田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員長代理 ありがとうございました。 次に佐貫参考人にお願いします。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員長代理 どうもありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 —————————————
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員長代理 質疑の通告があります。これを許します。岡良一君。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員長代理 以上で質疑は終わりました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためにたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる四月七日木曜日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開くこととし、これにて散会をいたします。 午後零時五十分散会
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 昨日の質問に引き続いて質問いたしたいと思います。 昨日の私の質問に対する川出局長の答弁をもう一ぺん確認したいのですが、何市何町何丁目何番地宅地何々あるいは何番地地上建物木造かわらぶき二階建て延べ幾ら、こういったようなものは、証明であるのか資料であるのかということに対して、証明ではない、こういう御答弁をされたと思うのですが、これはいかがですか。証明になりますか、なりませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 なるほど、証明にならないとも言われなかったと思うが、証明にならない場合が多いという言い方だったと思うのです。 そこで、計量法第十一条を開いてください。第二項ですが、「この法律において「証明」とは、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することをいう。」となっていますね。他人に一定の事実、特定せられたものに対する事実を表明するときは証明だ、こうなっておるのでしょう。そうすると、何町何番地宅地何々あるいは何番地…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 そういたしますと、具体的な事実をあらわす、すなわち何々ニュータウン、こういう場合はその中にたくさんの番地があると思います。しかし何丁目何番地、一丁目一番地地上建物、こうなった場合は、なるほどそこに数個のものがあることは予想できます。また土地の場合は何番地の一、二、三でもう固定するのですよ、その場合は証明じゃないですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 そうしますと、店頭あるいは広告において、何番地所在の何々あるいは何番地の何々、坪何坪と、いわゆる旧尺貫法でやったときには、四月一日から違法になるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 不動産屋の店頭に書いていますね、紙をぶら下げておる、あれにそう書いた場合はどうです。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 そこで、この十一条二項に関連してですが、たとえば、ゴルフで何ヤードといっていますね、あるいはボクシングで何パウンドといっていますね。これは、たとえばゴルフの場合、その施設をした者からいえばこれは営業ですね。そうして幾ら飛ばしたら、ここまでいくと何ヤードだということは、一つの競技というか、その上に立っての証明ですね。そういたしますと、ゴルフにおいて、いままで旗を立てて、ここまでは何ヤード、あるいはボクシングの試合で何パウ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 一項でも「物又は役務の給付を目的とする業務上の行為」、いま申しましたボクシングあるいはゴルフですね、これは業務上の行為ではありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 この計量法十一条で呼ぶ「業務上」というのは一体どういうことです。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 ボクシングをやる、入場券を売る、これは一つの業務上じゃありませんかね。そして、きょうの選手は甲乙ともに基準の何パウンド、基準よりか下であります、下というか、そこまで体重が達していない、こういうことを一つの証明として、もしそれをこえた場合はできないのでしょう。そうした場合は、主催者側からいえば、これは業務上の証明行為、こうなりませんかね。 あるいは、新たにゴルフ場をつくる、そのときに、このゴルフ場は何ヤードのなにを持って…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 その施設なり、あるいはいま言っているゴルフ場ならゴルフ場でけっこうです、それを駅から、何メートルでなしに何里何町というこのことと、もう一つは、そのゴルフ場なり、そういう施設の広さを証明する場合に、ヤードを使いますね。それは会員を募集するということについては業務上であり、そしてその広告なり、そういうものを見てその広さを判断するのでしょう。そうすると取引に対する証明になるでしょう。そういう場合にヤードを使った場合はどうです…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 どうやら板川君は契約、いわゆる出場契約ですね。ボクシングのような場合はヤードポンド法でやっているから、試合にあたって何パウンドということは指導によって、こういうことですが、私はプロの場合は出場契約も取り、同時に入場券も売って観衆を入れる、その入場券を発売するという行為も一つの契約だと思います。取引だと思うのです。その取引の中にあって試合を見せる、ショーを見せる。その場合に出場選手の目方が幾らであるかということは取引の中…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 十一条一項ですね。いいですか。「物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいう。」試合をするということは役務の提供と解されるのじゃないですか。選手は役務提供ですよ。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 出場契約、これだけにライトを当てた場合にはあなたの言うとおりなんですね。それも契約ならば、入場料を取って試合を見せるということも取引だといっているのです。そしてその観衆の側からいえば、選手がきょうの状態においてどれだけの重さがあって、それがきめられたルールの範囲内であるということを証する行為は、まさにその取引に関連するといいますが、取引の重要な部分をなす証明である、こう言えませんか。出場契約だけを言っておるのではないの…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 契約関係は出場選手と主催者との間に一つあるわけですよ。それからもう一つは主催者と観客の間にあるわけです。そしてそのことは、選手側からいうなら役務の提供である。観客側からいうならバンタム級ならバンタム級、フライ級ならフライ級の試合ということが、入場券を買って入るという一つの取引、契約の中身なんですよ。それに具体的な甲なり乙なりという選手が当てはまりますということが、試合に先立って言っているところの何々選手何パウンド、まさ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 私は何も罰則を拡張して適用しろという意味のことを言っておるのじゃないのです。しかしずっときのうからきょうにかけての川出局長の答弁等から見るならば、これも証明行為であり、それが計量法第十一条違反ということになるかならぬかは、刑罰をかけることは第二義的としても、証明行為である、こう言っておるのですが、ともかく四月一日まであと二日ありますから、それまでに通産省と法制局とでよく検討をして私が納得のいくような回答をしていただきま…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 それでは次にまいります。 きょうは公取は部長が見えておるのですね。——公取は一問だけですから先に片づけます。これはきのうの質問から関連をするのですが、いままで慣習というか、習慣で庶民はまだ坪ということが頭にある。ところが四月一日からもう土地建物についても尺貫法はだめなんだ。そういう場合に、どこそこニュータウン単価幾ら、こういう広告をした場合、見るほうはいままでの取引観念から坪であると解釈する。そうして格安だと思って契約…