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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 永井委員の関連質問と私の質問とを通じて、農林省の岡田局長の考え方が明確に出ました。生産者の価格を上げてくれ、これは農民の保護のために必要である。しかし、それが直ちに卸、小売りの値段にはね返ることが予想できたということは、すなわちメーカーの今日までの利潤を当然と考え、この利潤を保護するというか、確保するというか、そういう考え方の上に立っての行政的行動であったということを断定いたします。違うなら違うと言ってください。 次に…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 詭弁です。生産者価格を上げてくれといえば、卸、小売りにはねかえりがあることを予見したんでしょう。それなら、今日までのメーカーの利潤を当然なものとし適正なものと考えなければ、出てこない結論ですよ。まだ反発がありますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 企業が採算的にやれるかどうかという大きな問題ではない。生産者価格を上げてくれというのは、一合に対して二円以下の問題でしょう。それが直ちに小売りあるいは卸にはねかえることをあなたは予見したんでしょう。そうすれば、メーカーの上げてくれというその利潤は適正であり、これは保護すべきものであるという結論の上に立たなければ、そんな結論は出ないでしょう。私はこれ以上やると検察官的態度になるからやめたいと言っているのですが、あなたがそ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 いかに抗弁しようとも、あなたは、農林省の立場からより保護しなければならない畜産業者よりも、メーカーのほうに向いて指導したことは事実です。そうでなければ、そんな答弁は出ませんよ。もしあなたがまだそれで不服なら、争うべき場所でもっと争いますよ。この件はこのくらいにしておきますが、農林省に文句があるなら、いつでもまたやりましょう。 そこで運輸省にお伺いいたしますが、これは神戸新聞の記事なんですが、六月六日の夕刊です。兵庫県の…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 民法上の法人には、何らかのかっこうにおける協定は少しもできないはずです。それはいかがですか。公取の方からも。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 大阪地方事務所というこの名前は変えたほうがいい。県の地方事務と間違えるですよ。もっと威厳のある名前にしたほうがいい。いま調査しているということも出ているのですが、その後の行動はどうですか。とにかく暑いのにタクシーが冷房機をつけられぬという、いわゆるサービスをしてはいけないという協定なんです。これははっきりしていると思います。その調査の結果及び見通し、公正取引委員会としての態度をお伺いいたします。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 調査中ですから、公正取引委員会の人道的な性格を尊重して、これ以上突っ込まないことにいたします。 それで蜂須賀さん、ある業者がと言っておるのは、これは小さいほうだと思うのです。大体二十台ないし三十台しか持っていない。ところが、クーラーは十二万から十五万くらいするんですね。そういうのをどんどん大きいところでつけられると、われわれはだめだ、そのほうへお客をとられてしまう、かといって、その十台あるいは二十台の車に全部つけるとな…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 先ほどから神戸や兵庫県のことばかり取り上げていじめておるので、私は兵庫県の者ですから、少しくらいは前向きのことを言わないといかぬ。 いま、影山さんあるいは蜂須賀さんのおっしゃいましたように、近代化という上に立って、そういう弱小企業に対しての、サービスはいけないというのじゃなしに、サービスのできるような体制、すなわちそれが近代化だ、そういう方向による具体的な相談をひとつやっていただきたいと思います。よろしいか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 これに関して、自動車のことを言ったので、ちょっとお伺いしますが、新聞記事等によると、これは経済企画庁あたりの意見のようでございますが、もうタクシー業者なんというのを認可事業にせずに自由にやらしたらどうなんだ、こういうような意見もあるようですが、これは運輸省と経済企画庁とではやはり考え方が違うのだと思うのですが、サービスの向上ということから考えれば自由でもいいじゃないか。しかし、それには、何といいますか、事故のときの補償…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 運輸省と経済企画庁その他関係のところで十分前向きに——前向きというとどっちが前向きかわからぬけれども、検討してもらいたいと思いますけれども、いままで強い認可あるいは許可を必要とする業種は、その上に立ってサービスを怠ってきておる、こういうきらいがある。