田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 国民金融公庫や中小企業金融公庫に対する一般の要望といいますか、不満といいますか、そういう点は今言ったような点にあるということを両総裁は十分考えてもらって善処していただきたい、こう思うわけです。 そこで話題が変わるのですが、銀行局長はもう十分御承知ですけれども、六月一日の当委員会において私が貸金業の問題を提起した。そこでその具体的な兵庫県の問題については警察の手入れがあり、しかもあのとき私が言っておったように、背任横領で…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 問題は窓口だと思うのです。金を借りるのは、やはりひがみがあるのかしれないが、おそるおそるいくわけです。あなた方はきわめて民主的な発言をしておられるが、それぞれの窓口はやはり役所と同じような感じを受けるというんですよ。それはそうでないと言おうがどう言おうが、事実はそうなんです。そこに私は問題があると思う。従って、そういったサービス精神をいわゆる窓口にまで十分に徹底させてもらいたい、このように思うわけなんです。 そこで銀行…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 御承知の例の近畿商事の問題ですが、あれが今問題になっているのは、やみ預金といいますか、この点なんですが、警察の調べが進むに従って、その帳簿のずさんさ、これがはっきりしてきたわけですね。それから浮き貸しというか、ともかく預けた金、貸し出した金、いわゆる債権と債務の関係が全然わからない。集めた金は三億五千万円ないし三億円ぐらい。ところが七千万円しか資産がない、こういう状態なんです、調べが進むに従ってそれがわかった。私は貸金…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 あなた方の考えておるというか、法が考えておる貸金業ならそれでいいんだ。ところがそうでないところに問題がある。それを警察が摘発するまでは何もできぬということはおかしいと思うのです。それと同時に、貸金業というものが、与党間においても何らか構想が練られておるそうなんですが、そういうようなことについて何か考えたことがありますか。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 この問題については、まだ議論があるのです、しかし外務大臣が見えましたから、問題を変えていきたいと思います。 その前に一言だけですが、今あなたが言われた金利の面をと言うが、これは昭和二十九年に本法ができたときに、日歩三十銭ときめた。今日この日歩三十銭という最高限度が正しいのかどうか、あるいはこの日歩三十銭というのは、どういう上に立って三十銭というものが出たのか、二十五銭ならなぜいけないのか、二十銭ならなぜいけないのか、こ…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 これも残しておきましょう。しかし二十九年にきめた三十銭が妥当であるかどうか。先ほどおっしゃった質屋営業とも関連して、ことに公定歩合を二度、三度下げなければならないという今日の状態から見て、そういう点を検討する必要があると思うのです。これは外務大臣が見えたので、もうこの程度で打ち切って後日にあらためてしますから、あなた方ももう一度この利息制限法と関連して、これは検討してもらいたいと思う。 それから委員長にお願いしておきた…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 外務大臣は時間がないようですし、私のあとで久保田委員からも質問があるようですから、私は、もう一言だけ確かめておきたい、このように思うのです。 これは経済局長から話を聞きましたでしょうか、日米友好通商航海条約なんですが、それの十年間の期間といいますか、これが来年の十月末日なんです。そこで、本年の十月末日までに意思表示をしなければ、引き続き効力を有すということになっておるわけです。ですが、その意思表示がしてないその間の事情…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 部内において検討ということは、この条約の期限が来るのだ、従って改定というより、これはむしろ現在のやつを破棄して新たなものを結ぶという格好になる。そういうことについて検討しておられると思うのです。できるならば本年の十月三十日までに、それを終えて、新たなる意思を決定する必要があったと思うのです。ところが、実際問題としては、その検討に手間取ったりなんかして、今日までそれがずれておるということです。そうすると、十月の三十日まで…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 大臣はあまり知っていないのじゃないか。僕の質問とずれておるのだと思うのですよ。申し入れの期限が過ぎたのじゃなしに、十月の三十日に期限が到達するわけなんです。そこで意思表示をしなければ、なお効力を持続するわけです。そのときに意思表示をしておけば、来年の十月末、すなわち条約を批准してから、成立してから十年という期間が満了するわけです。それをやっていないということは、検討はしておるが、間に合わなかったということ、その検討が十…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 煮詰まっていなかったから、煮詰まるまでは延ばさねばならないということは、この条約締結のときの精神からいって、十カ年をこえてなお効力を存続せしめるということなんです。