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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 一般消費者用については、分析して混合率を幾ら幾らにしなければいけない、ところが、自動車用についてはそういうことでなくて、自動車業者の一番望むような混合率にする、そういうことでこれをはずした、そういうことですか。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 ぼくは製造の問題を言っておるのですよ。いわゆる分析、混合、充てんを言っている。あなたの答えておるのは販売の答えなんですね。そうじゃないですか。 それでは自動車用についての保安はどうなのです。どこが監督するのです。もちろん製造業については高圧ガスの許可を受けておる。その面で監督する。それならば、同じプロパンガスの分析、充てんをする作業でありながら、この作業は自動車用であろうと一般消費者用であろうと同じなんです。販売から先…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 どうも説得力がありませんね。法制局の部長さんとしてはあまり法律的に説得力のない答弁をせられたと思うのです。分析のぐあいが違うからとかなんとかいっているが、この条文からそんなものは出てきませんよ。いいですか、どこにそんなことが書いてあります。立法段階においていかなる事情があったとしても、法が一たん成立すると法律がひとり歩きするのですよ。これを後日見た場合に、解釈論としてそういう解釈が出てきますか。 さらに、保安に重点を置…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 だろうというような答弁ですね。十三条はなるほど一般消費者に対する販売の規制、制限ですよ。だから、二十七条は十二条の指定ということで一般に販売しようとするものは云々と、こういうふうにかかってくるというのですが、これを法律だけ見たときに、自動車用を除くということについてどの部分が除かれるのか、あるいは全部が除かれるということについてはっきりしません。私はそう思います。だから、除かれるというなら、もっと除かれるような明確な規…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 この問題私はもっと議論をしても議論はできると思うのです。しかしこれだけにこだわっていてはしかたがないから次へいきますけれども、私はこの法律の立て方はおかしいと思う。全般的にかぶる規定はやはり本文に持ってくるべきですよ。そうじゃないですか。本文でやるのが立法技術の常識じゃないですか。そうじゃないですか。おかしいけれども間違いではございませんのでどうぞよろしくということならここを通過いたしましょう。誤りでないというのならも…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 それでは、まああっちを読みこっちを読むと大体わかるけれども、しかし立法技術上まずかったということを認められるならけっこうです。原局どうだ。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 そういたしますと、自動車用の保安はどこでやるのか、あるいはこの法律でいう取引の適正化はどこでやるのか。自動車は運輸省の管轄だから運輸省でやるのですか。それで運輸省はこれに対して、この法律に見合うような何らかの措置をするような根拠があるのかどうか。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 自動車にプロパンを使うようになってからも最初のうちだいぶ事故が起きましたね。それを構造を変えてから事故が減った。現在事故があまり起きていないということ。それから販売価格等についても自動車業界は直接交渉する実力を持っておる。積極的に除いたところの理由はこの二つですか。強力に交渉する力のあるものに対しては、販売の適正化とうたいながらそれはらち外に置いていい、そういう解釈ですか。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 これは、自動車行政については運輸省がやっておられるからということであるならぼくはいいのです。あなたの答弁では私は納得できないのですよ。直接交渉する力を持っておる、だから法の外に置くのだ、こういう答弁になるでしょう。それは構造的な改革があったことは、いつだったか私この委員会かどこかで指摘したと思うのです。いわゆる道路運送法ですか、何条かでいうこの仕様に従って云々とかいう規定がある。それはガソリンを使うようになっていたもの…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 一般消費者の場合は民法でいう供給契約というか販売契約、自動車の場合は商行為である、だからほうっておいてもいいのだ、そういう答弁ですか。それでは保安のほうについてはどうなるのですか。この法律に、私が先ほど指摘したように、価格の調整等について積極的条文があるが、その条文が自動車用のものは除くということなら、いまの商行為として除外するのだということで私は納得します。しかし、この法律の性格は何かと一番先聞いたのですよ。取引の適…

日本社会党1967/12/16

第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 時間の関係もあるようでございますから、きわめて簡単に参考人の方々やら政府委員に若干の質問をしたいと思います。 まず村野先生にお伺いいたしたいと思うのですが、今日のヨーロッパその他における金戦争、いわゆるゴールドラッシュといわれており、またアメリカでは三〇年来金の保有準備が減ったといわれておりますが、このような状況はポンドの為替レートの切り下げということによって起こってきた。したがって一時的な現象であって、しばらくすれ…

