P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 思うように乗っていくかどうか。これは繊維だけではありません。他の業界についてもいろいろ問題があって、不況だということでいろいろな対策を立てようとしたとたんに、何らかの事情によって価格が値上がりするとそっぽを向いてしまう、そして悪くなるとぎゃあぎゃあいってくるんですよ。この辺のところは十分に考えてもらわないと、どれだけの熱意を業界が示すのか。現に陳情合戦の中においてすら、私はこんなことはいいんですが、ともかくやってくださ…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 対外問題を一括してちょっとお伺いいたします。 一つは化繊綿、いわゆるポリエステル綿とかアクリル綿とかいうやつですね、これが韓国や台湾へ出されておるが、内地向けと比べて韓国、台湾へ売る価格のほうが安いといわれる。どのぐらいの差があって、なぜか。 それから第二点は、韓国から最近ワイシャツが入ってきておる。そのワイシャツは日本の合繊綿と韓国の綿との混紡である。そういうようなのが入ってきておるというが、そういうのは事実かどうか…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 議論はいたしません。調査の結果報告を願います。 最後に、問題の点に入りますが、繊維工業構造改善事業協会、長たらしいから自後協会と申し上げます。これは法の二十二条によって「協会は、法人とする。」こうなっておる。この協会は法人であることには間違いないんですが、どのような性格を持つものですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 何かわかったようなわからないような答弁をしたのですが、いわゆる特殊法人であるのかないのか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いわゆる特殊法人、通常いわれる特殊法人に入る、こういうことですね。私は、実は、新法律学辞典等で特殊法人の定義なんぞを調べてきております。特殊法人でないというならその点を議論しようと思っておったのですが、認めるなら次にいきます。 そこで、法制局の田中さんですが、法制局では特殊法人を三つに分けて考えておられるようですね。いわゆる広義の特殊法人、それから狭義の、あるいは行管がタッチする行管管理の特殊法人、そうしてさらに最狭義…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 そこで、少しこの協会の性格につきまして問題が出てくるわけです。そこで、行政管理庁のほうへお伺いいたしますが、行政管理庁設置法第二条四号の二、これはどういう趣旨で置かれた条文ですか、この規定が置かれた趣旨をちょっとお伺いします。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 先日、この法人の性格に対して、私が納得のいかないときにはこの法案は通りませんよと宣言しました納得のいく御答弁をこれからお願いいたします。 先日の論議で、この行管設置法第二条四号の二、これは前段と後段に分かれます。前段のほうは、これは特別なやつです。後段のほうの「特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされる法人」これがいわゆる法制局で狭義の特殊法人といっておる、あるいは行管タッチの特殊法人だといわれる。先…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いや、それが二条四の二の「特別の設立行為」、こういうことだと言ったのでしょう。そこで私がいま言っておるのは、たとえばモーターボート競走法の二条、これで日本船舶振興会というのが民法法人、財団法人として設立せられるようになっております。いわゆるモーターボート競走法の附則第二条によって運輸大臣が設立委員を任命するということなんです。したがってあなたの先日の答弁、政府が設立委員を任命する、そのことが二条四の二の特殊法人の要件と…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 この百八の中のやつは、それじゃ他のたとえば特別な単独法でなくても入っておるのがたくさんあるわけですか。設立委員を政府が任命するものはすべて百八に入っていますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 モーターボート競走法の第二条にあるのですが、その性格は民法法人ですね。それが百八の中に入る一そうするとやはりもとへ戻って、政府が設立委員を任命するものが行管設置法の二条四の二ということになるのですね。それ以外のものはいかなるものであってもかまわない、こういうことになる。それでいいのかということです。こういうことです。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 どうもぴんとこないのですがね。この一般の手続によるところの設立行為、すなわち発起人総会でやるとかいうやつですね。そうでなくてそれ以外の特別な行為による設立、これを言うのじゃないですか。したがってあなたの言うような、政府が設立委員を任命するというだけが二条四の二の「特別の設立行為」になるのか。