だから、それを十カ年をこえてなお存続せしめるということであるならば、それに対して確認をなさったかどうか、国家意思として確認をせられたかどうかということです。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 これ以上聞きません。聞きませんが、それはよくないと思うのですよ。少なくとも、条約というものは、外務大臣には釈迦に説法かもしれませんが、一国と一国の意思表示によってできたものです。それで、自動延長といいますか、その規定があるわけです。そうすると、自動延長せしめるのには、この段階においては自動延長もやむを得ないじゃないか、こういうことを一応討議をする必要があったと思います。それがなされていない。そういうことになれば、関係省…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 どうもきょうは大臣が出たり入ったりというような関係で質問が飛び飛びになって恐縮なんですが、大蔵省の銀行局長にもう一点だけ。 その一つは、年末融資を考える場合に、労働金庫をどう考えるか、これはだれかやったならよろしいのですが、労働金庫は業者じゃなしに労働者対象ですが、結局は賃金との問題がからんできて、労働金庫に対する年末融資、これも多いので、年末融資のワクを振りつけるとかなんとかいうときに、労働金庫を一つ大きく——今まで…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 時間がおそいから、質疑というより、私の意見を申し上げます。それについて参考人に意見があれば、聞かしてもらってよろしい。 先ほどからだいぶ長々と聞かしてもらったのですが、その一つは、現在の繊維工業設備臨時措置法、これだけではなまぬるい。従って、単独の恒久立法かと思ったが、期間十年といったから臨時立法を希望しておられると思うのですが、それを希望される。御承知のように、繊維工業設備臨時措置法は、三回にわたって改正になっており…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 これは局長に聞いてもいいのだが、第三回目の改正で、過剰設備に対するアウトサイダー規制命令が私は出せるようになっておったと思っておるんですがね。それから無登録織機の方が問題だと言うけれども、この臨時措置法四十七条第一号で第二十一条第一項違反の罰則を定めている。二十一条一項というのは、二条を受けておる。すなわち無登録織機の使用の問題なんです。それは法律によって罰則があるのです。だから法律の問題じゃなしに、運営の問題じゃない…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 いわゆる法律の規定の制限外のものがある。だからこれをやるために広げる必要があるかということは、私は一つの議論だ、それはわかります。しかし、そうでなく法律のワク内にあるものが現にあるということがわかっておりながら、取り締まらないというのは運営の問題です。しかも先ほどから言っておるように、この法律四十七条にははっきり罰則を持って臨んでおります。罰金がわずか五十万円程度だからかけたって意味ないのだ、こういうことで、それは覚悟…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 二つあなたは答えたけれども、前段の方、これはいかに法律を直せばとて、やはり網の目をくぐるものはできますよ。問題は、現在法の不備でなく、適用の問題です。中小企業安定法云々と言われましたが、これは法律がなくなっている。だから、それだから、それにかわるものを入れてくれということなら、頭から否定するのじゃなしに、運営の面においてこういうことをやってもらいたい、そういう問題ではなかろうかと思うのです。 第二の点ですが、言論の自由…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 過ぐる四十国会におきまして成立を見ました新産業都市建設促進法のその後の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、もうすでに政令もできて、法は実施せられておると思うのですが、作業はどの程度進んでおりますか。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 現在すでに申請が出ておるのは何件くらいあって、なお今後申請が出るであろうと思われるものを含めて大体予定は幾らくらい出てくるか。それに対してこれから予算折衝に入るわけですが、経済企画庁としては、本法実施のためにどの程度の予算を要求しておるか、お伺いいたします。
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 長官は当時大臣でなかったのですが、大体の様子は御存じだと思うのです。第四十国会におきまして、当委員会において本法審議にあたりましては、いろいろと疑義も多いし、ことに今言う予算の裏づけ等から見ましてもまだ十分の審議が必要である、このようにわれわれ考えておりました。ところが当時の藤山企画庁長官及び藤山軍団に属する人たちが、盛んに早く通してくれ、しまいには、まあ少々の修正はのむから通してくれ、実はこういうようなことであわてて…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 先ほど、指定基準の問題がまだはっきりしないから、それが各関係省といいますか、関係者において話がきまるまでは申請を待ってくれ、こういうように行政指導をしておるということなんですが、法律の第五条には「区域の指定の要件」というのが定められてあります。しかし、これは法律ですから大まかに定められておって、政令で具体的に定めると思うのですが、その政令ができていないのですか。