田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 少し通産省の統計と私の持っているのとは食い違っているかもしれません。日銀卸売物価指数中における硬直的価格の調査の中で、ナイロン、これは短繊維、長繊維入れて八年間変わっておりません。変動ゼロです。三十年から三十七年までの間ゼロです。それから、板ガラスは、一年について、これは大体横ばいというかっこうですが、二%の下がりを見ているだけです。参考までに申し上げますと、全く動かないもの、いわゆる硬直状態に全くあるものが二十五品目…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 統計というものはあくまで統計でありまして、それは絶対的にどっちが正しいとかいうことは言い得ないと思います。ただし、若干動いたというのと、全く硬直だということのニュアンスは違うのです。生産が上がった割には値段が下がっていないということはお認めになるでしょう。そうすると、そこに何らかの人為的な価格変動、すなわち価格が下がるのを人為的に操作していることがあるということが考えられませんか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 先ほどあげました「当面行なうべき物価安定のための具体策について」の中で、これは通産省としても言っておられるのですが、価格が硬直している同価については価格決定機構を調査し、独禁法違反の行為があるときは措置をする、これはもちろん公取の仕事の一つでもあります。同時に通産省のやるべきことでもありましょう。これは通産、公正取引委員会、こういうことになっておりますので、これを言っておられるのですから、あまり言いわけというか、なさら…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 だいぶんさびしそうにしておられますから、大蔵大臣、日銀の指数なんですが、これは信用していいんじゃないですか。どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 日銀の指数が正確かどうか、あるいは、その指数だけで出した数字と、実際現況として動いている廃業を見た場合との若干のズレがあるかもわかりません。しかし、大体の方向はお認めになると思うのです。したがって、当面の物価対策で言われているような方法を厳に守り推進していただきたい、こう思いますが、それは異議ないでしょうな。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 大蔵大臣、貿易の自由化ということはどういうことです。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 結局はそういうことでしょう。ところが、いま政府がやられようとしていることは、貿易自由化に関連をしてと銘打って、そのためにということで、片手において自由化の門をあけるとともに、他の手において門を閉ざそうとするような措置をとられておる。一例をあげれば、今国会で一つの大きな問題になろうと思いますが、特定産業振興臨時措置法。いま私は通産大臣との間にこの法律の内容を論議しょうとは思っておりません。これはまたしかるべき当該委員会に…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 あえて私も日本の国内産業が自由化の嵐の前に吹っ飛ぶことを望んでおるのじゃありません。しかし、貿易の自由化、いわゆる為替・貿易の制限撤廃、こういうことは、自由なる制度、自由なる経済を土台としておるのでしょう。ところが、一方において特振法においてカルテルを求める。あるいは協調方式とか、誘導方式とか言われておるが、ともかくそうやっていくということ、これはやはり自由ということに逆行する。もちろん、国内産業を守る意味において、あ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 これ以上は論議は具体的な場でやりたいと思うのですが、私の感じでいくと、六号以外は全部できる。独禁法及び特例法によってできる。それから、もう一つは、いままで私が最初に申しましたように、そのつどにあたって、いわゆる独禁法というものは経済憲法、したがって、緊急やむを得ない場合、こういうことで、そのときにあたって臨時措置法をつくってきたわけだ。そうでしょう。ところが、今度は総括的にきめようということは、いままでの通産省等のやり…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 その問題はその程度にいたします。またあらためて当該委員会において御意見を聞きたい、こう思っております。 大蔵大臣、お伺いいたしますが、相互銀行法二十一条で、銀行法の二十三条を準用いたしております。それには、いわゆる法令違反の事項に対して、銀行の業務の停止、あるいは役員の解任を命ずることができる。その法令違反の中に、主務大臣の命令という項が入っておるが、銀行法二十三条、相互銀行法二十一条、これのいわゆる主務大臣命令という…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 それには、いわゆる通達、通牒は入りませんか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 もう少し聞いてから、中小企業の製品の価格形成に大きな影響を与えておる金融機関の歩積み、両建ての制度、これは何回か当委員会においても取り上げられておりまして、そこへ持っていきたいと思ったが、途中であなた気がついたようです。