田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中(武)委員 次に、小口参考人にお伺いいたしますが、あなたの組織である繊維労連は、組織内には大企業、大手といわれるよりか小さなものが多いのではないか、このように思うわけなんですが、本法案が通過成立をして、その実施に入った場合に、中小企業、ことに零細企業にとってどのような点をあなたは御心配をしておられますか。先ほど若干の意見もあったようですが、簡単にひとつ。
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中(武)委員 これで、あなたの御意見は大体出たと思うのですが、中小ことに零細企業はこの法律にたよりたい気持ちと同時に、この法律自体が持つ内蔵性といいますか、それにある程度の危惧といいますか、危険性を感じておる、こういう面もあろうと思います。さらにまた、もっとこの法案よりか先に打つべき手が、ことに小規模、零細企業についてはあるんじゃなかろうかというような感じもしますが、何か御意見がございましたらお伺いいたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○田中(武)委員 最後に、参考人の皆さんに申し上げます。これは私の意見でございますので、御答弁はいただかなくてけっこうですが、しかし、もし意見がございましたら、どなたからでもお伺いをいたしたいと思います。 実のところを申しますと、本法案につきましては、いまだにわれわれは十分に理解をし、あるいはこれに対して心から賛意を表するところまでは残念ながらいっておりません。何かと申しますと、まず第一に、通産省の繊維製品に対する、荒糸の価格等に対する…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 私は、もう同僚委員が相当詳細な質問をいたしておりますし、基本的に反対すべき法案ではないので、簡単に確かめるというような意味におきまして一、二点だけ御質問いたしたいと思います。 まずこの法律の成立と同時に廃止の運命にある石油資源開発株式会社法の第七条第一項、もちろんこれはSKの業務をうたったものでありますけれども、そこに、「国内において、次の事業を営むものとする。」云々とあるわけです。ここに国内ということが法律的に出てき…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 いや、答弁はそれでいいと思うのですよ。私の言っているのは、いつも私が言っているように、行政権にゆだねること自体が不安定だ、ということは、三年先に大臣もそうであり局長もそうであるとは限らない。すべて行政におけるあるいは予算におけるということになると、大蔵省との折衝問題がある。その場合に、少なくともSKというのがあって、法律において国内開発をこうやるんだとうたっておるときには、予算折衝その他においても、法的裏づけがあるとい…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 私はもうこの段階において、この時点において、いまさらあまり議論はやりたくないのですが、これはあくまで地質調査なんですね。やはり積極的な開発助成ということについてはちょっと違ってくる。そういう点を十分に大臣がここで確約をする、こういうことで、なおこの法律の中においてそのようなことを書くということは、ちょっと公団の性質上無理かと思うのです。しかし少なくともSK法がなくなっても、国内における開発は積極的にやる、しかもそれは行…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 それから公団人事についても触れたいのですが、もういまさらそんないやらしいことを聞いてもどうかと思いますのでこれは触れませんけれども、巷間伝えるところでは、大蔵省との折衝の中においてすでに副総裁はこっちへよこせとかどうとかということがきまっておるやに伝えられておる。そういうことがいつも公社、公団あるいは特殊法人についての問題の一つなんです。それから潜在債務としての退職金その他ももちろん承継するけれども、そのことはいわゆる…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 いやいや、たとえばよくなった場合、これは当然遡及すべきでしょう。こういう議論はやめておきましょう。しかしやれば幾らでもあるのですが、ここでやると予定が狂うそうですからやめますが、しかし地下資源の開発、ことに石油は中東戦争のときにもわれわれは苦い体験を持とうとした。そういうことにかんがみて海外の探鉱その他は必要である、国内においても十分にやると同時に、この問題から起こる一切の労働問題等は起こさない、そういうことの確約を願…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 最後に要望をひとつ申し上げておきますが、石油開発公団法案、しかし業務の内容を見ると石油開発というより金貸しなんです。かつて初め金属鉱物探鉱融資事業団が金属鉱物探鉱促進事業団になったように、これをもって満足することなくより積極的につぎ込んでいくという姿勢を要望しておきます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 中谷委員の先ほど来の質問は、私は重要な問題を含んでおると思う。