田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 大臣がそうおっしゃるならそれでよろしいですが、もう一度申しますと、この信用保険法に関しても、中小企業の範囲を定めるところは、第二条の定義において、政令に一部委任しておる。三条の二において無担保の融資を受けるものの資格要件、これが通産省令に委任せられておる。範囲と資格要件のどちらが重要かということはさておきまして、そういう行き方については、与党の諸君もどうですか、私は中小企業庁の法律だけではないけれども、そういう重要なと…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 ただいま議決されました本法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左記事項につき所要の措置を講ずべきである。 一、特別小口保険の付保限度額の引上げ、他種保険との併用及び具備すべき要件の緩和について、速やかに改善を図るよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 関連質問。——通産省令ですね。大体、予算委員会をはじめ各委員会でいつも問題にしておるのは行政権の行き過ぎ、行政の法に対する挑戦、この問題を私は今日大きく取り上げて考えねばならないと思うのです。法律ではもちろん政令あるいは省令に委任する規定はあります。法律においていかにもいいことをしたように見せておいて、いざ事務に入ると、政令とか省令とかあるいは業務規定等で中身をなくしてしまうという行き方がたくさんあります。中村委員が、…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 現にいまの省令は変えるのか変えられないのか。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 前の二人の同僚委員の質問と同じ立場に立って、中近東の動乱というのか戦争というのか、これが日本の貿易あるいは原油の供給等々についてどのような影響があるのか、こういうことをお伺いいたしたいと思うのです。 大体国連の期限つき停戦勧告を双方が受諾したので、終わるといったような上に立っての答弁でございますが、私はまだそう楽観は許さないのではないか。現にアラブ連合におきましても、は続ける、こう言っておりますので、あまり楽観的な立場…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 当面そういうことはあり得ないとは考えますが、もっと広く供給源がとまる、十分に需要に応ずることができない、そういう場合が起きたときには、たとえば割り当て制とか、あるいは輸入先を変えるとか、こういうことが必要であると思いますが、大体先が見えたんだからもういいんだ、こういうように考えておられるか。それとも、最悪の場合にはやはり、かつての戦時中のようなことは好ましくないが、割り当て制度等も考えなければならぬと私は思うのですが、…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 これを言うと、待ってましたとばかりに、だから石油開発公団をお願いするんだ、こうくるんだろうと思うのですが、さきのスエズ動乱の経験からといいますか、この痛手から西欧諸国では、いわゆる中近東に対する原油の依存度を低下させるような政策を進めてきた。たとえば、フランスのごときは自主開発をやる、あるいは大型タンカーをつくってケープを回ってもやれるというような対策を立てる。いろいろそういうことで、一九五五年ですかのスエズ動乱のとき…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 イラク、クウェート、アルジェリア等は、英米に対して原油の輸出と申しますか、持ち出しを停止していますね。日本には、先ほど大臣も言っておりましたけれども、厳正中立を宣言したので影響はない、こう言っておりますが、こういうように英米が供給源を断たれることによって、英米の各社から一〇〇%の供給を受けておる日本の外資系の製油会社等々に間接的に影響があるのじゃないか、このように考えるわけでございます。詳細なことはわかりませんが、昨日…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 いまそれを伺おうと思っておったのですが、英米に対する停止が、行き先が英米の場合あるいは船籍が英米の場合あるいは会社が英米の場合、そのうちのどれなのか、全部なのか。いまの御答弁では、行き先が英米の場合と船籍が英米の場合だというのですが、それははっきりしておるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 そうすると、いわゆる積み出しの会社が英米の会社であっても日本のタンカーでやるとか、あるいは仕向け地が日本であるとかいうような場合は停止の措置を受けない、こういう理解でよろしいのですね。 さらにイラクは全面的だといって、日本も含んでおる。イラクからの依存度は五%前後だったと思います。その五%に直ちに影響があるとは考えられませんが、そういうことに対してのもう少し的確な情報と、それから英米系といいますか外資系の会社が、それぞ…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 一応このたびのやつは下火になるだろう。しかし宿命的な紛争ですから、いつまた火を吹くかわからぬ。これは三回やっておるのですね。