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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 ありとすればでなしに、雇用契約があるということですね。そうすると全面適用ですね。だから二十七条の保障給は、もちろん労災だとかあるいは休日だとか勤務時間は、若干特例があるかもわかりませんが、すべて適用になる、こういうことをここで確認をしたいと思います。 そこで、これは企業局と農林経済局ですか、きのうも中谷委員が、社会保険の加入率等をあげて質問しておられたようです。労働基準法が全面的に適用になる、したがって労働基準法二十七…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 そうすることと、それから登録の厳格化、それから研修はただ仕事の上だけでなく、ふだんの問題等もあわせやることによって、外務員によって起こされるところのトラブル、紛議が若干減ってくるだろう、こういうことで、あえて質問したわけですが、いまの御答弁のような指導を強化してください。それだけを申し上げておきます。 次に、もう時間の関係で、こまかくはやりませんが、受託業務保証金の払い戻しの問題です。現行の仲買保証金にかえて、今度の改…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 それは省政令できめられますかな。権利の行使に対する、制限といえば制限になるのですよ。法律的な委任項目はありますか。省政令できめられるでしょうか。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 法律に省令への委任があれば、その範囲内においてできぬこともないと思うのですが、権利の行使、これに対する公平という上に立っての分配の問題ですね。そうこまかく省政令できめられますか。田中さんどうです。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 手続を委任しておるわけです。権利を制限する、いわゆる請求権、債権、これの制限を委任しておるわけじゃないのですね。だから、この辺のところは、これ以上論議はやめますが、これはもっと突き進んで検討しておく必要があると思うわけです。したがって、熊谷さんの言った、法制局ともよく御相談をして、これはもう一ぺん検討しなさいよ。そうじゃなかったら混乱を起こしますよ。 次に、委託証拠金充用の有価証券の流用の禁止という問題がある。かつて神…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 したがって、横領罪とかほかのことでは、あるわけでしょう。 そこで、問題になるのは、これは言うならば仲買人、取引員、これは、証拠金の代用として有価証券を預かっておる。一種の質権を持っておるのじゃないかと思うのですね。そうすると、この期間内においては、民法三百四十八条の転質権があると思うのです。そうなってくると、私は混乱が起こると思うのですが、どうですか。だから、この判例が誤って解釈せられないように、そして、少数意見が指摘…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 私は必ずしもそれによって解決するとは思いません。だからこれは検討してもらいたいと思うのですが、私当初申しましたように、基本的な問題から論議に入るならば、きょうはとうてい間に合わない。そこで、はしょっての質問で一応片づけます。こういうことで入ったと思うわけです。 そこで、最後に一つお伺いいたしますが、取引というものは当事者主義が原則ですよ。ところが、いわゆる大衆の参加というのがいまだんだんと多くなりつつある。私はこれには…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 最初から言っておるように、基本的な問題に立ち入っての論議を、きょうは避けてまいりました。したがって、あらためて論議の場を持ちたいと思いますから、きょうはこの程度で私の質問を終わりたいと思います。先ほど来私が言っておること、商品取引所が真に商品取引所たるには前提が必要である、あるいは上場商品を再検討する必要がある、あるいは大衆の参加についてもっと配慮すべきである、保護を強化すべきである、いろいろございますが、きょうはこの…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 商工委員会 第33号

○田中(武)委員 ちょっと議事進行。いまの農林省の政府委員の答弁等については御忠告を与えていただきたい。こういう、あと一日か二日という秒読みの段階に入っておるわけです。質問に答えることができず、資料を後日提出ということならば、その資料が提出されるまでは審議ができぬ、あるいはそれまでは採決ができぬということなればどういうことになりますか。あす私はこの法案に対して質問をいたします。もし私の質問中に、そういうような事例がありましたならば、直ち…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 商工委員会 第32号