私はそうじゃなくて設立行為を一般的手続によるものと特別な形によるものと、こう分けて、特別なものはこれだと解釈する、一般的なものは発…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 若干行管の局長さんと法制局の食い違いがあると思うのです。 それでは観点を変えてお伺いいたします。 今五十五国会で当委員会でいわゆる百八の中に入る行管タッチの特殊法人あるいはそれをのがれたものではないかというのが四つあります。行管タッチのやつが石油開発公団、中小企業振興事業団、これをもぐったであろうと考えられる、俗にいわれる認可法人あるいは新聞等でこのごろいわれておる隠れ法人といわれるのが貿易大学校、それからこの繊維協会…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 先日の中谷委員の質問に対してのあなたの答弁、私の関連質問、それは、設立委員を政府が任命するということにかかったのですよ。いいですか。そこで、今国会当委員会で問題になったというか、当委員会に出てきました四つの法人、これをいま対比したわけなんです。そうすると、前二者ははっきりした行管タッチの特殊法人。これはなるほどあなたがおっしゃったように、設立委員は大臣が任命している。貿易大学校はしばらくおきましょう。ところが繊維協会の…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 ことばの解釈からいってどちらに主体があるということであなたは答弁をせられた。そういうことにおいては、なるほどあなたの答弁のようだと思います。しかし実体においてどう違うのです。主体が政府であるとかなんとかということも、大臣の意思がなければ設立できないのですよ。その点において同じじゃないですか。 もうこれ以上議論はやめます。やったとて、これは逃げるとすれば詭弁にすぎません。はっきり申し上げまして、大臣、この協会は、いわゆる…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 大臣の率直な答弁に敬意を表します。 そこで行管さんですが、こういうもぐり法人について一体どう考えるのか。いろいろ新聞等にも書かれ、考えておられる点があるようですが。これは今回は、私は率直に言って、大臣の答弁で、もう五分ほどの後に私は質問を終わりますから、そうすると採決になります。したがいまして賛成して通します。しかし、こういうことを今後許したら、幾らでももぐり法人というものができるわけなんです。行管みずからが首を締める…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 行管の局長の御答弁にはまだ不満があります。しかしこれは当面の責任省庁でありませんので、特殊法人論につきましては後日に譲りたいと思います。実を言うと、これは私は相当まだ本法案についても、ことに特殊法人なのかどうかという協会の性格についても疑問と議論を持っております。実はこれだけでも私はきょうの審議をとめる自信を持っております。しかし先ほどの大臣の率直な御答弁に敬意を表して私の質問を終わります。 最後に結論に入りたいと思い…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○田中(武)委員 各参考人に簡単に、二、三の点についてお伺いいたしたいと思います。参考人の各位もできるだけ簡単な御答弁にしていただきたいと思います。 まず第一に、宮崎さんにお伺いいたしますが、先ほどの御意見の開陳の際に、現在のいわゆる新繊維法といわれる法律の十三条の運営ということについて、御意見があったようです。この十三条というのは、一読して何が何やらわからないところのむずかしい条文です。そこで、もう少しこの十三条の運営について具体的な…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○田中(武)委員 この十三条に関連する施策等につきまして、この法律提出当時の繊維局長の国会答弁と、その後任の繊維局長のやったこととが食い違っておったり、いろいろ問題のある条文でございますので、御意見の点を十分われわれも伺いました上で、この法案の審議にあたって、政府に対しても、あるいは通産省に対しても十分な意見を述べたいと思っております。次に、寺田参考人にお伺いいたしますが、実は私は、これは持論でございますが、生産段階にあって、繊維にはい…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○田中(武)委員 幸いとでも申しますか、この国会で、御承知のように、商品取引所法の改正案が出ております。実は、あすから当法案とあわせ審議をすることになっておりますので、この点につきまして御意見がありますならば十分に聞かしていただきたい、こう思っておるわけなんです。つきましては、きわめて投機的な、こういうことによって糸の値段が左右せられる。そうしてあなた方は高い、いわゆる生産と需要、供給と需要との関係によるものでない、他のところにおいてき…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○田中(武)委員 次に、久村参考人にお伺いいたします。 先ほど小口参考人からは、いわゆる三交代については反対だ、こういう労働組合側に立っての発言がございました。この構造改善によりまして、いわゆる古い機械を新鋭機にかえる。そうするなら当然、機械からくる生産性の向上があるわけなんですね。それにまだ三交代制云々ということについては疑問を持っております。同時に、新しい機械になることは、それだけ労働者が働く時間が短くなるとか、そういうことにつなが…