したがって私は、直ちにすべてを自由にしてしまえとは言いません。しかし一つの認可をとったことは権利だと考える。そうすると権利の上にあぐらをかくのが人の常。そうしていまのような…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 認可、許可にかかる料金については、かりに共同謀議があっても、独禁法上から考えた場合にカルテルではない——ちょっと問題があるが、これは残しましょう。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 いまの中谷委員の関連質問ですが、やはり個人タクシーの認可ということは、その前に、もうこういうものは自由にやらすんだということなら別です。しかしそうじゃないのだったら、やはりこれは考えねばならぬ問題だと思うのです。これは前向きにやっていただくことを希望します。 通産省関係以外の方はけっこうです。 これはもう聞かなくてもいいようなことだけれども、前にぼくが問題を提起したので、一応影山長官からその後の調査なり折衝を聞きたいと…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 通産大臣、いまお聞きのとおりなんで、この中小企業振興事業団をつくって、どんどん工場団地を進めていこうというときに、たまたまそういった事例が出てきたわけです。そういうことによって、この団地に結集する組合員、中小企業者が熱意を失ったり、あるいは今後工場団地を進めていく上に対して支障があってはならぬ。このことは国鉄からは全部私聞きましたが、いろいろ聞き合わしても、国鉄としても、二月か三月に新線のルート決定までは言えなかった。…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 それでは、一々説明はいたしませんが、これは影山長官との間で私は話を十分していますから、長官と話をしていただいて解決を要望いたします。 いよいよ法案プロパーに入ります。 この中小企業振興事業団は、中小企業指導センターを改組して新たに事業団をつくっていろんなことをやっていこうという法案なんです。ところが今日、御承知のように、公社、公団、特殊法人等については臨調の勧告以来いろんな問題が提起せられておる。そういうときにあたって…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 それでは答弁にならぬですね。 それでは影山さん、この事業団のする仕事をひとつ大きく分けてみましょう。 まず第一に指導事業、それから都道府県に対する融資の事業、中小企業者に対する融資の事業及び施設の譲渡、それからこれは養成研修事業といいますか、調査研究、このようになるわけですね。まだそのほかにもあると思いますが。 この中で、たとえば指導事業は指導センターでやっておりましたね。あるいは都道府県なり中小企業庁直接でやっておっ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 長官なかなか答弁がうまいのでね。これはもう一つうまく言うなら、事業を起こし、それを取得し、譲渡するためには、法人格を持たなければいけないのです。そうでしょう。ところが、先日、社会党の、地方行政委員会から差しかえに来た細谷君等が、中小企業の政策に対して、これは、中央集権化しようとする、地方自治体の権限を剥奪するものである、こういうような立場の意見があり、またそういう面もある。自治省もそう考えておる。私は積極的になぜ事業団…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 そこに一つの特殊法人をつくる必要がございました、と答えたら満点だ。 次に、少しいやなことを聞くのですが、このできますところの事業団の役員人事はどう考えておりますか。これは岡本委員からも若干質問が出ておったと思うのですがね。もっとくだいて申しますならば、中小企業指導センターの役職員はどうなるのか、そういう点をちょっと聞きましょうか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 考えておらないと言うて、それじゃ困るのです。それでは、なくなるところの中小企業指導センターの役職員はどういうことになります。なくなるのですよ。片一方に何か吸収せられるのか、首になるのか、どうなるのです。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 そこで、中小企業指導センターの役員をいま当たってみたのです。理事長の越智実さん、この人は四国通産局長を最後として官界を去って、そして大阪府立の貿易館長、大阪三品取引所の常務理事、こうやってきて、中小企業指導センターができましたときに理事長になった。あとの理事の館賢三さん、楫取松若さん、これすべて、あまり言いたくないですが、官僚出といいますか、しかも商工官僚、通産官僚なんです。監事の大野連治さん、これもやはりそういったよ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 長官どうです。そういうことはないでしょうね。