田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 三条以下とおっしゃったですな。これは普通退職から特別退職に至るかっこうがあるわけですな。この場合には、この整理によるという五条である、こういうことなのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 そうすると整理退職ということですね。そういたしますとこの法律は、聞くところによると首を切るものではない、あるいは退職を勧奨するものでもない、あくまでも自発的に退職を届け出たものに対してこれを適用するんだというような説明が前になされたと思うのです。それが五条の整理による退職と同じ退職になりますか。もしそうだとするならば、これはあくまでも整理に伴う退職である、こういうことになるわけです。そうすると、いままで答弁をしてきた、…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 これは郵政大臣にお伺いしますが、いままであなたのほうは、本法によって退職する者、これは整理をするものではない、解雇するものではない、あるいはやめなさいということを勧告なり勧奨するものではない、あくまで自発的に、自分の意思によって届け出たものに限りこれを適用するんだ、こういうような説明をしてきたんじゃないですか。その場合に、いま吉國さんの言った第五条の整理等と等があるから逃げられるかしれませんが、いわゆる整理退職と同じ退…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 いま郵政大臣が答えたいわゆるこの場合の退職と、吉國さん、あなたが言う五条の退職とは同じですか、条文をもって示してください。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 いまあなたがおっしゃったように、先ほど言った五条による退職とは違うのでしょう、違うならばこの国家公務員等退職手当法そのものずばりの適用じゃないのでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 職を退く、文字どおり退職、しかしその退職に退職手当自体いろいろと種類をあげて、普通退職から特別退職に至る数種の退職の方法を書いておるのでしょう。ところが、あなたは先ほど国家公務員等退職手当法に定まっておるのだから団体交渉の余地はないという法律解釈を下したでしょう、ところがそれは何条だと追い詰めると、五条による退職だと言った、しかしいまは、あなたは五条による退職ではないと言った、そうすると国家公務員等退職手当法と今回の退…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 少し答弁を長くやってごまかそうとしておるような点がありますね。この退職は国家公務員等退職手当法五条による退職かと私が聞いたら、あなたは違うと言ったんです。それとも同じなんですか。それじゃもう一度角度を変えて聞きますが、国家公務員等退職手当法五条の退職はどんなものですか。これは勧告なんかも含むのでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 この電話設備の拡充に係る云々という法律による退職と第五条による退職とは同じ退職か、こう聞いておる。あなたは違うと言ったでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 答弁が最初は一緒だと言って、次に違うと言って、また一緒だ、こうきたのですが、これは議事録を調べてもう一度はっきりと答弁をした内容を調べて質問を続けなければ、こういうように違うと言い、あるいはまた一緒だと言う、こういう答弁をしてもらうと——私は関連質問ですからあらためてやりますが、こういう質問は続けられません。 それでは言いますが、国家公務員等退職手当法と労働基準法とは同じような性格ですか違いますか。法律上の性格は……。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 労働基準法との関係はどうです。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 五条の何々等の「等」に入るということのようでありますが、私が、育っておるのは、第五条の退職は、もちろんこの場合と同じように、組織が変わったとか設備が変わったとかによって冗員を生じた場合というところは一緒だ、だが今回の場合は退職を勧告するとか、あるいは一方的に解雇することは絶対にいたしませんと言っておるのでしょう。ただ本人の申し出によって、それがこの法律で定める、あるいはこれに基づく政令で定めるところに合致するかどうかを…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 退職手当法の五条の一番前段にある退職だと、こう言ったでしょう。そして問い詰めていくと、この場合でもいわゆる勧告による場合とよらざる場合がある、今回の場合は、そのよらざるといういわば五条から言うならば例外のほうなんです。よらざるというのはそうじゃないですか。五条を三条よりか、すなわち普通退職よりか多い退職金を支給するとしたことは、おそらくはそこに勧告等があってやられるということが前提になっているでしょう。したがって、今回…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 国家公務員等退職手当法第三条の退職と五条の退職の率等が違っておるのはどういうわけです。それで第三条の普通退職というのはどういうのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 どうもおかしくなったのですが、この五条の退職、いま言っておる、最初に書いてある、あとたくさんのことは要らない、ただ組織の改廃とか設備の云々ということにしぼるのですが、その場合の退職と今回の退職とは一緒だということですね。これは退職したる者という書き方でしょう。こちらは本人の届け出による、片一方は退職したる者、こういう書き方は同じものですか。あまり三百代言のような——しかも法制局は政治的な解釈はやめなさい、あくまでも法律…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 いまあなたがおっしゃった経営上やむを得ない退職ということは、どういうことなんです。自分の意思によって退職する場合、これなんですか。経営上やむを得ないというところは、こういうわけだからやめてくれませんかとか、あるいは解雇するとか、こういうことでしょう。今回の場合と違うでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 第五条の場合に、退職という間に認定という余裕がございますか、第五条の解釈から認定をするということが出てきますか。今回の場合は退職届けを出して、それが基準に合致するかどうかを認定するのでしょう。性格上同じ意味の退職になりますか。広い意味の広義の退職としては一緒でしょう。しかし狭義の意味において退職ということで一緒になりますか。いろいろ退職には狭義の場合違うということを前提として、国家公務員等退職手当法は三条以下に、あなた…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 いままで逓信委員会で何回も、本法による退職はあくまでも本人の意思を尊重いたします、勧告ないし一方的な退職はやらさぬ、こう答えたのでしょう。五条の場合は、大体吉國さんはああいう答弁をしておるけれども、この法の精神はやはりはみ出た者をやめなさいというときの退職ですよ。だから、あなたのほうでは、第五条の退職と本法の退職とは同じものだと考えてこの法律を出されたのですか、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 五条よりも狭いとか広いとかということですが、どうもぴしゃっとした答弁がないようですね。本法でいう退職は第五条でいう退職と同じかと聞いておるのです。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 この場合、この資料にもあるように、第五条による退職手当プラス特別給付金でしょう。だから同じだ、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 シビアに言わなかったらどういうことになるのですか。