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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 今後もそういう間接的なことだけを考えていますか。直接にはやる気持ちはありませんか。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 いや、第一段階はそれでいいと思うのですが、一向に改まっていないでしょう。たとえば子供の間に流行をつくるというようなのは、みんなこういうコマーシャルから出ておるのですよ。何々を買ったら切手をやるとか、あるいはワッペンをやるとかということが、どんどんと子供の一つの流行をつくっておるわけです。中には射幸心をあおり立てるようなものもありますね。そういうものをあなた方文部省の立場から放任しておいていいのですか。射幸心をあおるよう…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 児童用の雑誌なんか見ても、雑誌の本体は少ないのですよ。付録が五つも六つもつくのですね。ああいうような行き方はどうですか。そのことについて公正取引委員会の委員長の見解も伺います。そういう販売方法ですね、雑誌の本体はあまりほしくないのだけれども、付録がほしい、しかも子供がほしがるような飛行機の模型だとかいうようなものがつくのですね。そういうのは独禁法では禁止していないけれども、抱き合わせ販売とでもいうか、そういう販売方法は…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 独禁法どんぴしゃりじゃないですが、物価統制令ですが、抱き合わせ販売の問題がありますけれども、あの物価統制令の所管を聞いたら、どこかよくわからないというほど忘れられておる法律なんです。しかし物の販売とか何かで不公正なというか、どうかと思われるのは、やっぱり公取委員会も気をつけなければいかぬ。いま文部省としては、そういうことは好ましくないということだから、そういうものに対しては勇敢に警告を出していいんじゃないか。変な広告だ…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 ついでですからお伺いしますが、最近テレビドラマ等で子供を使っていますね。子供を使う場合に一定の制限があることは御存じですね。それば労働基準法の問題だとは言わせませんよ。一定の制限があります。御存じですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 それがいけないというんだよ。労働基準法では、十四歳未満の者を使うときには、就学時間を込めて七時間をこえてはならぬ。だからこれは労働基準監督署が監督したらいいんだということじゃなしに、児童の教育あるいは体位、こういう方面から見てあまりに酷使しておるというようなことの有無については文部省も検討する必要があると思うのですよ。いま言ったように、そういう制限すらあなたは知らぬのでしょう。これは役人のいいところか悪いところか知らぬ…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 これで文部省に対しましてはおきますが、そういう制限が労働基準法にあることを文部省のあなたが知らなんだということは、児童労働に対する関心が薄いということを明白に物語っておると思うのですよ。そういうことじゃいかぬのです。いままで知らなかったのならしかたがないけれども、七時間をこえてはいかぬ。しかもそれは就学時間を含めてですよ。それは労働基準監督署がひとつやるということじゃなく、文部省の立場から、児童の教育上あるいは体育上問…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 そうすると、指導して自粛することになったからこのごろはそういうことはない。だけれども、たとえば赤いダイヤという表現ですね。いま証券取引が御承知のように停滞している。今度は穀物だ、あるいは株式よりか有利な穀物取引、こういうことを一般に不特定多数の人に広告をする。これはどうなんですか。いま絶対にありませんか。しかも、そのメンバー同士のあれだというふうにおっしゃるけれども、その仲買い人が一般からたくさん金を集めて——私は兵庫…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 遺憾に思っておりますじゃ事が済まないのです。たくさんの被害者を出している。大体この種のこと、商品取引というのは一般に、不特定多数に広告する必要があるのですか。企業局の次長さん、商品取引所法はあなたのほうの管轄だから、同じことを伺っているのですが、そういうものについては広告する必要があるのかないのかということ、そのこと自体に私は疑問を持つのですが、どうですか。通産省と農林省、両方とも見解を伺いたい。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 さすがに通産省は私の質問になれているから先手を打ってきたと思うが、私はそれを聞きたかった。証券取引所法と商品取引所法を見た場合に違うのです。商品取引所というのは仲買い人、メンバーだけが取引するようなかっこうになっているのです。それに対して一般に、不特定多数に広告の必要があるのか。言いかえるならば、そういうのにしろうとというか一般大衆を動員するということは、これは一つの射幸というか、ギャンブルにすぎないのです。商品取引の…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 その点はいいです。それにしても、数が多いか少ないかは別としても、これは不特定多数ではないのです。対象は限定されておるのです。それに対して不特定多数に行なうところの広告は必要ではないではないかと言うのです。してはいけないということと、妥当でないということとは違うというような三百代言的な概念法学論の字句を弄したあなたの答弁だけれども、それはだめです。だから先ほどの農林省の答弁にあるように、二つの行為がある。まず第一の取引の…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 法律のたてまえは、メンバー同士で売り買いをする、それに第三者が入ることは禁止していない。これはいいですよ。しかし禁止していないから、どんなに広告をして人を集めてもいいとは解釈できない。そういう点において、いま直ちに、あなたが、それは広告はしてはいけないとここでは言えないと思うのですよ。しかし私はそういう性格じゃないかと思うのですよ。そうじゃないんですか。私の言っておることが間違っておったら間違いだと言ってください。した…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 委託を受けてやるということで、預金じゃないんですね。したがって、元金は法律的に保証してありませんね。そのときの相場によって変わりますね。いかがです。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 そうすると、証券信託について元本保証だとか、あるいは安全だということばを使うことはどうです。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 許されていない。ところが、現に行なわれていますね、若干自粛したようだけれども。言うまでもなく証券取引法五十八条第二号に、虚偽または誤解を生ぜしめるような事実の表示をしてはならないというようなことがありますね。真正面これに当たりますね。元本保証だとか、あるいは元本安全だとかいうことに対して、大蔵省はどうしますか。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 このことをあなたも御承知と思うが、いままでは元本保証ということで広告したのですよ。それをテレビで言うておった。ところがある週刊誌が取り上げたのです。それから安全ということに変わったんですよ。元本安全ということに、保証が安全に変わったんですよ。いずれにしろこれは誤解を生ぜしめる表示ですな。だから、これについてあなたがその事実を知らぬというなら仕方がない。しかしこれは厳重に一応調査をして、その結果を知らしてください。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 要は、いま言われたように何割までどうだとかいうことの注釈のある場合とない場合があるのです。キャッチフレーズのようにして、初めは元本保証ということを言っておった。ところが週刊誌で先ほど言ったように取り上げられて、必ずしもこれは法律で保証はないのだ、そういうことになってから、元本安全ということばを使っておるのですよ。最近はあまり見ませんがね。それを大蔵省の証券局が、そんな広告があったのを知らぬというのはどうかしておるな。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 きょうは広告オンパレードをやっておったので、投資信託の広告の問題だけを伺いました。 きょうは大蔵省はこの程度にして、もっとほかの聞きたいことはあとまわしにします。 たいへんお待たせしましたが、いまから本番に入ります。 今度の下請代金支払遅延等防止法の改正の実効というか、効果はどこにありますか。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 大体今度の改正は五点ですね。ところが、ほとんどはいまあなたがおっしゃったように、当然そうあるべきものを明確にしたというだけのことでしょう。内容的な進歩は一つもないわけなのだ。そうでしょう。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 今回の改正は、勧告という点は裏づけをつくったと言えると思うのですが、それ以外は、当然法律解釈上そうあるべきことを明確にしたにすぎない、内容は何も進歩はない、こう思います。