田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 先ほどもちょっと議論しかけておったのですが、このテーマというものはいわゆる進歩と調和、これは、万博誘致がきまったあとで、いかなるものをテーマとするかによってきまったわけなんです。ものごとが前後しておると思うのです。それはいいとして、この調和すなわち平和、こういう精神に徹してこの博覧会の運営あるいは準備を進められることは当然と思いますが、それに間違いありませんね。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 その御答弁については、あとのほうでまた質問することにして、これは聞かなくてもいい、当然のことなんだが、少しいやな質問をしてみたいと思うのです。 先ほど言った、紀元二千六百年記念行事として、昭和十五年に万博を誘致する、そういうことをきめて準備をした。そうして昭和十三年には万博のテーマソングができ、いわゆる万博行進曲を日比谷で発表した、そういうことまでいった。ところが、日華事変が拡大し、世界情勢が変わってきた。いわゆる戦争…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 これはそれでよろしいですが、そう決定しておるのですよ。そのときの券は次に開催するときまで有効だ、こう言っておるのですよ。そのときの前売券は十円ですか、十二枚つづりが十円です。それを持ってきたときに、その効果が争われると思うのですが、これはひとつ研究してもらわぬといかぬと思うのですよ。 それはそれといたしまして、先ほど来、一九七〇年に大阪千里丘陵で万国博覧会を開くということについて、一体どういう経過できまってきたのか、こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 私の言わんとするといいますか考えておるところは、必ずしも私は万博に反対ではありません。しかし、直接投資だけでも千二百億といわれておる。これはいわゆる大衆の血税をもってまかなうのですね。はたして日本国民の大多数がそういうことをほんとうに希望しておるのかどうか。先ほどもぼくは申し上げたのですが、日本人はムードに弱いから、ともかく一九七〇年万博だというムードができてきて、いまではそれは至上命令のように考えられておるのですよ。…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 そこで、そういうようになるような準備、運営が必要である。私は大企業が出品するための準備に金を投じてすぐに返ってくるとは思いませんが、しかしその製品その他を世界にPRするというようなことで、それはそれなりの意義があると私は思う。ただし、これは一部の人たちあるいは一部の階級の人たちの万博であってはならない、日本国民の万博でなくてはならない、そういうことを申し上げておるわけなんです。そこで、そうなるならば中小企業等がふるって…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 ぜひそうやってもらいたいと思います。 そこで本年の四月一日の閣議決定によってイからホまでのいろいろのことが決定せられておる。まずそのイ項——この法律はこの決定事項のイ項によるものだ、こう思うのですが、実はこの法律の提出は三月二十三日で、閣議決定以前の提出になっておるのです。閣議決定のイ項「立法措置を準備する等必要な措置を講ずる」という、この立法措置」というのがこの法案を意味しておるのだと思うのですよ。そのほかにもあるの…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 これは昨年ですか、四十年度末……。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 ちょっと答弁がよくわからぬのですが、私が言っているのは、本年度の予算をあげたのですが、昨年度でもよろしい。それがどういう基礎でまず予算に盛られたのかということ。それから閣議決定は四月一日なのに、この法案はすでに三月二十三日に国会に提出せられておる。その根拠を伺いたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 本年度のことについてはわかりました。四十年度はそれ以前でしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 これは了解しました。 そこで、この閣議了解事項のイ項に基づく立法措置、きのうの参考人の意見なんかを聞いておって私若干の心配といいますか、危惧を感じたのですが、この立法措置の中には、現在出ております法律もこれはあと先の関係案が含まれておる。なお今後考えられておるのは、いま参事官が答弁したように税制措置等である。万博の運営、準備に関連して、国民の基本的人権を侵すような立法は絶対考えませんですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 実はきのう大臣おられなかったですが、きのう若干の参考人の意見を聞いたわけなんです。そこで、これは思いつきでどこまで考えておられるのか私もそこまではせんさくはしたくないのですが、たとえばその準備等に間に合わすため、あるいは運営についてはストライキはしないようにしてもらいたいとかというような意見もあったのです。したがって、私がいま基本的人権云々というのは、そういった万博という至上命令というかっこうで、たとえばその期間集会な…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 きのうの参考人が口をすべらしたことくらいでそうやっきにはなっておりませんが、スト云々ということが出たので私は過去の万博の実態を少し調べてみました。そういたしますと、ニューヨーク博だったかと思いますが、会場内の労働者、おそらくこれは万博の会場内の従業員による労働組合ができたのだと思うのですが、そこと主催者とが平和協定をした、そういう実例があるわけなんです。当然日本においてもそこに何人かの人が使用せられる。使用せられるなら…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 これ以上この問題をやるとかえって変なことになるだろうと思いますから、大臣の答弁を善意に解釈してこの程度にします。 それから、国際博覧会条約、これの第十五条による政府代表、これがまだきまっていないわけです。いま三木大臣は担当大臣ということになっておる。しかしそれは十五条の政府代表ではないわけです。これを早くきめる必要があると思うのですが、いつごろどういう考え方の上に立っておきめになるのか、さらに十五条によってきめられた、…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 いわゆる外交官としての地位を持つわけですね。そこで、大使とか公使なら特別職になりますが、これは特別職ですか、一般職ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 それでは一般職のいわゆる外務公務員としての資格だ、そう理解してよろしいですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 それは特別職でしょう。一般職ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 そこで、参加招請を大体八月ごろに出す、こういうことを言われておるのですが、それは政府が出すわけなんですが、これは直接日本国政府から相手国といいますか、相手国の政府に対して招請状を出すわけなんですね。そうすると、その招請状の主体は内閣総理大臣ですか。それとも天皇の国事行為なんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 そういたしますと、文書は外務省が外務省の慣例による公文書で出す。しかしどこへ出すということは閣議等できめられると思うのです。そこでこの条約に参加している国、これはもう当然だと思うのです。何回もここで議論になったと思うのですが、いわゆるこの条約に参加していない、また日本との間に正式な国交回復をなされていない、たとえば中国、たとえば北朝鮮等々、これに対しては何回も答弁しておられますが、観点をかえてこれから御質問いたしますの…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 冒頭に人類の進歩と調和だ、こう目的を言われたわけなんです。ことに平和というか、調和という点について大きなウエートを置いた大臣答弁があったわけなんです。この基本理念及び大臣の冒頭の御答弁からいうならば、全世界が参加する、そういうような方向に努力せられるのが当然だと思います。さらに初めてアジアで開かれる万博なんです。アジア地域に大きな地位と申しますか、面積を占めておると申しますか、たとえば中国あるいは北朝鮮等が参加しなけれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 御意見として承る程度でなくて、平和、調和ということを強調せられた三木大臣は、当然そういう方向に努力せられるものと理解いたしますが、いかがでしょう。