そこで、あらためて私も単独質問をいたしますが、ここで確認だけをいたしておきたいと思うのですが、まず第一に、行政管理庁の行政管理局長さんにお伺いいたします。 先ほどの中谷委員の質問に対しましての答弁で、行管設置法の第二条四号の二のいわゆる特別の設立行為という点を、いわゆる設立準備委員等を政府が任命するものであると答えたんですね。それに間違いないですね。そうする…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 それじゃあとは全部設立準備委員を政府が任命するという形式になっておるわけですね。間違いありませんね。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 この特別の設立行為というのはそれだけに限定すべきものなんでしょうか。設立準備委員を政府が任命するというだけが特別の設立行為でしょうか。あなたはそういうように解釈したのですね。そうなんですか。いや、確認だけしておきます。そうなんですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 特別の設立行為ということは、まず一点としてあなたのお答えになったのは、設立準備委員等を政府が任命するもの、そのほかに何かあるか。政府の行為にこの設立の行為がかかっておる、こういうように限定していいのですね。いわゆる百八つの特殊法人の中に、政府の行為によって設立せられるということに限られていないものがあるんですよ。だから、その点だけ確かめておきます。私は、あらためて私の質問の時間にやりますが、あなたのいまの答弁でそのよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(武)委員 じゃ、はっきり言っておきますが、この条文に間違っておれば、この法案並びに特定繊維工業構造改善臨時措置法によるところの協会、ともに審議未了にしますが、よろしいな。——いいですか、この貿易大学校も、特定繊維工業構造改善臨時措置法による協会、ともに行管設置法の二条の四の二のいわゆる特殊法人ではないと、こういうことなんでしょう。それじゃ、特殊法人とは何かというようなものは条件が三つばかりあります。そのうちの一つとして、特別の設…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 中村委員の質問に関連して、要望だけを申し上げたいと思っておりましたのですが、いまの大臣の答弁でその一部はあったと思うのです。まず原因の究明というものを徹底的にやらなければいけないと思うのです。それには通産、建設両省の完成検査に手ぬかりがなかったかどうか、それからとびら自体に瑕疵がなかったのかどうか、取り付け工事自体に瑕疵がなかったのかどうか、いろいろあると思います。 それからいま大臣も申しておりましたが、ダムというもの…
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 航空機工業振興法等の一部改正法案について若干の質問をいたしたいと思うのですが、実は私も時間の関係がありまして、一、二点だけ質問して失礼したいと思っております。あと実質的な審議につきましては、同僚委員がやることになっておりますので、私は改正案を見ましてちょっとふしぎに思った点について、一、二点伺います。 まず第一点ですが、従来国が出資する特殊法人につきましては、その出資の金額が条文において何十億あるいは何千万と明記せられ…
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 男らしく明示した、こういうことだが、法制局の田中さん、突然ですが、私が言っておるのは、政府出資の特殊法人については、初めのうちの態度としては出資金何億、そしてそれを増資した場合には法改正の方法をとって、出資金の条文を改めておった。それが数年前からそういうことはやらずに、「予算の範囲内」において、こういうような態度に変わったわけです。私このことに疑問を持ちました。これは国会の審議権を省略させようというねらいではないか、こ…
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 いまおっしゃったように、毎年ごとに出資するような特殊法人については予算の範囲内ということでいく、そうでなくて、ときおり出資を増額するような特殊法人については、いわゆる金額を明示するタイプでいく、それは法制局の態度としてそういうことははっきりきまっておるんですか。それから、同時に、いわゆる例外的なタイプと、こういうように言われたが、私は、それはちょっとおかしい、むしろ「予算の範囲内で」というのが例外だと思うのです。そうい…
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 先ほど要求しました資料をいただいた上で、法制局がそのような、原則か例外かはちょっと意見がなにしますが、いわゆる新しいタイプと古いタイプはきれいに交通整理ができておるのかどうかは、この法案だけじゃなく、他の法案の資料をいただいて検討することにします。ただ、高島局長と田中部長との御答弁の中から考えられることは、はっきりと今回限りである、もう絶対に増資はいたしません、 〔小川(平)委員長代理退席、委員長着席〕 そういうことで…
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 それはいい。絶対やるかやらぬかだけでいい。