田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 ちょっといまの問題に関連してお伺いしたいのですが、非常勤職員というものの身分は、どういうものですか。国家公務員法の適用を受けるのか受けないのか。そうするならば、一般の社会保険については、一般の企業の労働者と同じような適用を受けておるのかどうか。非常勤職員の身分はどういうことですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 そうすると国家公務員法の適用を受けるのですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 特別職じゃないですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 だから、いま現実に問題にしているような、たとえば林野庁関係、農林省関係の臨時職員というか、非常勤職員ですが、これは国家公務員法の適用を受けるでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 その国家公務員法の適用を受ける国家公務員でありながら、共済年金の点においては別な扱いを受けておるのはどういうわけですか。 なおそういう人たちは、一般の社会保険といいますか、労働保険の関係については、どういう適用を受けておりますか。それから労働基準法の適用は受けますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 それでは具体的に聞きますが、労働基準法の適用があるのかないのか、そのことによって労災法の適用があるのかないのか、健康保険法の適用があるのかないのか、厚生年金法の適用があるのかないのか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 基準法は適用があるんでしょうね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 そうすると、あれは実は常勤者と変わらない。しかも雇用期間の二週間はすでに過ぎて、三年、五年というような者もいるわけですね。それから公務員法の百七条の退職年金制度の関係で、その第一項には「相当年限」ということが書いてある。そうしてそれらについては、長期給付ということで、非常勤の方は、たてまえとしてそういう長期ではないからということだろうが、そのあとのほうに疾病とか負傷云々ということがあるでしょう。だから、この百七条の適用…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 だから百七条は一項から四項まであるでしょう。その一つの要件に「相当年限忠実に勤務し」というのがあるでしょう。あとからは負傷とか疾病とかいろいろなそういうものが出てくるわけですね。公務員の退職の共済関係ということはこれを受けておるのでしょう。百七条を受けておるのと違うのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 それならば入るんじゃないですか。ただ長期云々ということがあるからその点だけが問題で、それ以外のことは全部入るんでしょう。百七条の適用があるのでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 それでは「相当年限」というのはどういうことかということになるわけです。一年未満の者ならこれは問題はないと思うのです。一年をこえた場合においてはそれぞれ適用はあるのでしょう。だからそれは検討するのが当然じゃないですか。しかも非常勤の人たちの勤務年限を——長期給付にあたっては年数を加算せよ、こういうことでしょう。だから百七条を受けている限り当然じゃないのですか。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 それでは非常勤職員の雇用契約というか、その形式によって変わりますね。どういう形式の雇用契約なんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 そうしますと、各省庁間でそれぞれ扱いが違うのですか。一つの固まった方針というか形式というかそういうものはないのですか。その省その庁によってそれぞれ違ったやり方をやっているのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 そうすると、日々雇い入れのかっこうでなく、一定期間を基礎として雇用契約が結ばれている限り、名は非常勤であってもそこにいわゆる普通の常勤と雇用形態は変わりはありませんね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 どうもあなたのところで、年金関係は、退職関係もやっておられる。しかし実際の場におけるそれぞれの雇用の形式、これはあなたのほうでつかんでおられないようですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 それぞれの省庁によって若干の違いはあると思いますが、一般的に言って普通の常勤職員には雇用期間がない、あらかじめ国で定めてない。非常勤についてはあらかじめ雇用期間を定めて、それがその年がくればあらためて雇用契約を結び直す、そういう形式をたぶんとっているのじゃないかと思うのです。ところが実際においてそれが常勤と同じように雇用形態が続いていく場合、そうすると労働基準法から言っても、御承知のように雇用形態のいかんにかかわらず、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 いま直ちにお答えできなければ一応お答えができるまで待つよりしようがない。しかし均衡という関係からいくと、先ほど武藤君たちも指摘したように、戦時中にあるいは前において外国の特殊機関に勤務した者をも年数を加算しようというのでしょう。現につとめているのです。そうして実際は雇用の内容において、期限があるかないかということは違うかもしれない。しかしやっておる仕事、これは何も変わらない、そういうものをなぜ通算しないのか、こういうこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 そこで直ちに検討をして、本法改正にあたって懸案になっているこの問題を解決するように、こう言うのです。それができないとあなたはおっしゃるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 いろいろ形態も違うだろう、それを調査しなければ、どのくらい金が要るのやら、対象人員が幾らあるのやらということもつかんでいない、そういうことによる直ちにということならわかるのです。しかし理屈としてはこれを入れるのが当然じゃないか、こう思うのです。それから大蔵省に言ってもわからないのだが、こういうことについて全部把握しておるのは一体どこなんです。それぞれの省庁がかって気ままなやり方をやっておる、こういうことが実情ですね。そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中(武)委員 最後に要望だけしておきます。いま次官なり課長の答弁では、そういうことを一貫して握っておるのは人事院だ——おそらく人事院を呼んでもわからぬかもしれぬが、まあ人事院に次に出てきてもらうということ、それからこの問題について政府を代表して答弁のできる人、大蔵大臣なら大蔵大臣、あるいは行管の国務大臣の山村さんなり、あるいは総理大臣でなければならぬなら総理大臣、とにかく政府を代表して答弁できる人を次に出席を要求いたします。