日本社会党1967/12/16

第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 次は、両角局長にお伺いいたします。 先ほど来の各参考人の御意見によって産金政策は急がねばならぬ、しかも強力に、こういうのが各参考人の御意見の結論だと私思うのです。そこで通産省としては十一地区か十二地区を重点的に探鉱する、こういう政策をあげておられるのですが、これは現在稼働しておるところを中心に考えられたのだろうと思うのです。しかし先ほど来訪も出ておりますし、あるいは戦時中の金山の整備令によって廃山したところにも、さが…

日本社会党1967/12/16

第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 次に大蔵省の主計局次長さんですが、きょうはむしろ私はあなたに意見を聞くというよりか聞いてもらうためにこちらへ来てもらったわけなんです。きのうは産金地区の地方議会の代表者等と一緒に大蔵省に対して陳情といいますか要望したわけです。そのときにあなたは、米に次いで金を保護しておる、助成をしておるのだ、こういうような御意見がありました。しかしこれは国際価格が四百五円、日本ではそれが平均グラム六百六十円だ、だから保護しておるのだ…

日本社会党1967/12/16

第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 次に河上、有田の両参考人に、これは経営者という立場から御意見を伺いたいのですが、現在日本の粗鉱品位は大体平均トン当たり六・一グラムくらいだといわれています。そこで掘れば掘るほど損がいく、赤字だ、こういう状態が続いておると思うのですが、これがペイするためには、品位が十グラムなくちゃいけないとか、あるいは私がことしの四月に予算委員会で、通産大臣に質問したときには、八グラムあればペイする、こういうことをいわれておったのです…

日本社会党1967/12/16

第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 最後に渡辺参考人にちょっとお伺いいたしますが、先生の御意見を伺っておりますと、ともかく探せばある。今日まではいろいろの事情で、ことに金山は赤字だ、あるいは下請に回しておるとか、あるいは小さなところがやっている、こういうふうなことで、十分な探鉱をしなかった。そのために、あまりいい鉱脈も出なかった。そこで新しい技術によって、探せばある。探せばあるけれども、投資するのと発見するのとのバランスの問題があると思うのですが、その…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 昨日に引き続いて北ベトナムの万年筆輸入の問題を取り上げたいと思うのですが、その前に、武藤関税局長に一言申し上げたいと思います。 昨日の委員会に出席の要求は、十一日の午前中に委員部を通じてやったはずなんです。もしあらかじめ予定せられた日程があって——きのうは何か外国関係のことでということだったと思うのです。それが急に出てきたわけじゃないと思うのです。それならばなぜあらかじめ、出席できないから説明員をもって代表せしめますが…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 まあ関税局長はすでに連絡があった、こう理解しておったようだ、こういうことですが、当然出席要求者に対して、かくかくたる理由によってその時間には出席できません、したがって何時なら出られますがということになれば、質問の時間を変えるなり、そうしてあなたに聞くことを時間を変更してもよかった。質問に入って、委員長から氏名を呼ばれるときにあわてて説明員が、こういうわけでございますというようなことは、私は軽視だと思う。当然直接、要求者…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 それでは質問に入ります。大体大蔵省の役人は一番国会に対してなまいきな態度をとっておる。これだけはっきり言います。私もかつて大蔵委員をしておりましたが、それだけははっきりと申し上げておいて質問に入ります。 そこで関税局長は、大体きのう見えた調査官からいきさつはお聞きになったと思います。北ベトナム製のホンハという万年筆の輸入について十月二日にパーカー社の代理人から、関税定率法第二十一条による輸入差しとめの申し立てが出てきた…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 荒玉長官とはきのうある程度の質疑応答をいたしましたが、あらためてお伺いします。十二月の十一日に、正式に回答しかねる、こういうことを大蔵省のほうへ、あるいは税関長だったか知りませんが回答せられたその経緯について、もう一度簡単に言っていただきたいと思います。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 特許庁から、だれが見ても侵害であると認定できるものならばそのような返事があったと思うのです。お聞きのように疑義がある、そういうことで回答しかねるという回答があった。それを受けて大蔵省としては態度をきめなくちゃならないと思います。ところが民事訴訟法による仮処分が出されたので云々でありますが、私は、行政事務は、仮処分が決定せられたときには別です、しかし仮処分が申請せられたからという理由によって行政事務をなおざりにするといい…