田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 そういたしますと、この投資育成会社が欠損をするということは考え得られますね。そこで、それの損失てん補のための措置はどういうことになりますか。たとえば損失準備金制度というようなものを置くべきではないか。しかも、これは商法上の適用の範囲においてやるのか、あるいは特別な損失の補完制度というか、準備制度というものを考えるべきか、こういう問題になりますが、いかがですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 大臣、お聞きのような状態なんです。そこで、この法律を見ると、投資育成会社のいろいろの——先ほど言っておった、たとえば業務規程の認可だとか、あるいは設立についての役員の許可だとかというような点はありますが、それを除けば政府にかわって出資をする中小企業金融公庫と投資育成会社との間だけを規定しておるのです。そうでしょう。商法で特別に投資育成会社に適用する条文のほかに優先株の関係だけでしょう。そうすると、この法律は公庫が損をし…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 どうもいい答弁をしてもらっていいんだけれども、それじゃけんかにならぬので困るのですが、八条の事業の範囲、そこで「産業構造の高度化又は産業の国際競争力の強化の促進」こういうことがあるが、これと同様の文句がこの時期にできた法律には全部書いてあるのです。それを頭にかぶって政令できめるのでしょう。ところが一体政令でどういうことをきめておるのかというと、政令第二条に業種がずっと並んでおるわけですが、そこに食料品製造業から始まって…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 その最後のやつが第一になっておるわけですね。中小企業近代化促進法と関連をしてお伺いいたします。したがって中小企業近代化促進法の質問にも入っていくわけなんですが、それの三条一項二号と投資育成会社法の八条とは同じ文句なのです。同じ文句であって、指定は片や食料品で、片や清酒、しょうちゅうが第一にあがっておる。同じ文句をかぶって同じ定義、そうして政令に受けて指定のときには、その範囲も違うし、まず最初に取り上げたものが違うのです…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 法律の規定は同じことなんでしょう。そして政令委任を受けておって、もちろん、法の目的によって、取り上げるのが変わってきていいとぼくは思う。しかし、法律の規定は同じなのです。しかも、偶然かしらぬが、片方は食い物、片方は飲み物なのです。これで中小企業庁の長官以下が、いかにいじきたないかということがわかるのです。もっと取り上げるべきものがあったと思うのです。 そこで大臣、この法律も、それから近促法も、ともにいわゆる高度経済成長…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 再検討ということについてそうとられたのですが、私はさっき言ったように、すでに計画ができて、実施に移しておるものを取り消せとは言っていないのです。したがって、変わっていないのだ。しかし、あまり不細工ですよ。片方をあけたら飲食品です。片方をあけたら、しょうちゅう。これが産業の高度化、国際競争力という大上段に振りかぶった中で、よほどいじきたない人がそろっておるのだな。こういうことになるわけです。 それでは次に行きますが、今度…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 ほんとうにそうならいいんだが。いわゆる施策の恩典を与える場合は、下に施策の重点がいくように考える。それから税等で特別の措置ということは、すなわちそれ以下のものに恩典がかかるわけです。したがって、いずれからいっても、いわゆる中小企業のうちでも、より小さいもの、より弱いものに施策の重点がいくという考え方の上できめられているというなら、私、いいと思うのですが、しかし、同時に、この法律では、おれは中小企業だが、この法律では中小…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 要は、税とか融資とかのときには、解釈を上へ上げるほど下のほうに恩典がいくのでしょう。それから積極的に施策をやる場合、それを下へ下げればこれも下のほうに恩典がいくのでしょう。そういうことであるならけっこうだと私は言っておるのです。あなたの答えは違いますか、私の考えと違っておったら違っておると言ってください。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 いや、定義と同時に、あなたは九条のことも頭に置いて答えたからそういう答えになったので、まだ九条までぼくはいっていないのだ。だから大体考え方においては変わりないと思う。いわゆる施策の面においては広く、そして税等の特別な措置をするときには狭くということは、中小企業のうちでも上のほうには恩典を与えない、こういう考え方でしょう。