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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 大阪も大体一緒ですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 一部とか二部とか、これの基準は大阪も東京も一緒ですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 先ほどの話では、一応東京は東京、大阪は大阪というようにきめて大蔵省の認可を受ける、こういうように理解したのですが、そうでなく取引所の理事会できめるとおっしったのですね。取引所というのは、東京と大阪とは人格が別ですね。そうすると別々にきめるのですか。それは何らかの連絡の上できめるのか、それともむしろ基準というものが大蔵省等で一応示されて、それにのっとってきめるのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 大蔵省にお伺いいたしたいのでありますが、そういう申請が出てきたときには、大体どういう点に基準の査定といいますか、調査といいますか、観点に立ってきめられるのですか。それを少し法律的に言ってください。証券取引法何条に基づいて、あるいはその法の意義を受ける何々省令に基づいてというように言って下さい。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 あまり長い答弁は要りません。百十条と言われたら、私も持っているのですから……。私の聞いているのは、百十条から一部とか二部とかいうのは、どうして出るのです。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 一部とか二部とかというのはあくまでも取引の便宜上である。先ほど理事会できめて大蔵大臣の承認を得るのだ、こういうことだったのが、いまの話ではまず定款に一部、二部の定めがあるんですね。そうしてその一部、二部をいまでは十億以上とか未満とかということは、そういう基準はそのつど理事会できめるのですか。私まだ取引所の定款というのを見せてもらったことがないのでわからぬのですが、どういうことになっておるのですか。定款によって定まってお…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 届きましたからよろしい。 そうしますと、先ほど話題に出ました高森産業ですが、これを二部に上場する、こういうことにあたっては、その定められた基準、調査等々をやられた結果大臣に対して上場承認を求めて上場した、こういうことですね。はっきりとうつむかないで答弁しなさい。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 それが三カ月もたたないうちに、いわゆる証券界の牢獄と言われる特設ポスト入りをしなければならなかったということについては、そこに何らか大きな変動がなくちゃいかぬと思うのです。あるいは基礎それ自体に、あなた方がいわゆる上場基準だとかあるいは調査だとか、いろいろ調べた上できめられたと思うのです。それが十分でなかった結果か、あるいはそれが十分であったとすれば、証券界にいまなお黒い霧がある。それが意識的にやった、こうとしか考えら…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 いま私借りました証券小六法に、有価証券上場審査基準あるいは上場株券の第一市場の基準だとか、第二市場の基準だとかありますね。こういうことにのっとって万遺憾なきを期して、自信を持って大臣に申請をし、そうして上場した。それが三月を出ずしてこうなった。それに対してあなたは、まず出発に手抜かりはなかったのだ、調査その他に対して手落ちはなかったのだということになると、それでは第二市場におけるいわゆる関西の優良株といいますか、一つの…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 割り当てられた時間がないので答弁も簡単に願いたいと思います。私も簡単に伺いますが、この高森産業の社長が自殺未遂で日光の病院で語ったところによると、私はたたき屋にやられた、こう言っておる。現在たたき屋というもの、すなわち悪いニュースを流して買いたたく、こういうのをたたき屋というそうですが、そういうものが現実に証券業界にまだあるかどうか。 それからこれは参考人というよりかむしろ大蔵省へ聞くことになろうと思いますが、高森産業…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 これは高森社長が病床で語ったことの記事を見たわけなんで、その辺のことは担保にしたものを売らないと思っておったら売っておったということを言っておったわけです。おそらく記名株式の質権じゃないかと思うのです、担保じゃないかと思うのですが、その辺のところを一ぺん調査してもらいたいと思います。譲渡担保であったのかどうか。 それから株券の譲渡については現実の引き渡しと裏書き、これがなくては第三者に対抗要件を持たないと思っております…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 そうしますと証券取引所は他人名義の証券の売買も引き受けるのですか、受けるというかそれは会員がやるのだろうが、その会員が他人名義でやっても受け付けるのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員長 いや、譲渡担保であったのか、あるいは単なる担保、いわゆる質権として入れたのかということは調査しておかぬとしても、有価証券の第三者対抗要件は裏書きですよ。だからおそらくは現実に金融業者から出たときの名義は高森の名義になっておったと思います。それを第三者の名前で売るということはチェックできないのですか。証券取引所もそういう機構になっているのか。 もう一つ、先ほどおっしゃったように売るということを言っておった。ところがそれ…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 それは証券法で禁止されているのではないのですか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 裏書きの問題をもう一ぺん聞きます。もう一つは売るといっておって、下がった、また買って売るという一括しての委任行為ですね。あるいは証券会社からいえば委託行為、そういうことはできないたてまえではございませんか、証券法では。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 売り買いは自由にできるのではなしに、売るといっておいてすぐまた買って売るというようなことはできないのではないですか、できますか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 どこか条文にそういうような一括して売るとか買うとか、両方のことを委託できるか、それはできないということになっているはずですよ。ノミ行為じゃありませんか。そうじゃなくて……。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 先ほどの駒村参考人の意見では四日間かかるのでしょう。いまの制度では現実の株を買ったときには四日後に入ってくるのですよ。そしてまた売るのでしょう。それを途中で四日を経ずして売った、買った、売った、こういう行為があったように思う、こう言たのでしょう。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 そういうことが想像できるということならば、そういう事実があったかなかったかをひとつ調査をしてもらいたい。 それからもう一つ、大蔵省が先ほど言ったように高森産業が金融業者に渡した株券が譲渡担保であったのか、あるいは単なる質権であったのか、その点を調査してもらいたい。 それから証券取引法の百二十五条の二項の二号ですね。「当該有価証券の相場が自己又は他人の市場操作によって変動するべき旨を流布すること」これが違法となっており、…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(武)委員 春日さんの了解を得まして、ちょっと補足だけをしておきますが、先ほど私の最後のところで、調査をしてくれ、こう言ったことについて、ちょっと舌足らずだったと思うので、その点だけ補足して確認をします。私が、証券取引法第百二十五条二項二号の違反ではないか、こう言ったのは、高森社長が町の金融業者から金を借りて、その町の金融業者が、いわゆるたたき屋と言われる——週刊誌の記事でもっていうならば、Zという人にそのことを通報した。高森産業…