田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 それでは、法律に要件が定められ、政令もできておるのに、なぜまだ基準がはっきりしないのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 申請をどういうような様式でするかというようなことは、文書の問題ですよ。事務的な問題ですよ。そんなことじゃないと思うのですよ。あなた方の方で問題にしておるのは、原案では新産業都市の概念といいますか、これを「大規模な」というような考え方を、われわれが「相当規模」にかえた。従って、この「相当規模」というようなことはどういうことであるか、こういうことに議論があるのじゃないですか。従って、あなた方の考えておることは、前の長官の十…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 その「相当規模」とは、今どういうふうにお考えになっておりますか。その基準をきめるのに困難であるということですが、これは当委員会において、衆議院及び参議院において、修正可決になっておるのです。そうであるならば、その修正提案のときに、「相当規模」というものについて説明しておるはずです。それが一つの基準になることは当然だと思いますが、どうですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 それでは、その「相当規模」はどう考えておられますか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 おっしゃるように、法律の運営は、まず目的の上に立って、次に具体的な要件を定めたものを見ることは当然です。そこで、かりにこれが修正なくして通ったとして、「大規模な」ということをあなたはどういうふうに考えておられますか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 かりに法律が無修正で通ったとしても、今同じ段階ではないかと思うのです。法律では大規模として出してきたんでしょう。だからもしこの修正なかりせば一体どういうことだったかといっても、それははっきりしない。百万都市という構想であった、すなわちそのときの考え方が七つか八つあったという。われわれはそれを全会一致で「相当規模」と変えたわけです。ところがそれについても前長官の考え方を踏襲する、すなわち指定の数においては法が修正になった…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そうしますと、今言われたところによると、この法律を最初立案してきた過程において描かれておった地図は、この法律が「相当規模」というところに変わったので、それは別なんだ、そしてそれ以外のところに「相当規模」というものを基準づけて指定しよう、こう考えておられるのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、先ほど言われました前長官の出与えておられた七つ八つ、こういうことはこの法律の修正によって、もうすでに新産業都市建設促進法からワク外に出てしまったんだ、そしてそのあとに続くところ、大中小というなら中拠点とでもいいますか、そういう中のところを考えておるというか、中のところを指さしておる、そういうふうに考えておられるのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、最初の原案の大規模のときには大体七つ八つの構想であった。ところが「相当規模」と直った。そこですでに相当規模という中において完成せられておるというか、もうそれに近いところの何ぼかは除くのだ、それは別の法でやるのだ、そしてあと考えていなかった中でその相当規模というものを仕上げていって指定しよう、こういうことですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、数の点において最初言っておった七、八つとは違ったものが出てくるのじゃないですか。名古屋とか大阪というようなところは除くのだというけれども、最初はそれは入るということだった。その上において二つ三つ除いたら二つ三つをすくい上げるというこれだけの考えですか。そうではなくて、私は「相当規模」という法修正の意義は、一度にそれらの三十も五十も指定できないでしょうが、それは一次あるいは二次というふうにしてワクを広げていく…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そういうことで、法案が修正せられたからおのずからはみ出したものがある、しかしそのはみ出したものはもっと別なワクにおいて考えていくのだ、そうしてなお法修正の精神の上に立ってまず第一年度はこの程度考えていく、それは十以内である、しかし次々とやはり必要があれば追加指定をやっていって、だんだんと地域開発を進めていくのだ、このように理解してよろしいですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 ところがお役人、官僚というものは、国会で修正せられても、そういうことに対して、どっちでもいい、勝手にあいつらが修正しているのだ、おれはおれたちの考え方を進めていくのだというような態度なり今までのなにがあるわけです。たとえばこの法律の修正点は十二点ございました。そして要請大臣の中に労働大臣を加えました。そうするとこの施行令の第五条に「法第十六条第五項第一号に規定する政令で定める国の地方支分部局は、次の各号に掲げるものとす…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 われわれが労働省を特に要請大臣として入れたのは、新しい産業都市を作っていくのに、雇用労働ということを考えずしてそれは成り立たない、そういう点から特に雇用の問題、労働の問題を考えるべきであるという趣旨の上に立って入れたのです。労働省ないし労働問題を担当するものは、労働基準局とか職業安定所とか、機関があるのです。一々書けなくても、それを管轄する職業安定所とかあるいは労働基準局とか書いたっていいじゃないですか。労働省が入れて…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 その討議の中において出された意見、そして労働省を入れなかったに至る経過を説明願います。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 その入れるということの保障はどこにあるのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そう持って回っちゃいかぬですよ。この政令自体が十六条第五項一号による政令なんですよ。そのもとがどこにある、法律にありますというのはあたりまえじゃないですか。その法律にあることを書いてないから言っているのです。どこに保障がありますか。問いをもって問いに答えてはだめですよ。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 約束とは何ですか。法律上の効果はどういうものです。約束の法律上の効果を説明して下さい。法制局も呼んで下さい。約束とは法律上どのような効果があるのか、法律、政令に比べてどういう効果があるのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 約束があります。省間の約束でございますと言ったって、そんなものは何にもならないんだ。今まで国会で答弁して、約束を守ったこと、君らあるかね。約束ごとですべてできるなら、法律も政令も要らないよ。そういう約束では事が運ばないから、ちゃんと憲法上の資格を持つといいますか、効力を持つ法律、政令、あるいは条例、こういうものによってきめることになっておる。そういう約束があるというようなことで、この政令を法律の趣旨に合わないことをつく…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 法律で定められたことにそむかないという保障が施行令のどこにあると聞いておるのですよ。そむかないと思いますというあなたの主観を聞いておるのと違うのです。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 そういう約束が各省間にあって、それがスムーズにいくのなら、新産業都市というものはそうまごまごしなかった。各省間においてそれぞれの構想があっててんやわんやのときに、経済企画庁から言っても迷惑なものを押しつけられたという格好なんだ、従って、われわれはそういう上に立って関係のところを全部入れたわけなんです。しかも新産業都市を建設するというのに、雇用の問題、労働の問題も出てくる。そこで労働大臣を要請大臣に入れた。入れることによ…