田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 それではもうすでに近代化せられたもの、さらに合繊用紡機、こういうのを一括処理の対象からはずす、こう理解してよろしいですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 繊維新法のときもそうだったのですが、いつも問題となるのは両棲動物だと思うのです。どちらにも切りかえ得るというのがやはり問題点ではないかと思うので、その点についても法の趣旨を生かすという意味において、私は今後とも検討すべきであろうと思いますが、いかがでしょう。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 本法の八条三項で一括処理は一年以内に限って行なう、こういうことになっておりますが、一括処理の指示はいつごろ行なうのか。これはまた一回限りでなければ、何回も繰り返すようでは効果があがらないし、また需給調整措置に逆戻りする危険がある、こう思いますが、そもそも一括処理ということが需給調整なのかでないのかというところから出発いたしますが、おそらくそうでないと思う。そうなら早期かつ一回限り、こういうことが一つの大きな前提になろう…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 そのとおりやる、こういうことですか。そう考えておるということですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 できるだけ早くということでなく、大体のめどはありますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 四条、五条等々聞きたいことがありますが、少なくとも急行程度として六条の二項にいきます。ここでは「関連労働者の職業の安定につき配慮するものとする。」こういう規定になっておりますね。そこで、まず通産省と労働省の間に六条二項を具体化するために、いままでどのような話し合いをしあるいはどのようなことをきめたか、簡単にひとつお願いします。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 労働省どうです。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 この法を実施していく中で考えられることは、一面、いま不足しておるといわれておる労働者の確保ということ、他面、この実施の中から起こってくる転廃業等々、合理化によって失業してくる者も出ようと思います。そういう不安が少なくとも関連労働者の中にあろうと思います。そういうようなことについてどう考えておるのか。 時間がありませんから、全部まとめて聞きます。 さらに、これは一口に言うならば、古い設備を新しい設備にかえていこうというこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 労働省の方に注文をしておきますが、最低賃金法の改正が出ていることは承知いたしておりますが、あれがほんとうの意味の最低賃金であるかどうかということには大きな疑問を持ちます。家内労働法につきましても、これは言いわけ的なものでなく、真に家内労働を保護するというような観点に立った法制定を急がれることを要望します。 次に、第八条と十二条、あるいはそれに関連して十四条、十五条等々の質問に入りたいと思います。 まず第八条の関係ですが…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 いや、過剰をきめて、それを廃棄すべしということが共同行為になりますのですか。それを種類からいえば、カルテルという観点に立ったら、設備についての共同行為ですか、そういうことになりますか。生産に関する共同行為、こういうことになりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 どうもその辺がはっきりしないのです。かつて、あなたが企業局次長のときに審議未了、廃案になりました特振法を一ぺん頭に入れて考えてみたら、設備調整ということがありましたね。あのときに問題になったのは、この法律をなぜ必要とするか、ほとんど独禁法の適用によってやれるのじゃないか。できないのは設備調整だということが問題になった。このことは私は設備調整ということの行為につながると思うのです。廃棄するということ、処分するということは…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 なかなか簡単な答弁をしたが、生き返ってきたとは言わない、亡霊のにおいがする。このごろ公正取引委員会はだいぶん姿勢を正したのですが、もっとしっかりしてもらわぬと、こういうところの抜け穴を見て、特振法がよみがえった、そういうことを警告しておきます。 さらにこの十四条で、これは独禁法の除外になっている。十五条が公正取引委員会との関係で、一項が協議、二項が通知ということになっておるが、公正取引委員会としてはこれでいいんですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 第三章、十六条に入ります。十六条で「特定織布業商工組合」とこううたってあるのですが、ここでは中小企業団体法による商工組合、これをやるのはこの商工組合に限るのか、中小企業等協同組合法によるところの協同組合ではできないのか、いかがです。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 現に協同組合でやっているところはどうします。それから、なぜ協同組合ならいけないのか。商工組合に限る理由は何か。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 中小企業関係の方は見えないのですが、影山さんかだれかおりますか。――いなければいいですが、だれか中小企業庁がおったらこっちへ来てください。 現在、中小企業団体法による商工組合と中小企業等協同組合法による協同組合とのやることは、ほとんどみんな一緒になっているのです。ところが現実問題として二足のわらじをはいておる、二重看板である、こういうこと自体が私はむだだと思うのです。したがって、法の整備ということをこの前も申し上げまし…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 この答弁はいただきかねます。中小企業団体法と中小企業等協同組合法を全部並べて比較対照してください。ことばは違います、調整行為ということは書いてないが、中小企業等協同組合も、いわゆる事業の共同施設としてやれます。調整ということばは使わないけれども、同じことがやれるはずです。この点はもうこれくらいにしますが、これはあなたのほうに貸しておきます。調べてください。中小企業庁の方がおられましたら、ひとつそれに聞いてもいいのですが…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 よく勉強してください。 ここで、順序としていよいよ問題の繊維工業構造改善事業協会に入るわけですが、いいのは少しあとへ回しまして、もう少し繊維新法との関係を伺っていきたいと思う。 きのうの宮崎参考人の意見にもございましたが、現行法すなわち繊維新法と申し上げましょう。これの十三条は何回も申しておるように難解な規定です。しかも繊維新法の一つの中心をなす規定であります。これの運用いかんということがこの法案成立後の実施する上にお…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 ここで磯野発言が出たわけですが、そうすると、磯野発言が生きるのならば新井発言は消えるわけですね。違ったこと言っているんでしょう。ここにいわゆる繊維新法の施行にあたって繊維局長談話というのがあるのです。これは磯野元局長が言ったのです。この繊維新法成立にあたっての答弁です。これが生きるというならば、その後新井局長がやってきたことは若干疑問が出てきますね。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 いや、ここでそれをさかのぼって議論はやめますが、違っておるのですよ。新井君ははっきりと、あの際そう言わなければ法律を通してもらえなかったから磯野局長はそう言ったんだという発言をしたことがある。そういうことはよろしい、その十三条の運用いかんにかかっておるということ、これを誤りましたならば構造改善というよりかむしろ阻害になる。輸出関係が阻害されるとか糸ができなくなるとか、いろいろな問題を起こしてくると思うのです。こまかいこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○田中(武)委員 先ほど私がいわゆる商品取引の問題に触れましたが、これはきわめて心理的な状態によって変動するわけです。中東で戦争が起こった、そのために英国のどこかで綿糸の取引が停止せられてものすごく上がった。しかも私が心配するのは、紡績業界が糸の市況の変動によって悪いときには乗ってくるが、よくなると強気になる。こういう動く事態に即して、一体この法律で考えておるような一括処理等々がうまくいくものかどうかということ、これに一つの危惧を持って…