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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○田中(武)委員 大体常識で半々ではなかろうかと私も思うのです。ところが日本の場合はそうじゃないんですね。ことに建設費は国がめんどうを見ましょう、その他がめんどうを見ましょう、運営費は自弁でおやりなさい、こういうたてまえになっておるんですね。ところが、万博特別措置法を見ても、建設費だけに限っていないんです。運営費もあるんですよ。その運営費を自前でおやりなさいというから、思ったように広告料も入ってこない、あるいはその他の寄付金も思ったよう…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○田中(武)委員 運営費が寄付金だとか、たばこだとか切手だとかいうような広告料、その他十分に入らない。だから運営費をまかなうためには、一番安易な方法といえば、大衆にしわ寄せをする入場料の値上げを考える。できればギャンブルの金がほしいというのが腹の中でしょうが、これは、運営費と建設費のことについて、基本的な考え方の誤りからきておると思います。時間がありませんから、指摘だけしておきます。議論はあらためていたします。 また、問題になりました本…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○田中(武)委員 これで終わりますが、先ほど来論議に出ておりましたが、アジアにおける初めての万国博であるという上に立って、アジア地域の国は、思想がいかがであろうと、国柄がどうであろうと、全部参加できるような方法を講じてもらいたい。そのことが一点。 さらにもう一点は、われわれはしろうとでございますからというようなことでなく、真剣にやってもらいたい。担当者がしろうとならば、こちらがくろうとで教えてあげますよ。聞きにいらっしゃい。 以上をもっ…

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 私は決算委員会は初めてですからきわめて基本的なあるいは初歩的な質問になるかと思いますが、聞いておきたい。 会計検査院が違法あるいは不当というように指摘したものについては、その後はそれぞれの監督の責にあるものが処理していると思うのですが、会計検査院とすればそういった指摘は指摘のしっぱなしになっておるのですか、いかがですか。

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 もちろん会計検査院自体にその当事者を処分するとかあるいは追及していくとかというような権限はないと思うのですが、たとえばきょうもらった資料の中に「昭和四十一年度決算検査報告に関する処分処置調書」というのが出ております。これの一枚めくったところに法務省のものがあって、「職員の不正行為により国に損害を与えたもの」こういうのが出ておりますね。これは法務省のところでお尋ねすることになろうと思いますが、明らかに故意あるいは過失によ…

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 たとえば法務省の分ですが、「職員の不正行為により国に損害を与えたもの」と批難指摘をしているわけですね。これは「不正行為により」と会計検査院が断定している以上は、そこに故意があったと思うのです。それをずっと見てみますと、行政上の措置をしたとか刑事上の処分を受けたということになっておりますが、国に損害を与えた金額についてどうしておるのかというような点については出ていないわけですね。

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 そうしますと、会計検査院が指摘をした、そのことについてのそれから先の追及というか追跡ということ、あるいは権限に基づて処分するとか、あるいは求償を求めるとか、こういうようなことはそれぞれの役所でやるわけですね。たとえば法務省なら法務省……。

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 たとえば法務省なら法務省が処分をしたとかあるいは民事訴訟を起こしたとか、そういうことについては会計検査院には報告なり連絡はあるのですか。

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 これを見ましても具体的によくわかりませんが、行政上の処置、すなわち注意を喚起したということで終わっておるのと、それから刑事訴訟に持ち込まれて判決が出たというのとあるわけですね。もしそういうことのやり方が手ぬるかったとか、あるいはもっとこうすべきではないかということについては、会計検査院としてはものは言えるのか言えないのか。

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 いまここで立法論を話し合うつもりはないのですが、重過失を要件としておるということですね。当然予算を執行し、あるいは職務を遂行していく公務員が、普通過失でなくて重過失ということはどうなんでしょうね。善良なる管理者の注意の程度でいいんじゃないですか。それを怠ったということだけで過失があると認めてもいいんじゃないか。 それから著しき損害ということはどの程度ですか。重過失あるいは著しき損害ということに対して、会計検査院が一つの…