さすがに勘がよろしい。 そこで、お伺いしますが、一片の通牒はどうも主務大臣の命令には入らない、こういう解釈のようですが、大蔵省は、十数回にわたって不当なる歩積み、両建て制度をやめるようにという通牒を出し…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 銀行法改正の必要はないのです。これは時間がないので法律論はやめますが、主務大臣の命令、いわゆる銀行法二十三条ないし相互銀行法二十一条でいうところの主務大臣命令を、歩積み、両建てに対して十数回も大蔵省が通牒を出したり通達を出したにかかわらず改まらないならば、それを出したらどうか、こういう提案なのです。これに対しましていろいろ言いたいのですが、時間がないからまとめて申します。いままで、きのう大蔵委員会でも大臣はそういう答弁…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 なるほど、大蔵省が銀行を監督する、これは預金者保護だろうと思うのです。しかし、二十三条がそれだけかどうかということについては、法律上もっと法制局長官の意見も聞き、私は討論したい。しかし、時間がありませんので、あらためて大蔵委員会かどっかでやりたいと思います。 そこで、公正取引委員長は、不当な、こう上につけておきましょう、歩積み、両建て制度については、特殊指定をいま調査している、研究している、こういうことですが、特殊指定…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 大蔵大臣も何かの機会に触れられたように記憶しておりますが、一番許せないのは政府資金、これをいわゆる代理窓口として貸すときに、自分の資金じゃなくて政府資金を貸すとき、たとえば中小企業金融公庫の窓口業務としてやる場合、これら三公庫、こういうものに対してすら歩積み、両建てを行なっておるというけしからぬ状態がある。そういうことに対しては、断固窓口業務を停止する用意がありますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 時間がないようですから急ぎますが、やはり不公正取引の一つの形として、親企業と下請企業との関係があります。その下請に対して手形による支払いがどういう状態であるかというと、三十六年が五一%、三十七年が六三%、それから三十八年が六〇%、その手形のサイトの百二十日以上のものが、三十六年では四三%、七年では五〇%、三十八年には五二%と、こういうように、手形による支払い、またその手形のサイトが長いものにだんだんなりつつあります。こ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 約束を守る社会党として、時間がきたからこれで終わります。いまの問題等について議論をいたしたい。しかし、時間もないのでやめたいと思うのですが、あの下請代金支払遅延防止法を政府が提案せられたときに、わが日本社会党が下請関係調整法という法律を出した。それを多数決でほうむったのは、あなたが委員長のときでした。したがいまして、いまその運営が十分になされない、無理がある、そういうことについて、大蔵大臣なり、通産大臣、経済企画庁長官…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 本国会におきまして御審議を願うべく予定いたしております大蔵省関係の法律案等で、すでに提出が確定いたしておりますものは、昭和三十九年度予算に関連するもの十三件を含め三十件でありまして、このうち法律案二十七件及び承認案二件について当委員会において御審議を願うことになるものと存じております。何とぞよろしく御審議のほどをお願いいたしたいと存じます。 なお、この機会に、財政、金融政策及び国際経済政策に関する所信の一端を申し上げたい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案外三法案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げたいと存じます。 最初に、国民金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民金融公庫は、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な専業資金を供給することを目的として昭和二十四年六月に設立されて以来、国民大衆の旺盛な資金需要に対処して、その業務の推…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 利子平衡税につきましては、御承知のとおり昨年大平外務大臣をアメリカに派遣をしまして、政府の意向は十分アメリカ政府当局に伝えてあるわけであります。その後大平・ラスク共同声明がありまして、御承知のとおり日本の国際収支が悪くなるような場合には、お互いが検討をしながら利子平衡税の免除その他に対して措置をする、こういうことになっているわけであります。またその岡にいろいろな打ち合わせをするために、共同作業をする特別連絡委員会もつくら…