田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 法律的には普通の株式会社である。これは明確になりました。ただ現在やっていることが反公益的である。あるいはその動機が反公益的であったからという。ならば普通の株式会社が公益のために事業をするときは日本銀行は融資しますか。たとえば何々電気株式会社、融資しますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 日銀法に禁止規定がないから法違反ではない。そうなれば必要ならばもっと公益のためといいますかあるいは国民福祉のために必要な事業、民間会社のやっているものに対して日銀は融資の道を開きますね。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 だから日銀が判断をするものを、いま申しましたような性格の共同証券に対して日銀が融資をするのをやむを得ないというか法違反ではないという上に立つ場合、一般民間会社に事公益のために必要な資金は出しますね。出すことを大蔵大臣として好ましいと思いますか、いかがですか。判断は日銀がやるとして大臣はどう考えられますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 現在共同証券ならば、こういうことです。先ほど来の議論で法律的には何ら一般民間会社と変わらないということがはっきりしたんですよ。それじゃ一般の株式会社が、だれが見ても公益のためだと思われるような事業であるならば、金を出してもいいと肯定せられるんですね。日銀の貸し出しを肯定せられるんですね。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 広い意味における金融市場ならばいい、こういうことですね。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 中央銀行の日本銀行の直接融資というようなことをそういった大原則なくして、そういう事例が出てきたときに検討しますということでいいですかな。それでいいですかね。 それからもう一つ——もう時間もないし、あと質問があるらしいから、私があまりやると気の毒ですが、共同証券的なものがいい悪いは別として、これがほんとうに言われるような公益のためにやるなら、民間会社はだめです。商法にのっとるところのものなら、税金の問題なりいろいろ出てく…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 その百二十五条三項に基づく政令を資料として出してください。それであらためて論議をいたします。 そこで、百二十五条各項に、「当該有価証券」と書いてあるところと、ただ単に「有価証券」と書いてあるところがあるが、なぜ「当該」とうたったか。 それから、あなたがいま読んだ第三項に基づく政令の中の「者」、これは共同証券をも含むわけです。「者」というのには例外はありません。そうですね。その「者」は一体何を意味しておるのですか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(武)委員 関連質問でもあるししますから、きょうはこれでおきますが、大臣、何か十八日に証券問題あらためてやるそうですが、百二十五条を中心として、それからいまの共同証券の性格の問題、そういうことについて、純法律論を展開しますから、あなたもひとつ勉強しておいてください。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 ただいま二人の参考人の先生方から意見を伺いましたが、鈴木参考人の御意見は大体私とあまり変わらないように拝聴しました。山田先生は若干見解を異にいたしますので、山田先生にまずお伺いいたします。 山田先生は設例を設けられて、外国の同船あるいは貨物船、これが原子力を動力として入ってくる場合、こうあげられております。そこで、先生があけられました二つの法律、すなわち原子炉の規制法及び障害防止法、この二つの法律がそれらの商船あるいは…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 いや、原子力委員会に権限がある……。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 内閣総理大臣なり科学技術庁長官が、おっしゃるように権限があることは認めます。これは行政権です。ところが、原子力委員会は、先生もおっしゃったように行政官庁じゃありません。したがって、それはありっこないわけなんです。しかもこの原子炉の規制法あるいは障害防止法、これが外国商船なり貨物船に及ぶといいますか、その適用を受けるということは認めるわけなんです。私の言っている権限ということは、狭義に解しまして、狭義といいますか、二条の…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 質問権と言われておるが、その質問権は行政官にあるわけでしょう。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 原子力委員会にあるわけではないのでしょう。 それから設置法の四号、五号で、これはばくとして定められてある。そうして一つの法律の条文を解釈するときに、そのものだけ単独に抜き出して解釈できないという程度のことは私も知っております。 しかし、先生のあげられた二つの法律、すなわち原子炉の規制法あるいは障害防止法、これは原子力委員会が二条の四号及び五号のことを行なうに対しての一つの法律なんですよ。原子力委員会はこの法律を守らなけ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 山田先生の言われておることは、わからぬことはないのですよ。しかし、議論というか、そこに混同があると思うのです。科学技術庁長官がやるということならわかるのです。しかし、科学技術庁長官でなく、原子力委員会がやる場合に、あなたのおっしゃっておる二つの法律、規制法、防止法、これによって原子力委員会へそういう権限が出てくるということがわからぬのです。 もっと言うならば、ここにかりにもう少し詳しくといいますか、新たに条文でも設けて…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 行政官庁にそういう質同権だとか立ち入り権がある、原子力委員会は行政官庁ではない、そこまではわかるのです。それで、二つの法律が行政官庁にそれらの権限を持たしておるところから、原子力委員会においてもそういう権限が出てくるんだというところがわからないのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 どうも、もうちょっとわからぬですね。これを科学技術庁長官がやったというのならわかるのですよ。二つの法律と原子力委員会の所掌事務というのはどこでつながります。 こういうことばかりやっておってもしようがないのですが、私、あなたの言われることは何だか一つの御用的な解釈に思います。なぜかというなら、行政官庁としての処分権は認めます。原子力委員会がそういうことを決定する権限は、あなたの説明でも納得がいきません。しかも、原子力基本…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 あなたのおっしゃるそこがわからぬのですよ。原子力委員会に権限がないということならばほっとくのかというと、そうじゃないのです。政府が当然やるべきことなのです。あなたが議事録を読んでもらったならばわかると思いますけれども、九月九日の委員会で明らかになっておるのは、政府から原子力委員会に対して、何らそのことについて諮問もないわけなんです。ところが、積極的に原子力委員会がそういうことをやれる権限が法律に認められておるのかという…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 いま鈴木先生からもお話がありましたが、設置法の二条の四号、これは規制なんです。それから五号及び九号は防止なんです。したがって、先生が言われましたように、私は国民の保健衛生といいますか、そういうたてまえから規制をし防止することについて、やってはいけないとは言っていない。積極的に安全でございますというような結論は出すべき権限がない。こういうように私申し上げているわけなんです。 そこで、愛知長官、先ほど来の質疑応答をお聞きの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 いまの参考人の両先生の意見の中にもちょっとおかしいところがあったと思うのです。と申しますのは、鈴木先生は、ただ原子力行政についての云々ということだけであって、そういうことについてのどんぴしゃということについてはお尋ねがなかった、そういう参考になるものはなかった、こういうふうにおっしゃった。ところが山田先生は、私の質問に対して一点から六点まで逐次あげて反論を加えられたというか、見解を述べられたわけです。何か参考人に対する…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○田中(武)委員 それでは、もう一度山田さんに伺います。 この四号、五号、規制とか防止について、やってはいけないとは言ってないですよ。積極的に、しかも諮問があれば云々ということですが、諮問もないのです。それが進んで安全でございますと言うていったこと、しかも兼重さんも、そこの議事録にありますが、資料は十分でなかったことを明らかにしていますね。そういう諮問もないのに進んで安全でございますと言うていくこと自体が茶坊主的行為じゃないか。しかもそ…