田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 国際収支の長期拡大安定ということを考えますと、御承知のとおり借り入れ金にも限度があるわけでありますから、できるだけ自前でバランスをとっていくということに意を用いなければならぬことは当然であります。その意味で開放経済に向かう日本といたしましては、長期国際収支安定策に対しては十分の配慮を行なっております。その一つに海運の集約化を行ないまして、海運企業の再建整備をはかろうということで、わずか十数億であったものを三倍、四倍に財政…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 この際、共同証券の問題につき策して明らかにしておきますが、過去にもそのような例があるということから、証券会社、銀行等で共同証券式なものが必要ではないかという意見のあることは私も承知いたしておりました。しかし今回の共同証券の設立に関しては私は関与いたしておりません。また私は行政的にも指示もいたしておりません。ちょうど私は七、八年ぶりで伊豆の伊東に参っておりますときに電話があって、共同証券ができましたから御報告申し上げますと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 いままでは税収の見積もりが多いといわれたことはないのでございまして、大蔵省はいつでも次の補正財源として税収を低く見積っておる、こういうことはけしからぬ、こういうお話ばかり承っておったわけでありますが、今度は目一ぱい見積ったわけであります。六千八百二十六億というのは、前年度の自然増収に比べて非常に大きいというふうにごらんになるかもしれませんが、三十九年度の増収の六千八百二十六億のうち、御承知の三十八年度予算の第二次、第三次…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 私学に非常に重点が移りつつあるということは、御発言のとおりであります。私学に対しては何らかの措置をしながら、私学が大幅な授業料の値上げ等をしないで済むようにすべきであるということは、もう与野党を通じて長い間検討をせられてきた問題でありますが、御承知の憲法解釈の問題等がありまして、現在私学振興会を通じて財投でいろいろめんどうを見ておるということになっておるわけであります。昨年は、十二億の出資に二十億、初めて私になってから財…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 からくりの御発言は、どうも表現が私にはぴったりきませんが、きっと学校会計の特別会計に移した金額、それから、自動車の特別会計をつくったということだと存じますが、これを全部特別会計にしないで一般会計、とそのままの数字ではじいた場合は一五・〇、前年対比一五%ということでありまして、これは必要性から特別会計に移して、そうすることが国民のためであるという考えに立ったものでありまして、一五%をわずか〇・八%切って健全性を保持するため…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 他に操作は加えておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 これはからくりの中には入りません。これは御承知のとおり、法制の建前上も、ずっと過去においても皆さんが御議論なさったことであります。道路譲与税のほうは、国が全額とった例もありますし、道路譲与税をつくったときは、国会では当然地方の単独財源だ、こういう議論もあったわけでありますから、これは普通から言えば、今度やったように減税をする場合には、当然国と地方と別々に分けて減税をする、こういうことが国会の意思でもありました。ただ国が当…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 フリードマン氏と話をしましたのは、フリードマン氏も私もIMFのいすのままでお話するのではありません、個人の立場でお話を申し上げる、こういうことでありましたし、私も何回かお会いしている知己でありますから、いろいろなことを話し合ったので、二人の会談は正規なものでありませんから、この内容をここで申し上げることはどうかと思いますが、しかしどんなことを言ったかという大筋だけは申し上げられると思います。日本は世界に例がないほど健全財…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 財政演説でも述べましたとおり、開放経済に向かう日本でもありますから、わが国の国際収支の安定と、当面物価の安定に対して重点的に配慮することは当然のつとめでおります。この基本線に立って、予算編成方針をつくり、予算を編成し、現在御審議を願っておるのであります。 野原さんの、対前年度比一五%は一〇%に切ったほうがいい、こういうお話でありますが、私も考えたのです。ここでひとつ田中財政をつくるために一〇%で中央突破するかと考えてみた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 先ほども申し上げましたが、景気調整の役割りは金融が主であります。財政はその補完的な任務を行なう、こう言っても間違いはないと思います。財政投融資は御承知のとおり一般金融を補完するという立場で制度上認められておるわけでありますが、財投が昭和三十八年度に比べて非常に大きく伸びた、二〇%余である。これは初め一六、七%、できれば一八%程度に押えられればということを考えたことも事実であります。最終的には二〇%になったわけでありますが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 元利補給債だけの問題に限って申し上げます。 