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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 十四億円です。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 大平・ラスク共同声明によりますと、深刻な経済上の困難がきた場合ということでありますから、深刻な経済上の困難ということがどういうふうに該当するかという問題については、基準を申し上げることはできないと思いますが、外貨準備、国際収支、日本の国内の経済動向等によりまして、総合的に検討、判断さるべきものだ、こう考えております。大平・ラスク共同声明はこういうことになっておりまして、今度の日米合同委員会で毛確認をされたわけであります。…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 この際明らかにしておきますが、利子平衡税の問題に対しては、三つに分けられるわけであります。その一つは、利子平衡税がまだ通過をしておらないので、ニュヨーク市場がオール・ストップして、通過したときよりもまだ梗塞状態にあるという問題が一つ。もう一つは、利子平衡税が通過をした場合、特免条項がきめられない場合を想定して考えますと、現在の利子に対して〇・七五ないし一%よけい利子を払わなければいけないということでございます。六%に対し…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 この深刻な経済上の困難というものに対しては、このとおり表現されておりますし、このとおり理解をしております。しかし私は、財政当局者としては、別な立場から、深刻なる経済上の困難がきた場合はもとよりであるが、それよりも前に、日米友好のためにも、現在の時点において法律が通った場合には——あまり好ましい法律ではないということさえはっきり言っておるのでありますから、好ましいことでもないし、やむを得ず通るとしたら、日本に対して特免条項…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、外貨準備の問題、国際収支の状況、国内経済動向等を土台にしまして、現在ワシントンに日米間のこの問題に対する特別協議会が持たれておるのであります。大蔵省から参っております山下公使が中心になって、先般日米合同委員会に参りましたブリット財務次官補等との間に、随時打ち合わせをしておるのでありますが、外貨準備が十五億ドルになったとか、十三億ドルになったとか、十億ドルを割るときとか、それからIMFからスタン…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、深刻な経済上の困難、こういうものに対して基準はきめておらないのであります。私はだから大平・ラスク共同声明の線に沿ってではありませんが、私が財政責任者として考えておる段階におきましては、IMFからのスタンドバイをやらなければならないとか、また特別借款をやらなければならないとかいうような事態が来ないように、いま配慮をしておるわけでありまして、十五億ドルになったら、十三億ドルになったら悪化し…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 春日さんも承知をされて御発言をしておりますので、私も逡巡がちな答弁をしておるわけであります。これはいまの大平・ラスク介意書というものとは別に、全然別個な議題として、日本の国際収支が危険であるというような場合をどこに置いておるかということであれば、お答えをします。しかし御発言の前提が、大平・ラスク共同声明、合意書というものの中に盛られておる深刻な経済上の困難というものは、基準を一体どう置いておるかということであるから、私は…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 予算委員会で申し上げましたとおり、十二月末の外貨準備高は十八億七千八百万ドルでありまして、金の保有高が二億八千九百万ドル、それから外貨定期預金が約七億ドル、それに外国の財務証券が約七億ドル、その他の当座預金等が約二億ドルの合計十八億七千八百万ドルでありまして、この外貨準備は十分流動性を持っておりまして、自由に処分できるものであり、何ら拘束を受けておるものではないことを明らかにいたします。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 歩積み、両建ては長い間の商習慣の一つでありますが、戦後、特にこの四、五年来、歩積み、両建てが弊害を伴っておる状況でありますので、これが解消に対しては遺憾なき処置をとろうという考えを持っております。その一つの具体的なやり方としましては、銀行検査を行なったわけであります。第二の問題としましては、相互銀行に対して歩積み、両建て解消に対し、一つの目標を定めて、具体的な解消方法の提示を求めて実行を迫っておるということであります。そ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 具体的なこまかい問題に対しては銀行局長から答弁させますが、この歩積み、両建てという問題に対しては、商習慣であるということと、それから故意に無理をして歩積み、両建てを強要しておるというような問題、なかなかむずかしい問題があるのであります。そういう意味で、現在の段階においては、相互銀行に対しては、求めた歩積み、両建て解消の方策を了承しまして、これを必ず守らせるようにということを考えておるわけであります。