P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 高圧ガス取締法についてはあとで通産省に尋ねます。私がいま聞いておるのは、いままでと違ってプロパンを使用するようになれば、その車庫なりあるいはその会社のどこかにプロパンを相当量置くわけなんでしょう。それに対しては、運輸省として、あなた方がタクシー等の認可をする場合には、車庫の状況だとか車庫の内部の構造、こういうものについて検査をするのでしょう。いままでは外でガソリンを入れるという上に立ってつくっておった。プロパンを使うた…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 ところが、これは神戸の事故ですが、神戸のタクシー会社でプロパンの二十キロ入りのボンベを二十数本置いておいた、それが次々とはぜって、ちょうど火薬の爆発のような状態を起こし、そしてそのタクシー会社は全焼した、こういう事実があるのです。そうすれば、プロパンをタクシー会社の車庫なり事務所に置いておったということになる。もちろん家庭でもプロパンガスを使う場合に二十キロ軽度のものを一本や二本置いておる。しかし、大量にかためて一とこ…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 参考まで言っておきますから何なら調査してください。三月二十日の午後七時四十分ころ、神戸市長田区四苦町七の一安全タクシー会社、そこに二十数本のボンベ、すなわち二十キロ入りのボンベ、それに引火をいたしまして、次々に二十数本が爆発をした。まさに安全ではなく不安全だ。こういうことについては、一応高圧ガス取り締まりという面は通産省ではあるが、まずそれ以前の問題として、やはり陸運局なり陸運事務所等を通じて適切な指導なり監督をする必…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 この三百立方メートルというのは、少し基準が高いのじゃないかと思うのです。だから高圧ガス取締法で貯蔵所のところを特に基準を下げるのがいいのか、あるいはタクシー会社のような特別なところでは、運輸省として車庫の検査に当たって適切な方法をとるのがいいのか、その辺のところは運輸省と通産省、相談をしてやってもらいたい、こういうふうに思いますが、これは運輸大臣に聞きましょう。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 通産省はどうです。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中(武)委員 まだ質問をしたいし、せっかく法案について田中大蔵大臣の拝顔の栄を得たのだから、もう少し突っ込んでやりたいのだけれども、ごらんのとおり隣でやめろやめろという矢の催促でございますので、きょうはこの程度で質問をおきます。しかしいま申しましたように、基本的な問題については日を改めてじっくり論議をさせて、留保いたします。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 歩積み、両建てにつきましては、かねてから当委員会において委員皆さんからこれが解消について特段の配慮をするようにという御発言もございますし、また大蔵省といたしましても、歩積み、両建ての排除という問題に対しては真剣に取り組んでおるわけでございます。すなわち、先ほど公定歩合の二厘引き上げが行なわれた直後に、特に中小企業に対して歩積み、両建ての排除が必要であるということに留意をいたしまして、金融面におきましては、日銀総裁をその直…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 国立学校特別会計の新設は、財政的な面からのみの理由をもって提案をいたしておるのではないわけでございます。明治初年から長いこと続いておりますこの学校制度の問題等につきましては、識者の間に、つとにいろいろな方向に対して検討をせられてきたわけでございます。また大蔵省主計当局及び文部当局の間にも、いろいろな意見の交換が長いこと行なわれてきたわけでございますけれども、一つには独立会計になるということについて、何か独立採算制にウエー…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 ヨーロッパの先進国等におきましては、高校卒業生から大学にいく人は一〇%ないし一五%、こういうことが通例でありますが、戦後日本は一大改革を行ないまして、大学だけでも五百以上の大学をつくっておる。世界で一番学校制度に対しては前向きな態勢であることは、六・三・三・四制の新制度を採用したこと自体によっても明らかな事実でございます。これは比較として、明らかに数の上においても、予算の上においても、また進学比率においても、特に高校全入…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 私は社内預金というものはできれば歩積み、両建てのように全廃したいという議論でございます。しかし実際問題は理論的にまいらないということで、法律で制限をしてやむを得ざる規定を置いているわけでございます。それが非常に乱に流れて金利が非常に高くなる。それからなお員外者といいますか、社員以外の人々の退職金まで預かっている。しかしそれはあなたがいま指摘されたように、銀行と違って準備金の制度もありませんし、非常に不安定なものであること…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 支払わないでいいというのじゃなく、実際支払う能力がない、こういうところでございます。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 導入預金をしてはならないという法律上の制約はありますけれども、導入預金であろうが何であろうが、いずれにしても預金をした者に対する支払いの義務はあるわけであります。ただ導入預金の場合には一般の預金者と違って、条件が違うわけであります。裏利息を払っているとか、いろいろな問題があります。ですからそういうものが優先順位において善意な一般預金者と差があることはやむを得ないことでありますが、支払わないでいい、没収に値するものだという…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 これは、日韓交渉が正式に妥結した場合にはそのように決定をするということで合意に達しておるというふうに理解をしております。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 これは私がその積算の衝に当たったわけではありませんからつまびらかにいたしませんけれども、しかしこれは積算ということでこまかく積み上げたということよりも、先方側がもっと非常に大きい数字——私も十分こまかいことは承知いたしておりませんが、一説には十何億ドルとかいうような要求があったわけでありますし、こちらのほうは、そういう問題に対しては証拠のあるもの以外はなかなかできないということで、長いこと十何年間もやっておるのでございま…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 請求権につきましては、御承知のとおりいろいろなことを具体的に申してきたわけであります。これは徴用時代の賃金の未払い、それから恩給を一体どうするのか。いまなお未払いになっているものがあるわけであります。一生を九十歳まで生きると仮定して、現在の改定ベースにした場合幾らになるとか、それから郵便貯金の問題、簡易生命保険の問題いろいろございます。そういうものがたくさんあるわけでありますが、中には戦時中日本でなくなった人に対して慰謝…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 オーブン勘定として四千七百万ドルばかり残っておると思います。この金額に対しましては、貿易の金額でありますので、この日韓交渉を契機にしまして、一定期間にこちらへ支払っていただくということで合意に達しておるわけであります。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 オープン勘定の残額四千万ドル余につきましては、別個に当然支払っていただく、こういうことでございます。向こうも支払います、こういうことでございます。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 どのように交渉しておるかという交渉の内容をこまかくは承知いたしておりませんが、日韓の国交が正常化されればIMF八条国移行に際しましても特認事項になっておるのでございますから、早急にかかる措置はやめなければならないということでありますので、正常化を機会にして解消さるべきだということだと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 これはいまやって払えないのではなくて、昭和二十五年からの非常に古いものであります。特に朝鮮事件等がありまして非常に向こうが急激に南北に分かれたり、また疲弊をしたり、そういういろいろな問題があります。外貨事情もそう新興国として余るほどあるわけではないわけでありまして、その後三十六年にただいま為替局長から申し上げましたとおり、新しく発生するものに対しては発生主義で全部清算をする、しかもその協定どおりに行なわれておって、まあ何…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 四千五百万ドル余いま残っておるわけでありますが、この金額は全然別に支払っていただくこういう合意に達しておるわけであります。