことは将来電力の再々編成を…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 全国総合開発計画でしょう。これから開発していこうというのでしょう。一番重要な電力を現状のまま、そのままを書いたんだということで通るんですか。開発を進めるためには、これだけの電力が要るんだ。そのためにはこうこう、こういかなくてはうそでしょう。電力の問題ですから、うっかり経営自体の問題まで触れたら困るので、ここは文章がごまかしてあるが、結局はこの四つのブロックで分けて考えなくちゃいかぬ。こういう上に立っておるのは明らかだと…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 そうでもないでしょう。これを読んでごらんなさいよ。あなた東京電力と東北電力一緒になれなんてうっかり言ってだいぶしばかれたのと違うのかね。それでこのごろいやに警戒してものを言っておるんだが、いつかも言ったように、今の保守党政治家で鉄鋼と電力にはよう手をかけないんですよ。こう言われてむかつくなら、一ぺん手をかけてごらんなさい。だからこれは実態がそうであるので、広域運営という上に立ってそれをそのまま書いたのにすぎないというの…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 地方へ行くと吉田参事官というようなものは神様みたいなものだ。あなたの言うたことがそのまその他区、すなわち播磨工業地帯でいろいろと憶測がせられておる。ちょっと勇み足になったというが、懇談会だからといって、あなたがついうっかり言ったことがやはり東京のおえらさんが来て言った、こうなるんだ、私は別にあなたは偉いと思っておらぬがね。そこでまず新産業都市とは別だ、こうはっきり言い切っておるんだが、先ほど長官の話にも若干出てきたんだ…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 新産業都市は別だ、その中に入らないのだとあなたは言い切っておるのだな。今聞いてみると、新産業都市についての基準もまだ何もできていないんだ。それをあなたは入らない、別の方でやるんだ、こう言い切っておる。別の方とは何か、それを進める上における法律的、予算的の裏づけというものはどういうものなんだ。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 ここでも法律軽視、国会軽視の思想が出ておるのです。法律にはないけれども、その方がより強くやれるんだ、こうあなたはおっしゃっておるのです。法律がなくして行政が強くやれるという根拠はどこにありますか。さらに、あなたが新産業都市とは別だ、これは先ほど大臣もおっしゃったから一応あり得ることと了解しますが、新産業都市というものの申請もなされていない、基準もきまっていない、それにあなたが出しゃばってそういうことが言えるのかね。さら…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 当日言ったことじゃないんだ。当日言ったことに対してどういう予算及び行政、法律の裏づけがあるのかということを聞いているんだ。あなたがどんなことを言おうとそんなことはかまわぬ。大臣も、出先へ行って一事務官が勝手な大ぼらを吹くようなことは取り締まっておいてもらいたいと思う。いいですか、今言ったことができますか。言ったことじゃない、それを裏づけるものですよ、それを裏づけるものを出して下さい。発言の裏づけができないようなものなら…