○田中(武)委員 簡単に質問と確認を災害に関しましていたしたいと思います。 もう十分御承知のように、去る七月九日西日本一帯を襲いましたところの豪雨による災害、これは七月十三日八時現在の警察庁調べで死者が三百三十一名、行くえ不明が三十八名、負傷五百八十一名というような人的にも大きな被害を与えておりますし、また物的には総額で六百十三億円だと言っておるが、まだまだもっと出るだろうと思うわけなんです。特に通産関係といたしましては、大企業関係とし…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 商工委員会 第32号

○田中(武)委員 実はきょう私の兵庫県からも知事、神戸市長等が参りまして、朝いろいろとこの災害の問題について話し合ったわけですが、その話の中で、通産省のとった措置はおおむね迅速でよかった、こういうように聞きまして、さすが中小企業庁長官、うまくやってくれたと思っておるのですが、それだけで終わりではございませんので、たとえば資金の確保とか、現在貸し付けいたしておりますところの元利金の支払いの猶予、あるいは新規貸し出しについては据え置き期間を…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 特繊法につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 もうわが党の繊維特別委員長の加藤さんをはじめ同僚委員がだいぶ質問しておられますので、なるべくこれらの質問と重複しないように心がけながらやりたいと思いますが、逐条でお尋ねするほどの時間もありませんけれども、やはり順序として条文に従って御質問を申し上げたいと思います。 まず第一の目的でございますが、ここで特定繊維の構造改善ということがうたわれておるわけですが、構造改善と…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いまの局長の答弁でも体質改善と構造改善ということばが二つ出てきたわけであります。一体構造改善と体質改善はどう違うのか、こういうことになりますと、質問が横道にいきまして、相当時間もかかるだろうと思いますのでやめますけれども、私はただ単に一つの企業あるいは特定の産業、これの設備を改善する、生産性を上げる、これだけが構造改善ではないと思います。より必要なことは、その産業に携わっておる者のことに指導者、経営者、これらの人たちの…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 労使という話ですが、それもそうですかより指導的な立場にある者――ずはり言いましょう。通産省の繊維行政に携わる者の今日までの見通しの誤り、見通しの甘さ、これが何回かにわたる法改正、法の延長をもたらしてきたわけでございます。それらも含めて切りかえが必要であることを申し上げておきます。 次に、経営の規模の適正化ということが第一条にうたってありますが、規模の適正化ということは紡績それから織り屋のほう、それぞれにわたってどの程度…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 メリヤスとか染色整理とか縫製等々、これらの構造改善というかこういうことも必要である。こういうことだけでは済まされぬと思う。一体どういう計画で、いつやることを考えておられますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いままでは何回か法の改正あるいは延長を行なってきたのは、主として紡のほうである。今回は織のほうを入れておるところに若干の新しみがあると思います。しかし何といっても紡のほうに重点が置かれて、織のほうがおろそかになってはいけない、こういう点が一つ考えられるのと、さらに構造改善たるものは生産関連、いま申しました、同時に流通の面においても構造が改善せられなければならない。でなければ、結局はいかに生産の面において構造改善をし合理…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いま特定繊維産業の構造改善をやろうというわけです。先ほど来、るる言っておるように、そのためにはそれに関連する各業種、さらに流通面の構造改善がなければならないのじゃないか。そうでなければ、この施策は単に生産者のみの利益のために行なうということになります。このことによって大衆消費財、いわゆる第二次加工製品等にまで一体どれだけの価格形成の面において影響があるのかということはわかりません。流通面における繊維の構造改善こそ必要で…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 政令にはそういった具体的な数字を入れるのですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 どういう文言になりますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 まだどうも納得がしかねますが、時間の関係がありますので次へまいりますが、このすでに繊維新法等で近代化せられた紡機があるはずです。また現に不足をし、今後も不足をするであろうと考えられる合繊用の紡機、こういうのを処理の対象とするのかしないのか。もしするならば、私は一括処理の対象から除外しなければこの考え方に逆行するのではないかと考えますがどうです。