これは港湾五カ年計画、道路五カ年計画とか、家族納付の問題とか、これは国会の意思を体してかかることをやったのでありまして、かかることはもう健全財政をより貫く一つの手段だと考えております。この住民税減税に伴う元利保証債を出したということに対して、これは国債だ、赤字公債だということを言われるわけでありますが、これは国債ではありません。赤字公債という考え方を持っておりません。これはまあ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 予算を提出いたしますときに申し上げた国際収支と物価、こういうことでありますが、私は、総理大臣が毎度お答えしておりますとおり、物価はできるだけ下げるというよりも、安定的な物価の状態、特に年度間を通じて三%、対三十八年度比四・二%で押えなければならない、抑えたいということを深刻に考えておるわけであります。三十九年度の経済成長率は名目九・七%、実質七%と抑えておるわけでありますが、いままでは四・五%といえば七%になり、六%と抑…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 災害につきましては災害予備費百億、こういうものを新しく設けたわけであります。でありますからこの意味では健全性の中にも健全性を新しくうたったわけであります。(「自画自賛だ」と呼ぶ者あり)それはいままでなかった。二百億プラス百億でありますから、これは新方法としてお認めいただきたいと思います。 人事院勧告の問題でありますが、これは御承知のとおり物価五%ということでありますが、今年度は開放経済に向かっておるのでありますから、少な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 私は先ほども申し上げましたとおり、現時点で人事院勧告の問題にお答えすることは非常にむずかしいことでございますが、せっかくの御発言がございましたので、お答えできませんということではと思いまして、私の現時点における立場で申し上げたわけであります。まあいろんな御発言がありましたから、人事院勧告に対しては、人事院勧告が出たときに政府としては慎重に誠意をもって考えるであろうということだけを申し上げて、前言は取り消してもけっこうです…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 ただ一つの人及び法人等を救済するためにいろいろな法律を出す、また特別措置を行なうということになると議論の存するところでございますが、国全体として考えたときに、国の利益を守るためにこうしなければならないという立場で考えた場合の特別措置というものは必要であるという考え方を持っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 三十八年度のベースで考えて千九百九十億だそうであります。 それから効果の問題は、租税特別措置の各項目別に申し上げれば、いまの輸出特別措置があったために輸出が非常に伸びたということは一つの大きな例でありますし、またその他各項目にまたがって申し上げれば、そうすることによって倒れる企業も倒れなかったし、またそれによって国際競争力がついたしというような問題は各般にわたって立証できるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 租税特別措置法の問題のときには、特にそういう問題が出るのであります。私が今度造船及び海運等に対して特別措置をやらなければならぬ、こう言ったときに、いみじくもある人が——これは税制調査会の委員の方でありますが、あなたは石炭企業に対して特別措置をやらなければいかぬし、場合によっては税金の中からもやらなければいかぬ、そうすることによって社会不安はやはりなくさなければいかぬし、将来の資源を守らなければいかぬと言われたけれども、か…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 税の問題に対しては議論のあるところでありますので、税制調査会で四十一年までかかりまして税法のあり方も含めて検討する、しかもこれは徴税をする側だけわかっておって納める国民はわからない、私も読んでもよくわからない点がありますので、そういうものをひとつ抜本的に検討していただきたい。特にいまの特別措置の問題も、これを補助金制度でやるほうがよいのか、あわせて補助金制度の合理化審議会がございますので、これらの機関で、政府の立場という…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、三十八年ベースに換算すれば千九百九十億というふうなお答えを申し上げたわけでありますが、この中には金融機関に対する資本蓄積の問題とか貯蓄増強とか中小企業に対するいろいろな償却制度の問題、そういう問題を全部含んでおるわけであります。これをこまかく年度間において報告する、こういうことになりますとなかなか——御質問があればいまお答えしましたようにこうしてお答えをするわけでありますが、税制調査会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中国務大臣 ちょっと記録によってお答えします。 日本信託銀行から日本ロールに対して金融をいたしております。日本ロールが信託銀行の株を持っておるものは、総株数四千八百万株のうち六十三万株所有をいたしております。 それから日本ロールと信託銀行及び労働組合との問題等について、これは私の手元にあるものを申し上げますから、一方的であるというふうにお思いにならないように、悪ければ訂正いたします。 〔吉田(重)委員長代理退席、委員長着席〕 御質問…