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 歩積み、両建ての解消ということに対しては、私も非常に深刻な考えを持ってやっております。これは春日さん、ひとつお認めをいただきたい。いまあなたがお話の中で、刑法犯罪と同じように言われましたが、これはちょっと違うのです。万般承知の上こうお話しになったと思いますが、これは刑法犯罪であれば、もちろん五百円であっても犯罪を構成するわけでありますが、この歩積み、両建てというのは、金融機関の持つ一つの特殊的な商慣習として、これは世界じ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 歩積み、両建ては、すべてが不当であるということではないのでありまして、いままで申し上げましたように、商慣習として世界的にどこでもある程度の歩積み、両建てが行なわれていることは、これはもう先ほど申し上げたとおりであります。ところが近年不当に近い、不当と言わるべく歩積み、両建てが横行しているところに問題があるのでありまして、現在の状態では少なくとも不当な歩積み、両建て、いわゆる借り主の意思に反しての強制的なもの、また不利益を…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 いずれ機会を見て御質問にお答えをすることにしまして、時間に間に合うように簡単に申し上げます。 銀行の合併につきましては、従来から客観的に合理性があり、国民経済上プラスになるものであれば認めるという方針をとってきたわけでありますが、今度考えておりますのは、銀行当事者で円満に話し合いが行なわれて、合併の必要性が客観的に認められ、合併条件が適正であるというような、また合併後の効果が認められるというようことが言えるわけであります…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 春日委員の御発言にありましたとおり、銀行の持つ根本的な使命、またわれわれの生活、経済の中に占める大きな影響力を考えますと、これらの再編成その他に対しては軽々に言うべきでないということに対しては、お説のとおりであります。しかし私が先ほど申し上げたように、銀行協会の昼さん会で述べたのは、開放体制に対して銀行のあり方を主として述べたのであります。それがだんだん銀行の再編成という面に対して強くあらわれてきたようでありますが、こう…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 銀行の小さい大きいということに対しては、歩積み、両建ては別だという御発言がありました。それにからんで答弁するわけではありませんが、小さな金融機関ほど歩積み、両建てが大きいのであります。これは事実であるのであります。非常に高額な歩積み、両建てを要求するのは、これは企業が小さいので、非常に無理なものをやる。特に政府三機関から貸し付けたものにさえも歩積み、両建てを要求するという問題に対して、歩積み、両建て論がそこから起きてきた…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 普通銀行と信託銀行と合併したほうがいいというふうには、私はどこにも言っておりません。どこかの何か間違いだろうと思います。現在の段階において普通銀行と信託銀行は合併をしないという方針で、何年か進んできたのでありますから、私もそれを現在の段階では踏襲をしていくつもりであります。しかし将来金融機関の再編成ありとせば、これは皆さんがこうして金融機関に対して議論をすることこそ、民主主義の原則に基づき、事が重大であればあるほど議論す…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますとおり、現在時点において大蔵大臣としては大蔵省でやってきました信託分離の方針で進みますということであります。しかし銀行のみではなく、あらゆる行政に対する考え方が、何年前にきまったからということでなく、このようにテンポの早い国際情勢に対処して、機に応じて組織を改めなければならぬということは、絶えず検討、研さんを積まなければならぬ問題であるという考えだけは、明らかにして申し上げておきます。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げますように、私には個人的な考え方、思想にありますが、事重大な問題でありますから、これを行政的な止揚で、いわば一方交通的な過去の行政のあり方のような考え方で、政府が基準を示して一方交通でやろうという考えは絶対にありません。特に金融機関に対しては、自主的な立場で——先ほど春日さんにお答えをしましたが、いろいろな条件に適応するということであり、円満に話し合いがつくことであり、合理化によってよりメリットが大きい…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 小松さんはもう十分おわかりになって御質問しておられると思いますから、率直に申し上げますが、戦後非常に荒廃をして、日本の経済分布図も相当変わったわけであります。それが十八年間という短い時間に異常な発達をして、今日になったわけであります。そういう経済情勢を背景として、金融機関も今日まで戦後の混乱から脱して、新しい体制に順応できるような体制づくりをやってきたわけであります。しかしこれはある一走の時点において、すべてのものが合理…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 いま私が基本的な問題を申し上げたとおり、個々の申請に対しましてはいままでよりも弾力的な考えで行政を行ないますということを明らかにいたしております。銀行局長と私の間には意見の相違はありませんから、銀行局長答弁いたしません。