日本社会党1968/04/02

第58回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 飛び入りですからまたあらためて私の質問のときにゆっくやりますけれども、ここでひとつ意見を申し上げて資料の要求をしたいと思うのです。 まず第一の資料としては、そういう不正行為があった、しかも、その責めは当該公務員に帰すべきものであった。いわゆる故意または過失、そういうことで指摘をしたことに対してどういうことが行なわれたか、二、三の例でけっこうです、最近のものをひとつあげていただきたい。 それからこの会計検査院法に定める重…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 私は、きょうは世界経済の動きを中心に御質問をいたしたい予定でございますが、その前に緊急と思われる二つの点についてお伺いいたします。 そのまず第一点は、本日の新聞にも大きく報道せられておりますが、去る二十七日の東南アジア太平洋地域ジャーナリスト集団説明会で、米戦略空軍のある高官が、嘉手納の基地はB52作戦基地の一つであり、タイのウタパオ、グアム島のアンダーソン両基地と同じ性格を持つものである、こういうことを言いまして、暗…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 先日のこの委員会で、わが党岡田委員が指摘したように、たとえば松前・バーンズ協定、これが事実あった。政府は条約なり、あるいは協定等で政府間に約束をしておく。ところが事実はそうでなくして、制服と制服とがいろいろな、その協定あるいは条約とは違うことを現にやっておる。今日にいたしましても、いま三木外相は、政府の言うことを信じておる、こうおっしゃるのですが、政府はそう言っておっても、事実軍のほうでは着々とそういう方向に進んでおる…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 政府はそう言っている。だがしかし、現実に政府の間にはいろいろなことが、政府が知らないことが行なわれている。これもその一つではなかろうかと思うのです。したがって、これは十分外交ルートを通じて事実を確かめてもらう必要があると思います。いかがでしょうか。 〔委員長退席、北澤委員長代理着席〕

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 本題でないので、私はこれであまり時間をとりたくないのですが、これは、ただアメリカの政府がそう言っておるから盲目的に信頼をするということではなくて、これは常にそういう事態に対しては申し入れをし、あるいは実際に調査をするような方向をとってもらいたいことを要望します。 もう一つは、きょうの新聞にも大きく社会面に出ておりますが、問題をあちこちに起こしております王子の野戦病院についてであります。これはもう総理御承知のように、地元…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 野戦病院とはどんなものか、総合病院とはどんなものか、そういうことについて論争をしようとは思っておりません。そこで、これは政治的判断として、総理に一言でよろしいから答えていただきたいのですが、御承知のように、とかく問題を起こしておる。しかも、地元はあげて反対をしておる。総理は日本の総理であるならば、日本国民がこれだけ反対をし、これだけ危惧の念を持っておる問題について、どう対処せられようとするのか、それだけをお伺いしておき…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 ともかく、地元住民の人たちが、あるいは国民が納得のいくような方策を講じていただく、そのことを要望しておきます。総理、いいですか。

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 それでは本題に入っていきたいと思います。 まず第一に総理にお伺いしたいのは、暫定予算をいま審議しておるわけですが、暫定予算を提出するということは、これはもう例外中の例外です。しかも、前例を見れば、国会解散とかそういったような政治的変動があったときだと思うのです。今回はこういうことについて初めてだと思うのですね。これは本来なら内閣は総辞職でもするくらいの重大な政治的責任を負わなくてはならぬような問題ではなかろうかと思うの…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 こういうことになった大きな一つの原因は、閣僚の憲法否定の暴言だったと思います。それはそれとして、こういう事態になるならば、政府は総辞職するか、あるいは国会に責任があると思うならば解散をすべきだと思うのです。まあしかし、(発言する者あり)法制局長官と言うておるけれども、法制局長官が答弁するなら、財政法三十条に暫定予算の規定があります、だからこういうことはあらかじめ法は予定しています、くらいなことしか言えないと思います。そ…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中(武)委員 いま私は国会法を取り上げて総理と問答する考えはございません。しかし、総理、法律論でやるのですとお相手つかまつりますが、国会法のどこにどんな規定がありますか。お相手つかまつります。