アラブ連合が三回とも負けて黙っておるわけにもいかぬだろうが、いつやめるかもわからぬというような状態の中であるならば、中近東に対して九一%の依存度を持っておるところの日本の石油産業というものは、いつも噴火口の上におるといわねばなりません。したがいまして、まず第一に考えるべきことは、原油供給の多元化と…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 エネルギー源の多角化ということをもっと突っ込んでいくと、またこれは動力炉開発公団ということになりますから、そこはやめます。 そこで、海外へ進出をして、一ところに集中せずに各地から供給源を求める、これは必要ではありますが、同時に、それに対しては、たとえば現在ではアラビア石油とか北スマトラ程度ですが、北スマトラはそんなにまだ出ていないようです。アラビア石油は、持って帰るときに、その受け入れについてかつて問題を起こしたことが…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 口ではそうなんですが、実際そのことについてどれだけのことがやれるかということなんです。それで私、いま、それぞれの関係会社の名前は甲乙ということにして消したやつを手に入れております。これはアメリカの代表的な会社との契約とイギリスの代表的な会社との契約なんです。これを見ました場合に、なかなかそう簡単に一〇〇%ひもつきでなくて、そのシェアというか、それを下げていくということはできないと思うのです。たとえばこれは英国系のやつで…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 私の質問には答えなかったのですが、たとえばイギリスの某会社、これはシェルだと思うのですが、某会社との原油売買契約、これは少なくとも私法上の契約だと思うのです、ともに民間の会社であります。したがって、この契約は独禁法の規定に基づいて公正取引委員会へ提出せられているものだ。私は、日本の民法なり商法なりの適用を受けるのじゃないか、また融資を受けたり、出資をしてもらうときに結んだ契約であります、したがいましてこの内容を読むとい…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 いまここで両角さんに決定的な見解を述べろというのは無理かもわかりませんので、あらためて、どうせ石油開発公団のときにやるのですから、問題を提起しておきます。この種の原油売買契約は、これは私法上の適用を受ける。さらに出資その他の、相手方が優位な地位にあるときに結んだものである。したがって不公正な取引内容になっておる。さらに期限の定めなきということであるならば、民法の期限の定めなき契約の解除の手続によるわけでございますが、そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 私は、なるほど有能な局長の指導、これによってある程度の効果をあげ得るとは思いますが、しかしながら、備蓄量の幾ら幾らを義務づけるとか、持つようにせよとかいうような指導、あるいは五〇%の出資に対し一〇〇%のひもつきの原油供給契約、これらを変えなさいといっても、そうそう簡単にいかぬと思うのです。したがいまして、こちらもある程度の法的根拠を持っていかなくてはならないと思うのです。いまここでそのことについて結論を求めようとは思い…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 そういう方向で努力をしてもらうとともに、いま資本自由化がやかましくいわれているときであるだけに、こういうひもつき契約というようなものはできるだけ排除していく。これは考え方によってはいい場合も若干あるだろうと思います、全部そちらに責任を持たすという意味において。しかしながら、この契約を見ると、免責条項等もいろいろございまして、都合のいいときには一〇〇%だが、都合が悪くなったときに一〇〇%やらなかったことに対する損害という…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 私は、イラク共和国との貿易協定を持っておるんですがね。いまのそういう状態が起きたから輸出保険を停止した、危険度が高くなったからということだと思うのです。そのこととこの事態とは直接関係はないといたしましても、この貿易協定に盛られておる精神からいって、うしろにはこういうものを輸出し、こういうものを輸入するというようなことも書いてあるわけです。そういう点から、停止するならば、直ちに、一応その期間は全面的な貿易が停止せられると…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 まあまあそういうことになるのだろうが、現にここにあります契約が実在する。その履行のために持っていくわけですね。ところが、スエズが通れない、ケープを回る、運賃が高くなる、時期がおくれる、そこで契約不履行という問題が国際的に起こるんじゃないが。それぞれ抜け目のない商社等でございますから、そういうことにつきましては、別に通産省がどうこうする以前に手は打っておると思うのです。しかしながら、そのような問題について十分検討をしてお…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 外務省見えていますね。——これはきょうは説明員ですから、あまり政策的なこと政治的なことはどうかと思いますが、この地区における在留邦人の引き揚げについては何か勧告が出たらしいですが、こういうところに日本貨物船が出ておるのですが、海上安全について、航行安全について何らかの手を打っていますか。これは外務省やるのじゃないの。そういうことはその管轄が違うのかどうか知らぬけれども、それじゃ一番えらい人は宇野次官になるわけだな。政務…