だから、施策もやはり下へいくということでしょう。だから一緒になる。九条も一緒に答えたから、ちょっと混…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 いや、基本計画を立て、これを実施計画に移して実行していくのには、現在の中小企業の組織状態を見た場合には、協同組合を考えずしては済まないのですよ。指導の対象になり、勧告の対象になっておること自体はもう片足も両足もこの法律の法域に入っておるのですよ、協同組合というものは。そうでしょう。そうして、そうだとするならば、あとに残るのは何かというと、八条、九条との関係だけが残るわけです。企業組合に八条、九条の適用を受けさせるという…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 この段階ではそれでけっこうです。しかし、これはいま議論になったんじゃないのですよ。もう二、三年前かう議論をしておる。だから政策審議会にはかるなら、もうすでにはかっておらなければならないと思うのです。これは大臣ということはのけて与党との間に折衝していく。実は与党の窓口の各理事諸君もやっておられると思う。そこで趣旨には賛成であるが、はっきり言えばどうも党内事情が、というのなら大臣としてではなくして与党の幹部としての三木さん…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 長官、あまりうそを言ってはいかぬ。きのうは内閣委員会で、中小企業長官が答弁をするのが適当だと思うところまで企業局長が答弁をせられたので、企業局長にきょうはじっくり御答弁を願いたいと思う。 まず、この小売り商のチェーン化というか、こういう構想は、産業構造審議会の流通部会から出てきたのでしょう。そのときの流通部会の答申の一文句に、「各地に分散する多数の小売商等が独立制を維持しつつ永続的連鎖関係を締結し、協同する組織」として…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 産業構造審議会というのは、開放経済体樹下の産業高度化の方向はいかにあるべきか、これが主たる討議内容じゃなかったですか。そしてその分流である流通部会は、大量生産体制に即応する大量流通体制はいかにあるべきか、このことが論じられたはずなんです。小売り商を中心に論じられておるとおっしゃるならば、流通部会の議事録を要求します。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 これはあくまでも大量生産に見合うところの流通機構をいかにすべきかということの上に立って出てきたものであるということは間違いないんです。そうでないというならば議事録を出して、小売り商の近代化を中心に論議が進められておったという証拠を出してください。その証拠に、それではその流通部会、あるいはそれからもう一つ分かれたボランタリーチェーンの分科会に小売り商を代表する人はどういう人がおるんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 宗像君は日本専門店会常任理事か何かしていますね。彼はよく知っています。彼は西ドイツ的なボランタリーチェーンの推進者です。この宗像君は流通部会に入っておったんですか、分科会に入っておったんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 何名中に一人ですか。ほかのメンバーはどういう人ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 そのメンバーではたして真剣な小売り商対策として論ぜられたと思いますか。議事録を出してください。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 流通部会の議事録の提出まで留保いたしまして、次に進みます。 私が言っておるいわゆる大量生産に即応する流通問題として考えられたということは、予算の面でもそれを明らかにしておるのではありませんか。小売り商中心だというこのボランタリーチェーンについてはあとで触れますが、一体だれのための金であり、だれのための存在であるかということに疑問を持っております。ことに大企業を中心とするレギュラーチェーンとでもいいますか、それには低金利…
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 中小企業庁のほうはどうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 片や二十五件、片や二十件、十五億円と一億二千二百万円——これは二億四千四百万円になりますが、けた違いですね。それを頭数に割ってごらんなさい。十五億円を二十で割って出てくる数字と、県の分も入れた二億四千四百万円を二十五で割った数字とは、一件当たりのなにはけたが違いますね。——それではもう本会議まで時間もないようですから、このボランタリーチェーンの問題については、まだこのことがいわゆるメーカーの系列販売あるいは卸の系列販売…